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女子バスケットボール部
12
2019/06/18new

教育実習生_女子バスケットボール部

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 5月27日から6月14日の3週間、教育実習生が来ていました。
女子バスケットボール部の先輩だったので、たくさん話し、アドバ
イスも多くもらいました。3週間はあっという間でしたが、大変お
世話になりました!
ありがとうございました。

13:54
2019/06/18new

学校総合体育大会結果_女子バスケットボール部

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東部支部予選会
vs吉川美南高校
(97-29)WIN

vs羽生第一高校
(97-62)WIN

vs草加西高校
(74-94)LOSE

 残念ながら県予選会へ進むことができませんでした。これで3年
生は引退となります。それでも最後まで諦めず、みんなで走り抜き
ました。常に笑顔で苦しい時も、乗り越えてきました。県大会に2
回も出場でき、努力は裏切らないことを学べたと思います。これか
らは進路について考える時期です。大きな壁を乗り越えることがで
きた3年生は、他の事にも全力投球できると思います。頑張れ!
応援ありがとうございました。これから1・2年も先輩のように笑
顔で、声を出し合い強くなります!



編集 | 削除

13:23
2019/05/21

関東大会予選会結果_女子バスケットボール部

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東部支部予選会
vs越谷総合技術高校
(89-63)WIN

vs白岡高校
(74-62)WIN

県予選会
vs草加南高校
(45-103)LOSE

一人一人が全力を尽くして試合を行うことができたのか...。
やはり県8シードの草加南高校は強い。精神的にも、身体的
にもチーム力もすべて力及ばず。と感じてしまいました。次
の大会で結果を残したいです。
10:20
2019/01/21

新人大会結果_女子バスケットボール部

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10月28日から1月13日までの新人大会の結果を報告します。

東部支部 新人大会
1回戦  対 越ヶ谷高校
   67-65  ◎勝利
2回戦  対 羽生実業高校
   95-37  ◎勝利
3回戦  対 春日部女子高校
   52-70  ×敗退

県大会出場校決定戦
     対 越谷北高校
  108-66 ◎勝利

県新人大会
1回戦  対 松山女子高校
   98-71  ◎勝利
2回戦  対 浦和西高校
   49-91  ×敗退

 どの試合も全力を尽くして戦えました。今のチームになってから初めての
県大会出場でした。部員数も少ないし、身長もそれほど大きくないです。で
も日々、努力をしてきたからここまで来れました。次回の大会も頑張ります!

09:00
2018/11/17

新人大会_女子バスケットボール部

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11月4日(日)
対越ヶ谷高校
67-65 ◎勝利
対羽生実業高校
95-37 ◎勝利
対春日部女子高校
52-70 ×敗退

県大会出場をかけて、11月25日に越谷北高校と対戦します。今までの試合を反省し、
対戦してきたチームの分も精一杯 力を出し切ります。最初から草加らしいプレイを
していきたいです。応援お願いします。
11:28
2018/08/10

夏休み中の活動_女子バスケットボール部

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早いもので、夏休みに入ってからもう3週間近くがたちました。
前半の活動をまとめました。

7月25日~28日
 長野県で強化合宿。涼しい環境でバスケをし、一緒に生活することでチーム力を
より高めました。
7月30日
 学校説明会・体験入部。本校の受験を考えている中学3年生と練習をしました。本
校の練習はスキルトレーニングが多いため、中学校でやってきたバスケの練習とは
少し違ったと思います。ぜひ受験してください。そして一緒にバスケットボールを
しましょう!
8月1日
 杉戸農業高校が来校して、合同練習をしました。リングに向かって迷わずプレイ
する身体と気持ちの強さは、草加高校の選手に欠けている部分だと感じました。お
互いに一つでも多く勝ち進みましょう。
8月2日
 川越女子高校へ練習試合に行き、浦和第一女子高校や鶴ヶ島清風高校とも対戦し
ました。どの学校もブレイクに出るタイミングがうまく、何度も同じように点数を
取られてしまいました。しかし最後には相手の攻めを止め、ブレイクでやり返すこ
とができるようになりました。「生徒同士で考え、話し合い、解決する」は、日ご
ろから言われていることです。時間がかかったものの解決することができました。
8月6日
 川口市立高校へ練習試合に行き、志木高校や富士見高校と対戦しました。長野合
宿の時のほうが、全員の動きが良かったように見えます。どうしたのでしょうか。
8月7日
 都立江東商業高校で、文京高校と3校で練習試合を行いました。

 台風のため、8日大宮東高校との練習試合、9日越谷西中学校との練習試合がな
くなりました。折角、予定を組ませていただいたのに、中止となってしまい残念で
す。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
 8月17日の大会まであと少し。選手もマネージャーも顧問も保護者も、一丸と
なって頑張っていきましょう!応援お願いします。
11:28
2018/07/20

体験入部のお知らせ_女子バスケ部

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学校説明会の後に、体験入部を行います。この機会に草加高校女子バスケット
ボール部の活動を見に来てください。

【日時】7月31日(火)12:00~15:00
【場所】草加高校体育館
【持ち物】体育館シューズ、運動着

申し込みの締め切りは終わってしまっていますが、飛び入り参加も大歓迎です!
お待ちしています!!

待ってまーす!!
あぁ~いい笑顔(^∀^)部長と1年生がいないけど…
11:28
2018/07/19

結果報告_女子バスケ部

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 3年生一人を残して引退してから、1ヶ月以上がたちました。時間がたつのは早
いものです。6月の土日は以下のように練習試合を多く組ませていただき、2年生
中心のチームとしてどのような試合展開をしていくのか実践しました。

6月16日(土)杉戸農業高校・越谷北高校と練習試合
6月17日(日)川口市立高校・在家中学校と練習試合
6月23日(土)戸塚西中学校と練習試合
6月24日(日)上尾鷹の台高校・豊野中学校と練習試合

 3年生の大半が引退してしまい、支えがなくなったから、あまり良い試合展開が
できませんでした。一人一人が責任感を持ち、リングに向かって攻められるように
なってもらいたいです。

7月3日~6日の期末考査が終わり、ウインターカップ予選が始まりました。

7月15日(土)幸手桜高校と対戦
7月16日(日)不動岡高校と対戦

 どちらも3試合目という一番暑い時間帯で、よく走り切りました。全力で限界ま
で戦わせていただきました。どちらも息つく暇もない緊張感のある試合だったため、
ゴール下シュートが入らない。レイアップシュートが入らない。ディフェンスは
ファールばかり。トラベリングで攻めるチャンスを逃す。など、もったいなかった
です。コンタクト競技だから怪我は仕方ないのですが、初戦でエースの選手が捻挫、
熱中症ぎみでいつものパフォーマンスができない選手、最後の最後に捻挫をしてベ
ンチに戻ってきた選手などボロボロになるまで頑張りました。
 そして3年生最後の試合は終わってしまいました。今まで苦しくても、チームの
ために自分のために、努力していました。最後の1ヶ月は3年生一人だけで複雑な
心境でもあったと思います。今までありがとうございました。お疲れさまでした。
 1・2年生はこの悔しさをばねに8月の大会ではベストを尽くせるように、また
頑張っていきましょう!
11:28
2018/06/13

健闘及ばず 女子バスケットボール部

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6月8日(金)春日部市立庄和体育館にて
学校総合体育大会の初戦 栗橋北彩高校と対戦しました。前日までディフェンスを
チーム全員で頑張ること、ボックスアウトの徹底、リバウンド数で勝つなど、今ま
での練習で積み重ねてきたことを確認しました。またパス&ランの練習で足を動か
し速い試合展開ができるようにしてきました。

大会当日、ちょうどいい緊張感であったと思いますが、本来の草加高校のバスケッ
トボールができませんでした。失点が多くなっていき、シュートも思うように入ら
ない。それでも最後まで諦めず、戦うことができたと思います。

「勝負だから、結果が大事」であるものの、高校の部活動では過程が大切だと思い
ます。厳しい練習にも耐え、その中で意見のすれ違いやチームとしてまとまらない
こともあったと思います。それでも最後まで続けてきたことは必ず役に立ちます。
これから色々なことに直面すると思いますが、草加高校女子バスケットボール部で
努力したことを忘れず、これからも頑張ってもらいたいです。
11:22
2018/06/04

あと4日! 女子バスケットボール部

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学校総合体育大会の日程が出ました。
8日(金)に栗橋北彩高校と対戦です。勝ち進んだら、9日(土)に越谷総合技術
高校と、10日(日)には県大会出場をかけた試合があります。

6月3日(日)は草加高校が大会会場になりました。女バスの試合がなかったので、
暑いなか駐車場係や会場案内を頑張りました。大会終了後、他会場で試合をしてい
た草加南高校に来ていただき、練習試合をしました。疲れているうえ、忙しいとこ
ろ来ていただきありがとうございました。
スタートから点差を付けられ、追いかける形になりました。4ピリオドが始まる時
点では18点差。失点を減らし、確実に決められるシュートを打ちたい。残り時間
3分6点差。6.9秒で同点。相手のフリースローで1点差。残念ながら1点差で終
わってしまいました。

いつもコーチに言われていることは同じです。何を徹底するのか。やるべきことを
やる。初戦まであと4日しかありません。今できることを確実にやり、当たり前の
ことを当たり前にやり、県大会へ出場していきましょう!

09:00
2018/06/01

合同練習試合 女子バスケットボール部

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5月27日(日)9:00~ 草加高校にて

大宮北高校・越谷西中学校・大谷口中学校・三室中学校の4校に来ていただき、練
習試合を行いました。午前中に体育館全面を貸し切ったため、大会のような緊張感
をもって取り組めました。5校で全ての学校と対戦するために10分(8分)の2
ゲームだったので、40分を走りきる練習にはならなかったものの、試合の入り方
・終わり方を意識できたと思います。

明日から始まる学校総合体育大会、全力を出し切って県大会を目指しましょう!

18:01
2018/05/11

活動報告(女子バスケ部)

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次の大会に気持ちを切り替えてゴールデンウィークは過ごしました。

5月3日(木) 越谷西高校にて
男子バスケ部の応援と大会見学をしました。女子決勝戦を一番近い場所で見学し、
真似できること、どんなチームルールを徹底しているのか、など目に焼き付けて勉
強しました。

5月4日(金) 草加高校にて
越谷西中学校が来てくれました。柴田コーチ・翁長コーチによるクリニックを中学
生とともに受け、シュート練習を行いました。また中学生に教えることによって、
自分自身のフォームの確認・復習になりました。1時間ほどクリニックを行った後、
練習試合を行いました。中学生と高校生では身体つき・技術・体力では違います。
しかし越谷西中学校はスピードがあり、また力強いプレイをしています。これから
の様々な学校と行う試合では、結果はもちろん、試合展開・内容を大切にしていき
たいです。

5月5日(土) 草加高校にて
都立文京高校と県立志木高校と練習試合をしました。どちらのチームにも身長の高
い選手がいて、その選手にボールが渡らないようにDFを徹底しました。ボール運び
がはやく、少しでも気を抜くとアウトナンバーにされてしまいました。でもそこは
すぐに対応し、同じことを相手にやり返しました。各高校の得意なプレイスタイル
が様々で、試合観戦していても楽しかったです。


09:00
2018/05/01

健闘!女子バスケ部

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4月29日(日)宮代高校にて
関東大会埼玉県東部支部予選会がありました。

第3回戦は花咲徳栄高校と戦いました。4点差で、
残念ながら負けてしまいました。

選手もマネージャーも顧問も保護者も勝てる!と思
っていたのではないでしょうか。悔しい試合になっ
てしまいました。でも試合後の部員の顔は、次の大
会に向けて力をつけていこう。というような表情を
していました。

1点差でも40点差でも、勝敗は同じ。
勝負の世界は厳しいですね。

今度は3年生最後の大会が近づいています。
少しでも長く部活に残ってもらいたいです。
明日からまた練習を頑張っていきましょう!
15:55
2018/04/23

速報!女子バスケ部

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関東大会埼玉県東部支部予選会が始まりました。

◆初戦◆
4月21日(土)羽生実業高校にて
開智未来高校と対戦しました。152対32で勝利!
全員がゴールに向かうことができ、レイアップ・ミドルシュート
3Pシュートを狙えました。また、オフェンスリバウンドを取り
にいき、2回目3回目のチャンスを自分たちで作ることができた
ので、スコアが伸びたのでしょう。100%の力を出し切り最
後まで戦いました。


◆第二回戦◆
4月22日(日)羽生第一高校にて
獨協埼玉高校と対戦しました。95対52で勝利!
選手全員がコートに立ち、それぞれの役割を最後まで全うするこ
とができました。もちろんベンチに入れなかった部員も2階から
大きな声で応援してくれ、一番盛り上がっていました。身長差が
あっても、いいディフェンスで攻めさせないことができました。


29日は花咲徳栄高校と対戦です。前回のリベンジをしたい学
校です。残りわずかな時間ですが、チームプレイを仕上げてい
きます。応援よろしくお願いします。
12:00
2018/04/17

ふじみ野高校との練習試合

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4月14日(土)ふじみ野高校にて
練習試合を行いました。

大会は目前です。同じ東部地区の学校とは練習試合をすることができないため、
地区の境目を超え練習試合をしました。
良いプレイがたくさんありました。シンプルに攻めることができたり、視野を
広くとりフォローができたり、シュートまで粘り強く攻め続けたり。怪我で休
んでいた部員が戻ってきています。あと一週間、体調を万全にして大会を頑張
りましょう!
09:00
2018/04/12

朝から元気に活動中!

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おはようございます!
女子バスケットボール部は始業式の日から元気に朝練をしています。

朝運動をするとこんなにいいことが!!!
1 頭の回転が早くなる
2 リラックス効果がある
3 若返り効果
4 1日爽快に過ごせる

眠くても運動すると、頭がすっきりして授業を受けられますよね!勉強もバスケも頑張りましょう!

09:00
2018/04/11

4月8日練習試合の報告

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4月8日(日)大宮南高校にて
シュート率が高い大宮南高校、ボールに積極的でよく走る学館浦安高校と練習試合をしました。

午前の結果は上出来で、顧問・コーチも驚くような良い仕上がりでした。午後は残念な展開でありましたが、何をしないと悪い流れになるのか。どうすれば良い流れになるのか勉強になったと思います。

スモールステップでも確実に前に進んでもらいたいです。

09:00
2018/04/09

4月7日エキシビションマッチ

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4月7日(土)板橋区立東板橋体育館にて
東京エクセレンスのエキシビションマッチに参加してきました。

本校女子バスケットボール部には外部コーチが2名います。
東京エクセレンスでコーチをしている柴田コーチと元プロバスケットボール選手の翁長コーチです。
こんなに手厚い指導をしている部活は他にないでしょう!!!

今回のエキシビションマッチは柴田コーチの紹介で、東京都立文京高校と対戦してきました。

2点差で残念な結果になってしまいました。しかし大きな体育館でライトアップもあり、音楽がかかっている会場で試合するという経験はなかなかありません。いつも以上に緊張もしていたでしょう。その中でも自分たちのやりたい試合展開もできていて、よく頑張れました。

その後は、東京エクセレンス対大塚商会アルファーズの試合見学をしました。楽しく応援して、バスケットボールについてのお勉強もしました。

明日に活かしていきたいですね。期待しています!

09:00
2018/04/06

女子バスケットボール部_活動記録

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平成30年度 始まりました!今年度の顧問は村山・千葉・中野の3
名です。どうぞよろしくお願いします。

4月末にある春季大会に向けて今日も頑張って練習しています。部員
18名、全員 明るく元気な部員がそろっていてチームを盛り上げて
います!!

4月の予定

44日   浦和第一女子高校へ行き練習試合

45日   越谷北高校と練習試合

47日   東京エクセレンス(https://tokyo-excellence.jp/)の前座試合

     東京エクセレンスの試合見学

4月8日   大宮南高校へ行き練習試合

414日  ふじみ野高校と練習試合

大会前の追い込みでたくさん練習試合が入っています!

春季大会でよりよい結果を残せるよう努力していきます。


 

 


12:35
2017/07/21

夏休み中の予定についてお知らせ

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夏休み中の予定をお知らせします。

◎合宿
7月24日(月)~28日(金) 長野県にて
8月5日(土)~8日(火) 児玉高校にて

◎大会関係
8月19日(土) 東部地区大会 
          対 昌平高校

それ以外の日は基本的には学校にて練習を行っています。ここに入っていない日程で練習試合が組まれることもあります。ご承知おきください。
14:17
2017/07/21

大会結果

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昨日終業式を迎え、今日から夏休みとなりました。

間が空いてしまいましたが、先日行われました学総大会支部予選の結果をお知らせいたします。

5月28日(日)対草加東戦 113-37
5月29日(月・祝)対八潮戦 95-62
6月3日(土)対春日部女子戦 50-57

ブロック決勝まで順調に駒を進めたものの、7点差で惜敗し、県大会につなげることはできませんでした。ですが、三年生を中心に最後まであきらめることなく試合に臨みました。三年生はこれで引退となりましたが、今回の悔しさを三年生の背中を見て育った後輩たちが試合の場で晴らしてくれると信じています。

三年生の皆さん、三年間本当にお疲れ様でした。これからはバスケから進路へと違うステージでの戦いになると思いますが、この三年間を乗り越えた皆さんなら希望の進路実現に向けてへこたれずに努力していけるでしょう!努力の先に結果が待っています!!ぜひ、この女バスで培った根性で希望の進路を勝ち取ってください!!!

そして、保護者の皆様はじめ関係各位の皆様、この三年間の部活動へのご理解とご協力に心から感謝申し上げます。
13:57
2017/04/27

大会結果と今後のお知らせ

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先日行われました関東大会予選の結果です。

対叡明戦 118-41
対越谷南戦 60-93

惜しくも県大会にはつながりませんでした。この悔しさを、今週末始まる総大支部予選にぶつけます!皆様の応援が力になります。よろしくお願いいたします!!

5月28日(日)第一試合9:00~ 対 草加東高校 (会場:草加東高校)
5月29日(月)第三試合12:30~ 対 八潮高校、春日部共栄高校の勝者 (会場:春日部市庄和体育館)
6月3日(土)第一試合9:30~ 対 春日部女子高校、開智未来高校、白岡高校の勝者 (会場:春日部市庄和体育館)

6月1日(木)には体育祭もありますが、試合も行事も全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!



15:31
2017/04/17

こんにちは!

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 新入生の皆さん、入学式おめでとうございました!入学してから1週間経ち、新しい環境にだんだん慣れてきた頃かと思います。

 さて、今年度の新入部員ですが、なんと!部員13名・マネージャー1名!という例年にない賑わいを見せています。2、3年生も刺激を受けて、非常に活発に活動しています。
 新入部員の皆さん、入部したての今の気持ちを忘れずに、ぜひ3年間活動に励んでください。努力すること、継続することは、必ず今後の皆さんの糧になります。部活動の仲間との絆も一生ものです。女子バスケットボール部の活動を通して、一生の宝物を見つけてくださいね。我々顧問も皆さんを応援しています!
09:48
2016/03/16

今後の予定です

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
新入生の皆さん。合格おめでとうございました。4月から草加高校の一員として、勉強にも部活動にも、沢山、積極的に励んで下さい。全ては自分の為に用意されている物事です。
早速ですが、以下に草加高校女子バスケットボール部の今後の予定を記載します。練習参加などを考えている新入生は、奮って参加して下さいね。絵文字:うーん 苦笑
また、練習中に怪我などが発生する可能性もあるので、保険など加入しておいてもらえると助かります。

3月19日(土)~21日(月)・・・・校内合宿<2泊3日>
※19日午前中・・・大宮商業高校&和光国際高校と練習試合
  19日午後・・・・両新田中学校と合同練習
22日(火)・・・・午後後半練習(時間は確認してね)
23日(水)・・・・外練習(ボールは触らないよ絵文字:笑顔
24日(木)・・・・終業式(後半練習<恐らく3時くらい~!?確認してね)
25日(金)~27日(日)・・・・UA&VA Cup
※25日は久喜総合体育館、26日は久喜高校、27日は草加高校といった会場になります。間違えないでね!<各曜日に参加可能ですよ。出場機会も設けます
28日(月)・・・・8時~12時校内練習
29日(火)・30日(水)・・・・新潟遠征(北越高校へ)※これは参加不可です。
31日(木)・・・・8時~12時年内最後の校内練習
4月1日(金)~8日(金)まで校内で練習です。<時間は確認して下さいね>遠征未定中!
草加高校で熱く、内容のある活動が出来る部活動の一つである女子バスケット部で、有意義な学校生活を一緒に送りましょう。是非、女子バスケットボール部へ入部!待ってます。
10:27
2016/03/10

合格発表を終えて!

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受検生の皆さん、ドキドキハラハラな受検発表(悲喜交々)お疲れ様でした。
合格した皆さんは、今後草加高校の入学候補者となります。この春休みを有意義に送るためにも、勉強に運動に無理せず励んで下さい。
さて、女子バスケットボール部に入部の希望者の皆さんから既に『いつから練習行っていいですか?』との質問が保護者共々ありました。
元気な時に来て下さい。これだけです。
さて、4月の『関東予選』に向けて、練習が再開しました。
全力で『関東大会出場』を叶えるために取り組みたいと思います。この春休みは、『超全力』で練習に励みたいと思います。
☆合格した中学生の皆さん、本当におめでとうございます。草加高校は『素晴らしい学校です』よ絵文字:笑顔
14:53
2016/03/04

早く練習と試合がしたい!

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この入試期間と卒業式、学期末考査が終了すれば、練習の再開です。
そして月末には『UA&VAcup』が開催され、3日間の激戦が繰り広げられます。
ここまでに取り組んできた『成長・前進』を意識した練習内容を、再度確認し、更なる成長を求めて、ローカル大会に臨みたいと思います。このカップ戦の後には、新潟遠征も控えています。新潟遠征では、大学生や新潟県の強豪校と連日戦います。こんなに充実した部活動もなかなかないですね!絵文字:笑顔頑張ろう!!!
追伸
3月12日土曜日は『卒業式』です。3年生本当にご苦労様でしたね。
08:45
2016/03/04

みなさんこんにちわ!

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学期末考査に猛勉強中の部員と、必死で(受験勉強した結果を出そうと)頑張っている受験生が交錯するこの時期は、感慨深いものがありますね。
そして卒業式も控え、新しい芽と旅立つ若芽、地に足付けて根ぶく芽と、いろいろですね。
皆さん、それぞれが力の限り精一杯努力して、掴めるものを!掴んで下さい。
08:39
2016/02/22

バイオレーラキャンプ

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2月20日、21日土日の週末で、『第1回バイオレーラキャンプ』が開催され、草加高校も招待を受け参加しました。学期末考査1週間前最後の練習試合で、「成果」を求め、参加しました。
県内をはじめ、他県からも強豪校が参加し、2日間の熱い戦いを繰り広げました。
20日(土)は、「大宮南高校」「児玉高校」「日本航空山梨高校」「麻生高校」「矢板中央高校」と対戦しました。
1回戦は「大宮南高校」と戦いました。試合の入り方は、非常によかったです。OFでの得点も取れて、DFでの守備も良かったです。が、2ピリオドを2ndに任せたところ、20点差近い状況を保てず、33-32で逆転負けをしました。(・・・・1stでリードしても2ndがこれではチーム力は向上していないという証拠ですね)
2回戦は「児玉高校」と対戦し勝利しました。この試合では2ndも少しは機能し、チームの成長に乗る事が出来ました。(でもミスの嵐!!課題が空中に浮かんでいる感じです)
3回戦目は山梨県の「日本航空高校」で、身長が大きく対戦相手として、求めるチームでした。
序盤はREBの高さに苦しみましたが、対応が出来ると、ボールを拾い始め速攻に転じる事が出来ました。(でもOFREBを取られすぎです)
3回戦目は「矢板中央高校」と戦いました。毎年2,3回戦いますが、毎回イーブンな間柄でです。しかし、今年の矢板は強かったです。
ずっと同点でくっついていくのがやっとで、DFが悪い点もありますが、それでもDFが機能して動いている草高の選手を掻い潜ってこられる個人スキルの高さに敗退しました。高さもパワーもあり、栃木県ベスト4は伊達じゃありません。このレベルに勝てないと、県内の私学には決して「勝負」が出来ません。
4回戦目は「麻生高校」です。麻生は昨年茨城県のベスト4で、本校も何度か戦いましたが、勝てませんでした。今回も良いチーム状況で、昨年活躍していたシューターもいて、侮れませんでした。しかし今回は勝たせてもらいました。2ndも出場できる状況で勝利できたのは良かったです。4勝1敗
2日目は「久喜北陽高校」会場にて実施されました。(久喜高校会場、栗橋北彩高校会場、久喜北陽高校会場の3つ)
久北戦は全員出場できました。普段出場できない選手達も、そのレベルに応じて結果を出せた者、未だに未熟なプレイをする者と、いろいろでしたが、全員出場で勝利しました。
2回戦目は「矢板中央」戦第2幕だったのですが、やはり10点差が埋められません。負けです。
3回戦目は「大宮南」戦第2幕でした。これには勝利し、ここまでの攻守の舵取りは、選手共々理解は出来ていました。
問題は「矢板中央」戦第3幕目です。
リードし、逆転され、同点となり、リードのチャンスで「ありえないミス」(前の試合で同じミス)を連発し(繰り返しミスが止められない)結局、スキルの高い矢板の選手に、要所で決められ敗退しました。(ここなんです、このレベルで勝てないとダメなんです)
2勝2敗(矢板中央高校には3戦全敗) 
この結果を受け止めるために、22日(月)は朝から動き出しました。学期末考査1週間前ですので、放課後は部活動禁止ですので、朝練から走ってシューティング!!です。皆大変です。でも、目標があります。だから気持ちを持ってくれています。
私も毎朝叫んでいる『関東大会出場するぞ!』を叶えるために、今後も一緒に取り組みます。
今の目の色!を全員で保ち、文武両道の校訓をしっかり結果に出していこうと取り組みます。
追伸
受検生の皆さん。最後の最後まで『自分は受かる』の気持ちを忘れずに勉強して下さい。その気持ちはきっと結果に繋がるはずです。心が弱くなったら元気のです曲を聴いて下さい。
応援しています。
08:38
2016/02/15

四支部大会結果報告

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週末の14日(日)に、上尾運動公園体育館を会場に、例年恒例の『四支部大会』が行われました。本校からは「岡本・宮本・池田」の3名が東部支部選抜に選ばれ、懸命に東部のために活躍してくれました。
初戦は「北部支部」前半は、北部の1on1に苦しめられていましたが、後半からはポイントポイントで、東部支部選手のシュートが決まり、10点差をつけて勝利できました。
決勝戦は、「南部支部」です。南部支部も西部支部にずっと苦しめられていましたが、徐々に追いつき逆転し、勝利しました。
決勝戦は草加市民体育祭の引率のため、応援(観戦)できませんでしたが、前半3名とも調子が悪かったようで、スタッフの先生から、『駄目です』と連絡が入り、『喝』と送ったものを本人達に見せるように伝えました。
結果しか届きませんでしたが、3名ともその後はきちんと得点をし、チームに貢献できたそうです。そして3点差で東部支部2年連続優勝!!
また、岡本は4月に開催される『埼玉カップ』(県協会主催の大きな大会)で、埼玉選抜選手に選ばれ、選手として参加する事が決まりました。(国体メンバーとは別ですが、活躍次第では次のステップに繋がります)
埼玉カップは、全国大会常連校や、各都道府県の強豪校と戦う事が出来る、またとないチャンスです。たくさん練習して、沢山学んで、心身ともに大きく成長してもらいたいですね。
2年連続四支部大会優勝おめでとう!
(正直、今年の東部では勝てないと思っていたので、選抜のスタッフの先生方、大変お疲れ様でした。指導の賜物です。東部支部は、チームの垣根を越えて指導して下さるので、本当に有難いです)荒井先生、伊澤先生、山岸先生、加藤先生、そして女子のボス!細川先生感謝です。(他にも多くの先生方が力を貸してくれました<秋山先生、W前田先生、増子先生、石川先生>)
08:54
2016/02/15

草加市民体育祭&四支部大会報告

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14日(日)に草加市民体育祭最終日が行われました。ミニバスケット、中学校、一般の部と3つのカテゴリーに分かれて第41回を迎える大会です。
我々草高は準決勝で『草西』との対戦でした。・・・・・・が、しかし、この日は何と朝から気候不順で、湿気が猛烈に発生し、体育館の床がツルツル状態。第1試合を見る限り、人が滑りまくり、非常に危険な状態でした。ミニバス・中学校ぼ部は早々に中止並びに延期となりました。(得策です)一般の部は、コートに大型扇風機を稼働させ、選手達で雑巾がけ等を試み、試合を実施へ。
しかし、床の滑り具合が、多少良くなるだけで、危険な状態には変わりなく、草西の先生方と話し合い、今回は『棄権』する選択をしました。ローカル大会で、しかも一般のチームと戦う条件としては、非常に危険すぎました。(この判断で良かったと思います)怪我をさせてからでは遅すぎますので。結果、両校第3位で賞状と景品を頂きました。決勝戦は一般のチーム同士で行っていました。(ちなみに他の市町村でも同じ様な大会に高校が参加しているようですが、けがも発生したと聞いています)
この大会は、1st、2ndが選抜選手やインフルエンザで抜けていて、非常に大変な状況でしたが、3rd、4thのメンバーを鍛えるいい機会だったので残念です。
この取り組みを発揮する場を今週末の『バイオレーラCAMP』にて発揮して下さい。
まずはここまで!次節『四支部大会』結果報告です。
08:38
2016/02/12

草加市民体育祭

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11日(木)から登場した女子バスケ部ですが、<昨年度の優勝の関係で、1回戦シード>ついに試合に入りました。
相手は『em girls』という、高校時代に全国出場した経験のある20代中ごろ?の女性でメンバー構成されたチームでした。背も高く、ガードもボールを運べる、普通に強い社会人チームでした。(中には、中学、高校時代の活躍をよく知っている方々も沢山いました)
この試合は『選抜選手3名』『インフルエンザで2名』の主力を欠いた状態での、試合でした。
控えに回っている選手の成長と伸び、今後の展望を考えて取り組んでみました。
最初から最後まで、ずっと競試合となりました。REBは175㎝と180㎝を要する社会人に対して、『下』でもぎ取れ!!でしたが、なかなか発動できず、カバーの後のREBがどうしても取られてしまう。この点はやはり控え選手だな!という点でした。若干ながらボックスアウトやルーズボールへの反応が良くなり、ボールを奪う回数も増えましたが、こちらのローテーションミスやパスミスで、境地になる事が何度も起きました。
多くを使いたくても、結局8人程度でした。
最後までもつれにもつれ、残り30秒でマイボール。『残り30秒どう攻めるかでセットプレイと判断した様です』それでいいと一言添えてコートへ。
いきなりパスカットされあわや逆転のシュートが決まる場面で、シュートが落ち、REBを保持。ファウルでタイムアウト。
『情けない』パスすら入れられない。と一言愚痴り、『残り22秒、シュートは打たず、決して打たされず、ボールを回せ』という全員の意思を確認し、コートへ。
スローインで開始し、全て逃げるという約束の元、ボールを回して残り10秒のところで、何を思ったか、1年生西村さんが絶対決められない状態での『タフショット』状態でシュートを決めてしまいました。・・・・・・全員唖然としました。
当然相手はタイムアウト。残り8秒も残して。得点は53-50  3点差
『何でシュートを打つ必要がある』と、チームで一気に話が溢れだしました。当然です。約束を確認して終了するはずだったのですから。
そして残り8秒から相手にスローイン。3ポイントだけは打たさないこと。2点は打たせていい。これだけ守れ!!と。結局相手のパスが乱れ、キャッチミスが発生し、シュートにならず終了。危うくやられるところでした。しかし、戦い方を知らないのは、経験不足の何物でもないですね。
次回は14日(日)草加市スポーツ健康都市記念体育館にて12:10(第3試合)に準決勝戦で『草加西高校』と対戦します。草西も選抜で2名主力がいませんが、力は草西の6:4の予想です。でも控えの選手でも対等に戦える部分が多々あるので、精一杯戦います。これに勝って成長だと感じたいです。
追伸
東部支部の選抜選手が軒並み『インフルエンザ』で戦線離脱しているらしく、14日の四支部大会はどう戦うのか?スタッフの皆さん大変でしょうが頑張って下さい。
瑞希、沙良、由依、選ばれた以上は『絶対勝つ』の気持ちと考動で臨めよ!!               
             
             
             
15:33
2016/01/25

東部選抜選手選考会ナウ

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23日午前中に八潮高校会場にて、東部選抜選手選考会が行われました。
本校からは、2年生4名(岡本、宮本、池田、新井)と1年生1名(永井)がノミネートさせ、参加しました。
結果は何と、『岡本』『宮本』『池田』の3名が選ばれました。(今年は人がいないのかな?)
本校では毎年選ばれてはいましたが、3名は初です。
私は1名と予想していたので本当にびっくりです。
ま~何はともあれ、選ばれた以上は『東部支部』の代表な訳ですから、責任をもって参加し、多くの事を体験し、成長して欲しいと思います。2月14日(日)が大会当日です。それに向けて成長もして下さい。おめでとう!絵文字:笑顔
追伸
残った選手で草加市民大会で暴れます。また、この3名を置いてけぼりに出来るような活動をみんなでやるぞ!!
08:58
2016/01/25

第22回 中川カップ

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今年も歴史ある『中川カップ』が本校を含めた多くの高校、小学校を会場に開催されました。
前回のお知らせでも紹介しました通り、選抜選手選考会で主力を抜いたチームで、戦いました。
初戦は、『鷲宮高校』です。2ndとして活躍してきた選手達で、どこまで課題に取り組めるかをテーマにし、戦いました。序盤から草高ペースとなりますが、大事なイージーショットが入りません。また『攻め気』の不安定さを感じました。自ら戦う!!事への慣れていない事が、出ていました。そんな中でも2年生の佐々木さんが、コート上で声を張り上げ、チームをけん引し、味方に鼓舞する活躍を見せてくれました。(普段は一番怒られている選手です)
得点も、プレイも少しずつではありますが、変わろうとしてくれている事が伝わります。
鷲宮高校に大勝しました。
2試合目は『春日部東高校』です。春東高も主力を3名欠いての参戦です。
序盤でゲームが決まってしまいました。この試合も大勝し、1日目2勝で終了しました。
春東高のベンチで、山岸先生の代わりを務めた副顧問の鹿野先生、山岸先生の教え子の島村さん、奥澤さんも楽しく、この試合を指揮し、将来のために勉強が出来たのではと思います。
また審判では、本校卒業生3名(日体大4年佐藤さん、1年西さん、日女体2年吉田さん)が派遣審判として活躍してくれました。・・・これほど嬉しい事はありません。<涙>
2日目
初戦に『草加西高校』2回戦目に『久喜北陽高校』と対戦しました。草加ダービーは、草西のガードが序盤で捻挫をしてしまったため、その部分で草校が少し有利になり、シーソーゲームが少しずつ離れだし、勝利できました。また久北戦では、久北の選手の意地でなかなか得点が離れませんでしたが、草高の選手を全員使える状況にもなり、結果的には大勝しました。
よって2日間で4戦全勝!!で締めくくれました。
この大会は、本当に2nd以下の選手を多く起用し、個々の課題やチームの課題を前面に出して指導できたので、実りがありました。引き続きこの実りを大きく咲かせられるまで、一つ一つ取り組んでいきます。打倒!県ベスト8以上のチーム全部です。
追伸
大会終了後、中学校の部で優勝した『豊野中』と『八幡中』の中から選出されている『埼玉県選抜』の5,6名の選手とハーフゲームをしました。
5人中3人がハーフの選手。しかも全員170㎝以上。強烈でしたが、本校で取り組んでいるDFとOFの流れがうまくマッチし、15点~20点差程度で勝利できました。(あ~怖かった)
また、豊野中の控え選手と本校の2nd以下の選手での試合も、スムーズな状況で(失敗盛り沢山)勝利しました。こういった練習試合を本番で、意思をもって全員バスケ!出来るように取り組みます。
応援の保護者の皆さん、各中学校の関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
次に『東部選抜選考会』の結果を報告します。
08:34
2016/01/18

お知らせ Now

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先日、新人大会埼玉県予選が無事に終了しました。本校は県ベスト16止まりでしたが、新たな気持ちで動き出したので、今後の活躍に期待したいと思います。
女子優勝:埼玉栄、2位:正智深谷、3位:山村学園、4位:昌平という結果でした。(上位2校が関東大会へ進みます)
さて、今週末からローカル大会ではありますが、歴史のある『中川カップ』が本校会場を含め、大規模に開催されます。ミニバス~社会人まで総チーム数が大変多い大会です!
23日、24日の土日開催で、両日ともに草加高校は会場校となっています。
23日の対戦相手は、『鷲宮高校』『春日部東高校』です。数校のチームがこの日に東部支部選抜候補選考会!!の対象となっているため、主力は不在です。だからこその控えの強化となる大会です。
24日は『草加南高校』『久喜北陽高校』との対戦です。
公式戦が4月まで無くなるこの時期は、多くのローカル大会に参加して、未発達の力を伸ばさなければなりません。大いに盛り上がって、『挑め』草高女バス絵文字:笑顔
15:33
2016/01/12

新人大会 結果報告パートⅡ

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さて、朝霞西高校とのベスト8をかけた戦いです。朝霞西高校とは過去に、練習試合等何度かさせて頂き、勝ったり負けたりのほとんどイーブンに等しい戦いばかりです。
今回もそんな試合になると思いました。ですから久しぶりに県のベスト8のチャンスだと、そしてその先の関東大会出場を目指していました。
試合は開始から最後まで一進一退の攻防!!まさにそんな状況で、お互いに大量リードする事が出来ません。朝西のチャンスに草高が粘り逆転すれば、草高のチャンスで朝西が、猛追し逆転するといった、1点差2点差の状況のまま4ピリオド残り5分まで進みました。
勝負はあっけなかったです。
草高#5岡本さんの5つめのファウルで退場を機に、リバウンドが取れなくなり、カバーも遅れ始め、一気に朝西の攻撃を受けてしまいました。残り3分で4点差、5点差、7点差とその差が開き始め、プレスで対抗するも、上手にかわされ、更に得点は開きました。
『1点差でも10点差でも負けは負けなんだから、どんどんシュートを打ってリバウンド』と指示。
しかし、シュートも入らず、向こうのペースできちんと攻められ、万事休す!!
69-52で敗れました。本当に残念でならない、この試合でした。
ここで悔しさを記しても仕方ありません。負けは負けです。ただ!、ただ!!、同じ失敗を繰り返す選手達に、心が痛いほど「残念です」って言葉が頭に浮かびました。
試合後、選手に燃え尽きた試合だったか?と聞いたところ「全然だめです」と返ってきました。
関東大会に出場するには、ベスト8を軽くはないが、問題なく勝ち上がれる力がないと、決して届きません。悔しいですね。勝負できる試合だっただけに。
3年生がいた時から、『草加はいい試合をどことでもする』と、言われます。勿論ほめて言って下さっているのですが、私にとってはそういう風に取る事が出来ません。常にいい試合!でも、最後には敗者です。勝たせてあげたい。でも出来ない。指導力の無さを何度痛感すれば勝たせてあげられるのか?と、心から悔しい気持ちです。
また0からのスタートです。(マイナスですかね)4月の関東大会予選までに自身が変わる事が出来るか、選手達も変わる事が出来るか?その1点だけだと思います。
チームの訓語は『前進』です。目の前の壁をぶち破るチームに育ててまた這い上がります。応援して下さった方々、ありがとうございました。そして負けてしまってすみません。
この次こそ!!なんて約束はできませんが、大きく前進できる様に、また練習、練習・遠征等で努力していきます。
追伸 東部支部は昌平高校がベスト8に入り、順当に勝ち上がっています。おめでとうございます。是非東部支部の代表としても、関東大会へ出場して下さい。(頑張れ加藤・佐藤先生)
14:08
2016/01/12

新人大会埼玉県予選 結果報告

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みなさん、こんにちわ。いよいよ埼玉県予選が開催されました。各チームそれぞれの準備を余すところなく発揮するために、沢山の努力をしてきた事と思います。わが草加高校も例外ではなく、勝ち進むための努力はどのチームよりも取り組んできたと自負しています。ただ、努力≒求めた結果!ではありませんので、あくまでも目標達成の頂きを目指して、臨みました。
1回戦はシードのため2回戦目からの登場でした。この1回戦は、軒並み東部支部のチームが勝ち上がり、久しぶりの『東部』って感じでした。
2回戦目の相手は、『大宮商業高校』でした。所沢中央高校との激戦を経て、この2回戦目に挑んできました。(今年の夏合同練習と練習試合をして、50点差で勝利していました)
全く夏とは別のチームになっていたので、指導されている高橋先生の指導力に脱帽です。
しかしながら負ける訳にはいきません。勝負ですから。
序盤はリードを広げるチャンスがありながら、自らのミスで(毎度のことですが)追いつかれ、3ピリオド途中まで、競ゲームとなりました。
しかし若干草加高校の方が、攻撃力に勝っていたため、徐々に得点が開き、3ピリオドだけで34-9位になり、一気に突き放す事が出来ました。4ピリオドは2ndた3rdチームでも十分戦える状況となり、82-50で勝利する事が出来ました。
しかし、大宮商業の生徒達の上達ぶりには驚くばかりです。草加高校もそうであってほしいです。
この試合には東部支部の先生方、合同練習をした葛飾中学校の生徒さんらも応援して下さり、ありがとうございました。(ちなみにこういった応援は、草加高校だけのため!ではなく、東部支部の学校全体への応援です)
3回戦は『朝霞西高校』です。次ページに記載します。
09:16
2016/01/08

あけおめパート2

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さて、新年3日までは正月休み。でも各自自主練習メニュー(各自で考えて)を実施し、4日の練習はじめを迎えました。
自主練習しているとはいえ、さすがに『重そう」は否めず、必死で取戻しの練習と、年末の感覚をプラスにするための練習を行いました。
それでも何とか試合の出来る状態は整いました。
5日に千葉県『磯部高校』と同県『草加西高校』と3校で1日練習試合を行いました。磯部高校とは年間3度程度、お互いに遠征し、練習試合をしている相手です。千葉県ベスト8位のチームです。午前中の1tゲームは競に競って37-36の1点差で勝利。
草加西と磯部の試合も39-38で草加西が1点差で勝利。
草加と草加西は38-38の同点!!!?なんだこの3チーム
力が超拮抗しているチームの1日試合です。2nd、3rd戦は磯部の勝利!草加西と草加で競試合。
午後になって何故か元気になってきた磯部高校に34-40で負け。
草加西が30-50位で敗退。草加と草加西で15点差位つけて草加の勝利!突然磯部高校が本来の動きを発揮しだして、午後の方が負けはしましたが、草加高校にとっては次に繋がる試合でした。磯部高校の今関先生、今度は行きます。そして千葉県でベスト8へ!もっと上へ
草加西は、毎度ながら「気が抜ける」時間帯が来るのか?そんな感じでした。お互いに指導力を磨きましょう、伊澤先生。(俺だけかな)
6日は『児玉高校』へ遠征しました。
千葉の学館浦安高校、福井商業高校、草加南高校、秩父高校、児玉高校と1日試合でした。初戦の福井商業は高さも馬力もあり、前からずっとゾーンプレスだったので、県大会に向けてもってこいのチームでした。中盤まで苦戦しましたが、終盤に一気に突き放せることが出来、15点差程度で勝利しました。
草加南戦は、多くのメンバーを鍛えるために行いましたが、最後までもたつきました。連続ミスが止まらない感じでしたが、10点差程度で勝利しました。
秩父高校戦では、序盤に引き離せたので、この試合も数多くの選手を使って展開する事が出来ました。勝利しました。
学館浦安戦は・・・・・1stではなく3rdが出場してきましたが、我々は1stで戦いました。学館の3rdに手こずり、情けなかったですが10点差で勝利しました。しかし今回の学館の1stはとても強いです。昌平すら余裕で勝ち、他のチームでさえハーフで50点は取られます。しかも10人以上使われて。1st対1stでやりたかったですが、3rdに手こずっている時点で勝てはしません。本当に素晴らしくバランスのいいチームに仕上がっていました。(間山先生勝負の時ですね。千葉で暴れて下さい)
児玉高校戦は、児玉のファウルトラブルで10点差で1ピリオド引き離すと、1ピリオドでプラスに引っかかり、あっという間に同点、逆転させ『このままでいいんだね?』と言ったとたん、競ゲームの幕開け!!最後はうちの宮本さんがリング正面2mの距離からノーマークショットを落とし37-37の同点で終了。オイオイ!情けない。
最後の遠征は、4勝1けで終了し、その後草加南の2ndと草加の控え選手で試合をしました。なかなか出番のない選手達の課題は、盛り沢山で、私の体が一つでは足りない!と、ゾッとしました。
最近風邪が流行りだし、数人練習にいません。また怪我人がやっと復帰した!と思ったら、他でけが人が出てしまう有様。・・・・・本当になかなか思うようにチームが作れませんが、日々切磋琢磨して大会に挑みたいと思います。
7日は12時からチーム練習、3時から『春日部市立葛飾中学校』と合同練習しました。草加高校のDFを見て顧問の幡谷先生が是非一緒に練習したい!と言ってくれたので、隠すものでもないので普段通りに一緒に練習しました。なかなか呑み込めない内容があったようで、大変そうでしたが、明るく元気な生徒達で良かったです。また遊びに来て下さい。
では皆様、今年も応援よろしくお願いします。
11:23
2016/01/08

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
新年を迎え、年男という歳でもあり、昨年以上に皆さんに多くの『草加高校女子バスケ部情報』をお伝えしていきたいと思う次第です。
昨年の和光国際高校との練習試合の連絡後、新年を迎えてしまいましたが、その点から現状までの女バスの道のり!を報告致します。
年末25日に行った和光国際高校との試合では、1st戦はトータルで30、40点を離して勝利し、2ndや3rdを絡めた試合でも、競ゲームの末勝利する事が出来ました。ゲームの中で理解が広がり、個人的な自信を持てた選手が出てきました。(宇野さんです)ただ、今年の和国は人数が少なく、ずっと同じメンバーで戦ったいましたから、相当疲労が溜まって、動けなかったと思われます。頑張れ佐藤先生!
26日は茨城県『水城高校』へ遠征です。午前中の試合は「大敗」しました。全くシュートが入らず、のまれ、全く良い処無しでした。福島県の学法石川高校には、圧勝する事が出来ました。午後になり「午前中の借りは返せ」の合図の元、一気に形勢逆転し、勝利しました。やはり小さいチームですから、イージーショットを決めている試合は、結構いい展開が出来ます。問題解決のシュート練習は、引き続き実施し、アベレージを上げていきたいと思います。
この試合に際して、練習試合を2重に約束してしまい、八潮高校の新井先生や春日部東高校の山岸先生、八潮南高校の細川先生等、多くの先生方にご迷惑をかけました。すみません。
八潮高校が春日部東高校にあと少しで勝利!!出来るところまで、レベルを上げている事を聞いて、「皆指導力が凄いな」と感心するばかりです。我がチームの伸びの無さに、逆に痛感しているので他のチームが羨ましいです。この調子ならば、4月の大会は暴れそうですね!八潮高校は。また春日部東高校は、全てを擲って県大会にかけていることを山岸先生から聞きました。1回戦勝つと、VS久喜高校(ザ、リベンジ!?)が実現します。みんな頑張って下さい。
28日~29日の1泊2日で『竜ヶ崎第二高校』へ遠征です。
竜二はとにかく『速い、強い、元気、貪欲』な集団で、毎回勉強させてもらっています。
今回は夏のリベンジを目論みましたが、結果は40-50で敗退です。そのうち20点の失点は、プレスで引っかかり取られた点です。このプレスが曲者で、埼玉県内には無いDFです。対応策はあるのですが、それをパフォーマンス出来るだけの力が我がチームにはありませんでした。(出来ても続かない)2日目の試合では、リベンジどころかダブルスコアで敗退で、竜にはほぼ全員出場です。(自チームの欠点が露呈しました)
わかっているのに運べませんでした。悔しいですね。また千葉の柏井高校(大野先生大変お世話になりました。大野先生直伝の「クルクルOF」は大変勉強になりました)、茨城の多賀高校、栃木の復活した福田先生バスケット!!やっぱり誰よりも指導が熱かった!勉強します。同県川口総合高校(2日目対戦してチョロ負けしちゃいました)各チーム、打倒竜二!で大変参考になりました。各先生方、特に宮田先生、中根先生毎回ありがとうございます。
30日は午前中練習
その後、恒例の食べ放題へ!(昨年は私がインフルエンザのため中止)その後、学校へ戻りこれも恒例の『大演芸大会』 (個人でも複数でもいいので、ステージ上で一芸披露です!)
今年は例年以上にクオリティーが上がっていました。漫才・モノマネ・コントetcオリジナルが多くて、非常に採点に苦労しました。素晴らしい演芸でした。
この演芸は、人前に立っても臆することなく、自分をアピールするために毎年年末に実施しているレクレーションです。みんな度胸がついてきていますね。絵文字:笑顔Good
そして最後に『今年の反省と、来年の抱負』を一人ずつ発表しました。是非その声で発した自分の言葉を、達成できる様に、日々努力する事を忘れないで下さい。(大丈夫、期待はしません。見ていますから)さようなら羊さん、こんにちはお申さん!
新年の練習試合結果は、ページを変えて記載します。
今年もよろしくお願いします。
10:44
2015/12/21

練習試合結果

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大東文化大学第一高j校、飛鳥高校、武蔵村山高校と1日練習試合をしました。
オール勝利できましたが、第一高校はやはり強かったです。草加高校のミスが目立ちましたが、何とか勝利できました。
飛鳥高校も非常にDFが激しく、思いっきりのプレイをするチームで、やりがいのあるチームでした。武蔵村山高校は、全員がスキルをもっていましたが、途中で止めてしまうプレイなどもあり、「頑張れ」って感じでした。
どの試合も、現在の力を試す試合であり、自分達にかけているモノを身に付け、どんなチームにでも戦える!を目指して取り組んでいますが、まだまだです。でもきっかけはわかってきているので、今後も練習試合などで、取り組んで一つ一つ結果を出していければ?いやいや、結果を出します。
今週末は『和光国際高校』と半日練習試合をします。県内対決は、負けてはいけない試合なので、準備と当日をきちんとしたいと思います。頑張ります。
08:31
2015/12/14

期末考査が終わって!

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みなさん、こんにちわ!
期末考査も無事に終了し、後は考査結果を待つばかり!各自クラス上位へ!と、文武両立を目標におき(学校の柱でもあるので)、取り組んだことだと思います。ま~結果は、努力した者についてくるものですから、考査については結果が大事ですよ、生徒諸君!!
さて、部活動が再開して翌日の練習を経て、東部支部中学校選抜(3チーム構成)と試合をしました。笑ってしまう位、走れませんでした。(当たり前ですが、試験休みがたっぷりだったので)しかし、それでも意地があるのか、DFで勝つ!事をこの練習試合の練習とし、取り組みました。競った試合も含めて、オール勝利!!(でも全然嬉しくありません)
とにかく失っている走力や試合勘、感覚を戻す事が大事でしたし、本当にダメダメでした。
中学校の先生方も、「あともう少しで勝利できるぞ~」という声援や指示、保護者の応援等が
飛び交っていました。その通りです。・・・・が、もう少しでした。
しかし、今の中学生は大きい選手が多い事にビックリです。高校生もかなり削られて、ヘロヘロになっていました。
翌日も2日続けて練習試合をしました。東京の『文京学院女子高校』と『江戸川高校』と試合をしました。(練習しろよって言われそうですが・・・汗)
練習の内容を、一新して取り組みを始めました。全ては県大会で目標を果たすためです。
その練習効果は、少しですが発揮されてきた思います。
DF面も、OF面も(まだまだ途中ですが)伝えたいことは理解してくれているようです。
文京には、ベンチメンバー全てで大差で勝利できました。江戸川高とは、以前からずっと戦ってきましたが、毎度毎度競試合です。今回も競試合となり、本当の『怒突き合い』となり、お互いヘロヘロになりました。が、2戦2勝し競試合を制しました。でも終盤の集中力を欠く場面は頂けません。復帰した岡本さんが『しっかりやろう、集中しろ!』と言ったことは大正解ですね。全員が思い通りには成果を出せませんが、それは個人が乗り越えるために必要な「壁」ですから、必死でその与えられた壁を「ぶっ壊して」欲しいです。
しかし江戸川高校も大きな選手ばかりで、羨ましいばかりでした。
次週は『大東文化大学第一高校』『飛鳥高校』と練習試合をします。第一高校は、東京4支部のうちでベスト8以上の実力です。どこまで通用するか?ではなく、通用する内容にするのが私のコーチングだと思うので、私も一緒に頑張ります。
追伸
1st選手だった1年生の森田さんが、ようやく怪我から復帰し始め、ジョギングを開始できるようになりました。1月にはギリギリ?まだわかりませんが、本人もじっとしているのが辛いらしく、少しずつ復帰に向けて動きはじめました。ようやくベストメンバーが揃える環境が整い始めましたが、けがの予防と発生は、(身体接触のあるスポーツでは)紙一重ですので、注意を払って取り組みたいと思います。
苦しみを最大のバネに変えて、目標達成を果たす!!この言葉をチームがしっかり根っこに持って、頑張ります。
受検生も頑張れ~!!
09:09
2015/12/03

大会終わって!県抽選会結果ナウ

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東部支部新人大会が終了し、県大会の抽選会が行われました。大会は終了しましたが、県での戦いは既に始まっている訳です。また期末考査も迫ってきました。やるべき事は沢山です。高校生とは、多くを様々な物事から学び、成長する若者です。何に対しても、積極的にチャレンジしてほしいものです。文武両立!文武両道!!
我が草加高校女子バスケットボール部員は、今回の期末考査で『クラス上位獲得』を目指しています。現実はなかなか難しいですが、逆にチャンスは沢山ある訳です。
中間考査で駄目だった生徒は、より必死さ!努力!結果!!を求めて下さい。(この記事を掲載する頃は、週末前で考査でしょう!?から頑張れ。部活動は1週間前から休止中です)

考査1週間前の直前に、本校会場にて『中学校東部支部選抜選考会』及び高校生徒の練習試合がありました。また同時に草加西高校会場で『草加高校』『草加西高校』『市立松戸高校』『取手第二高校』の4校で練習試合がありました。(午前、午後とも1試合+2ピリオド分<B戦>)
選抜選考会では、さすがに各支部の選抜選手達だけあって、中学生ながら背の大きな生徒が多く、また小さくても巧みにボールを操る上手な生徒と、選考会の試合がとても中学生には感じませんでした。(県優勝チームも勢ぞろい)
本校に残って中学生と戦ったのは、我らが3rd、4thのメンバーです。どこまで戦えるか心配でしたが、2ピリオド分を×4本もやって頂いた様で、かなり鍛えられたと副顧問の千葉先生から連絡をもらい、少しホッとしました。(1セット目大敗、2セット目以降全て勝利)
草加西高校会場では、午前中に『市松』と対戦しました。夏から何度か練習試合をさせて頂いて、本当にしっかりしたチームです。波はありますが、基本的なプレイは相当強くしっかり身についている強豪です。(東部支部にいたら間違いなく優勝に絡むチームです)
出だしから、一進一退の攻防となりますが、草高C岡本さんの(なかなか直らない)ファウルが立て続けに起こり交代を余儀なくされ、厳しい展開となりました。が、そこで登場したPFの新井さんの活躍で、何とかついていける展開へ。
途中草高のペースが来て『ここで連続得点すれば離せる』と言う場面で、またもや昌平戦と同じような事が発生!!イージーショットミス、ドルブルミス、味方の背中に当てたパスミスが連続して起こり、逆に走られ、あっという間に41ー48と引き離されました。(このまま終了だな~と思いました)しかも残り24秒。
何とか、1本返して残り15秒で43-48。相手のスローインから始まり、当然パス回しで終了でしたが、草高の猛烈なプレスで、相手センター(キャプテン)がドリブルで逃げた先がセンターライン!そこだ!!と言わんばかりに追いかけてトリプルチーム!!(3人はいらないでしょう)となり、結果的にボールを奪い、何と3ポイントが決まり46-48へ。そのままダブルチームでプレスをかけ相手コートでバイオレーション草高ボールになり、残り8,1秒。
市松もチームファウル5個でしたので、ドライブからパンチアウトで3ポイント狙って、駄目ならREBとって2点をねじ込め!!の合図。ファウルが出来ない分、ドライブが容易になり、作戦通り残すはシュート!!何と、3ポイントではなく、シュートフェイクからのドライブ!??
『えっ』と思っていたらそのまま2点を決め48-48の同点で終了。
私としては負けてもいいから3ポイント勝負だっただけに、2点を取りに行った選手の気持ちが知りたかったです。(でもコート上で判断したことならば仕方がないかもしれません)
勝ちゲームを勝ちきれなかった市松の方は、悔しい感じでした。それはそうでしょう。勝つ試合展開でしたから。そんなこんなで、B戦は午前も午後も勝利し、収穫はありました。
岡本さんが大会の決勝リーグから、怪我を隠しながらプレイをしていたので(ちょっとわかっていました)これを機に完全に休養させました。やはり、現在の草高のエースは、彼女ですから!完全復帰して、成長結果を見せて欲しいですね!
午後の『取手第二高校』戦は、ただ一言ぼろ負けでした。体力がない。REBが午前と同じかそれ以上に取れない。やはり精神的にも鍛えられている取手二高は強かった。次回はリベンジへ向かいたいと思います。ちなみに草加西も市松にぼろ負けでした。(しかし取手二高戦では競っていました)・・・・・草加勢、しっかりしろよ!午後がだらしがない。
翌日の月曜日は、土曜日の振替で休日だったので、午前中3時間練習しました。
反省点を踏まえて、3時間ファンダメンタルのみを実施し、精神的な部分と基礎基本の部分を意識的なスタンスで行いました。みんな少しでも「前進」したいんですね。表情から伝わってきました。『しっかり、正しく実施する』を大切に考査明けの練習からまた取り組みたいと思います。
追伸1
県抽選会の結果は埼玉県高体連バスケットボール専門部をクリックすれば掲載されています。今回草加高校はシード校のため2回戦から登場です。
対戦相手は『大宮商業高校』or『所沢中央高校』の勝者となります。100%40分間出し切って、どの試合も勝利します。応援して下さい。
追伸2
草加高校希望の皆さん。勉強に必死で取り組んで頑張りましょう。4月から一緒にバスケットボールをするためにね!絵文字:笑顔


08:26
2015/11/24

女バスの報告パートⅡ(新人大会編)後編

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いよいよ、昌平高校との戦いです。ここまでの試合で痛感するというか、どのチームも同じ事は、『草加高校を倒す』という意気込みと、プレイが終始発揮されているという事です。
受けてはいけない!と思いながらも、その勢いに戸惑い、ミスや不本意な展開が数多くここまでありました。決勝リーグ最終戦!2勝対決の決勝です。
夏の大会のリベンジはされない!2連覇する!!気持ちを持って戦いました。
開始早々、昌平のOF、DFの速さに目がついていかず、トラップに引っかかり、10-2から12-2と、どんどん点差が開き、たまらずTO。この試合にかける昌平の気持ちが、様々なOF,DFの披露でも伝わってきました。(加藤先生、さすがだね)
ちなみにこの試合に勝つと、県のベスト4シードを獲得できるので、両チームとも是が非でも!!の展開にならざる負えないのです。
昌平アタック!とでも言いますか、草加高校のバスケが展開できません。
あっという間に1ピリオドが終了・・・・・12-26!やられました。序盤のリードを持っていかれました。2ピリオドは両チームともミスやターンノーバーが連発し、得点が伸びません。ここでもっと得点しなければいけない場面で、同じような状況に!8-6。前半終了で20-32!12点差。2点しか縮められませんでした。
3ピリオドでは、プレスの勢いや、選手起用を考え『思い切りやれ』と『迷わずシュートタイミングは全て打て』と指示しました。やれば出来るプレイが発揮し始め、3ポイントや2点が加点でき、昌平の得点を上回り、少しずつ追い上げました。20-14。40-46.6点差で4ピリオドへ。
しかし、最初の得点は昌平でした。40-48とまた差が開き、今度はシュートが入りません。またまたフリースローが外れます。#4宮川さんも、#5岡本さんも、#11新井さんも、入りません。どうしても欲しいところでのシュートが!しかし昌平にも、得点を許さず粘りましたが、ガードの突破とゴール下への「ここしかない」という合わのパスでシュートを決められ「うまい」と思わず敵ながら言ってしまいました。草高も1年生のシューターを入れ、ボールが来たら3ポイントを打て!の作戦でしたが、全て枠をとらえ切れず、逆速攻。カウンターで#7池田さんが走りノーマークでボールを受け取るも、足が合わずトラベリングでノーカウント!(ん~駄目か~)最後は#6の宮本さんがフェイクからステップインシュートを決め6-9。46-55でリベンジされました。(昌平高校は男女アベック優勝)
この試合で、草加高校の心の弱さを痛感しました。それはプレイの中に随所に出てしまい、ミスと言った形や、チームプレイの欠落等、大事な場面で出てしまいました。・・・・とても残念です。
2位(準優勝)は素晴らしい事です。が、自分達の目標は全然先です。達成できるステップを踏めていません。これから1月の県大会に向けて、OFの展開力、DFの強化、判断力の充実等を、徹底して育てていきたいと思います。
多くのチームに「このままではいけないよ」と、教えてもらった大会でした。
更なる成長を目指して、本気の本気で練習に励みたいと思います。
多くの皆さん応援ありがとうございました。県大会でも支部のためにも、目標達成のためにも本気の本気で戦います。
12月1日(火)午後3時から抽選会です。
頑張ろうZ!東部支部の県大会出場校!

14:56
2015/11/24

女バスの報告パートⅡ(新人大会編)中編

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ギリギリで久喜高校に勝利し、決勝リーグまず1勝を収め、22日(日)2日目の試合へ。
この日は、「越谷南高校」との対戦です。越南も、夏大会でベスト4だった「草加西高校」を破り、その粘り強さで力を発揮してきた、東部支部委員長の市川先生率いるチームです。
草加西高校戦では、何度も10点差に離されるも、追いつき、逆転し勝利してきました。最後まで決して油断できず、一瞬でも気を抜いた方が負けると感じていました。
序盤から(昨日の試合が嘘のように)得点しリードをしました。しかしなかなか加点を許してはくれません。粘ってついてきます。(しかも、草加南高校戦同様に、越南のホームコート)
昨日のプレイの駄目な点を、少しでも改善し、発揮しようと我々も必死でOF,DFに動きました。その結果、徐々にリードを広げ、最大では30点差まで開く事が出来ました。そういった試合展開だったので、ベンチメンバーを数多く出場させる事にも成功し、更に控え選手の役割が見事に的中し、得点を取る事が出来ました。特に宇野さんの3ポイントシュート2連発成功は、チームが一番盛り上がり相手に大きな打撃を与えたプレイとなりました。
80-48と、大きく点差を広げ勝利する事が出来ました。<2勝目> 

14:40
2015/11/24

女バスの報告パートⅡ(新人大会編)前編

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決勝リーグは21日、22日、23日の3連休で実施しされました。
初戦の相手は、夏大会のベスト4チーム「春日部東高校」を僅差で破り、勢いよく駆け上がってきた「久喜高校」です。
久喜高校とは夏大会以後、1度練習試合をし、ほぼ互角の展開に持ち込まれ、その成長に驚きを感じた、決して侮れない相手です。久喜高校戦に向けて、大分叱咤激励をして、練習に取り組んできましたが、思い描く展開にはほど遠い試合となりました。開始から終盤の本当に終わり間際まで、ずっとリードされ続けました。最大で15点差以上つけられた時間帯もあり、生徒も私も、危機感をつのらせました。しかし、「まだ後半の3ピリオド、4ピリオドがあるから確実に追いつけばいい」と話し、まずは3ピリオドのDFと、イージーショット(特にフリースロー)を決めようと、伝えました。
ところが、イージーショットが決まらない!!『ん~どうしたものか?』『フリースローに掛ける声など基本的には無いし、ボーナススローを決めなければ追いつかないんだよな~』と、心の声が自問自答していました。
それでも、プレスから少しずつ追い上げて、何とか一桁まで追いつき4ピリオドへ!
残り6分強のところで、43-44の1点差まで追いつきました。が、まだ追い越していないんだから油断するな!!と。
ここから3分間全く得点が動かず、そして久喜のゴール下でのノーマークREBがあり、43-46の3点差へ。そして終盤の終盤へ!残り時間は13秒ほど。得点は49-50で1点差負けている状態でした。それまで本来の自分のプレイをさせてもらえなかった#5の岡本さんが、渾身の1on1からDFされながらゴールをねじ込み51-50とし、この試合始めて逆転に成功。残り時間は10.7秒!久喜高校のTO!『シュートフェイクに騙されずにローテーションまで動き続けろ!』と指示し、『最後はREBだぞ』と。久喜のスローインに一瞬引っ掛かり、#5岡本さんが慌てて3ポイントラインへDFし、シュートフェイクに引っかかり、ドライブされ、カバーも一瞬遅れるも、ギリギリでDFし、そのシュートが落ち、#5の岡本さんがキープ!そして久喜のファウル。フリースロー!!!(この試合ずっと落としまくっている状況で2本入れればDFもしやすくなる場面)・・・・・・・2本とも落とし、久喜の#7番の選手の速攻からほぼノーマークの3ポイントシュート!『あっやっちゃったか?』と言う場面。そのシュートはリングに届かず、時間切れとなり1点差の勝利で幕を閉じる結果となりました。会場は割れんばかりの盛り上がりでしたが、私個人は一つも笑えず、選手達も一切笑えず、この試合を受け止めました。『勝負に負けて試合に勝っただけ』と、生徒と話し、周りのチームが『打倒!草加高校』で挑んできている事を痛いほど痛感し、また我々は「受け」ではいけない、仕掛けないと、チャレンジャーでなければと、再度話し合いました。本当にきつい試合でした。上手くいかない事がいっぺんに出た試合で、フリースローは述べ18本落としていました。改めて早川先生の「勝つ」姿勢と、久喜高校の選手達の「勝つんだ」に感服しました。(この後、学校へ戻り練習をしました。勿論フリースローを)<まず1勝>

09:21
2015/11/24

女バスの報告パート1

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11月19日(木)雨も上がり、強歩大会を実施するには、絶好の天候となりました。
埼玉スタジアム2002を今年は男女同じ周回数(2周:約9km)を走ります。
女子バスケットボール部は、毎年『50位以内』をチームの約束で走っています。今年も上位目指して、全員24名(マネ含む)頑張りました。この2年間は1位!を逃していますが、上位入賞人数は、毎年1位です。元気に、しっかり走っている生徒の頑張りは、どの生徒でも関係なく「美しく」「凛々しい」ものですね。感動します。そんな強歩大会後の、集合写真です。数名3年生が、写真を撮っている匂いを嗅ぎつけて、まぎれていますが、ゴール後は流れ解散なので、仕方ありません。
1位から10位までが表彰です。
1位3年生陸上部、以下2位~9位まで女子バスケットボール部!!12位、13位、15位~20位、23位、24位、34位、43位(ここまでが現役!怪我で走っていない部員2名)47位、48位に3年生女子バスケ部!!かなりの人数が上位を独占できました。(マネージャーも頑張りましたが50以内ではありません!ナイスファイト絵文字:笑顔
この2日後、決勝リーグです。頑張りMAX!

08:33
2015/11/16

ベスト4かけの報告とその他!

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大会も大詰めを迎え、いよいよ男女のベスト4!そして、敗者復活をかけた「県大会出場」の切符をかけた戦いが始まります。男子は昌平VS八潮、越谷西VS花咲徳栄の試合を残し、春日部東高校と春日部高校がすでにベスト4を決めています。
女子は本校草加高校、昌平高校、久喜高校(早川先生自身初のベスト4)が既にベスト4を決め、残りは草加西VS越谷南の一戦となりました。
我ら草加高校男子は、故障者続出の中、順調に調整しましたが、大会当日にアクシデントなどが発生し、県がけの試合相手、昌平高校に敗退しました。しかし、敗者復活戦できっと県大会への切符は勝ち取ってくれると信じています。
さて、女子の話ですが、相手のホームコートと言うのもありますが、完全に相手の勢いを止められず、普段通りの展開に持っていけませんでした。
1・2ピリオド終了して、20点差をつけいましたが、主力選手のファウルトラブルで3ピリオドから、控え選手を投入して戦いました。この1週間、対「草加高校」に備えてきた展開を、発揮してくる草加南高校に対して、『受け』に回ってしまう場面ばかりで、20点差あった得点差が、15点差、10点差とジリジリ追いつかれる展開となりました。
それでもスタートの主力選手は使いませんでした。(ファウルトラブルで何もできなかった自分を振り返って反省し、気が付いてほしかったからです)
残りの主力や、控え選手のドタバタもありましたが、「絶対に負けない」という声や気持ちはコートに表れていたので、静かに試合を見ていました。結果は62-50というロースコアで終了しました。力の劣っているチームがワンチャンスをモノにするには、絶対条件があります。それは、トータル60点台に失点を抑える事です。・・・この試合はまさにそんな展開になりえる試合でした。ノーマークを連続で落とし、フリースローも落とし、相手のプレスに引っかかるという最悪の場面が数回ありました。ここまでの遠征や練習が一瞬「無駄」に思えた事もありました。
しかし、ベスト4を決め、ファウルトラブルで試合に出られなかった事を理解したので、ひとまず次へのステップは切れたと思います。
決勝リーグを前に、前回ももたもたした試合をしました。今回も同じですが、神様が応援してくれている感じさえしました。つまり『大勝して、練習試合でも勝利して、いい感じの時こそ落とし穴があるんだぞ』と、言われているようで、完全に選手の兜の緒が締め直されました。
この大会は第1試合だったので、早速学校へ戻り、練習を再開しました。緊張感は今までで最も高い状態でした。これが自分達の試合が出来なかったというあらわれの態度だと思います。
次は、「久喜高校」との対戦です。夏は勝利しましたが、9月の練習試合ではトントンでした。
これが改めての勝負です。最近の久喜高校の活躍には、正直驚きですが、早川先生や矢澤先生といった、二人の強力なブレーンが指揮している訳ですから、当然の結果と言えば結果です。波に乗ってベスト4まで上がってきた久喜高校を、しっかりと正面で受け止めるのではなく、『絶対的なチャレンジ精神』をもって、挑みたいと思います。早川先生、矢澤先生、勝負ですよ!!
八潮南高校会場にて、第3試合です(12:00~の予定)応援よろしくお願いします。
さて、草加南戦後の翌日、早速練習試合です。相手は『八潮八幡中』『越谷光陽中』です。
二校とも大きな選手?というか、大きめの選手がいて、八幡はオールラウンドで機能してくる選手、光陽はリバウンド力が半端なく優れている選手で、それぞれの持ち味を発揮していました。また八幡には、小さいながら得点力のある選手もいて、試合の序盤は同点で試合が進み、5点差程度でハーフが終了しました。光陽中も最初は元気良かったのですが、徐々にペースが落ち、中学生的なミスが連パスし、20点差で我々が勝利しました。
その後も1st、2nd、3rd、4thを順番に使って試合をしましたが、両チームとも最初の勢いが全く無くなり、20点差、30点差等になってしまいました。(中学生はゾーンやら細かな縛りがルールに入り大変そうでした)
それでも高校生に全く引けを取らない選手は、堂々として戦っていました。
両チームともお疲れ様でした。県大会も終了して、冬の間に成長して下さい。
今週は強歩大会もありますが、週一回の外練習とほとんど変わらない距離ですので、皆さん全力で頑張りましょう!!そして『打倒久喜、昌平、もう一校』の気持ちを忘れずに、練習に取り組みましょう!!
08:47
2015/11/09

早速栃木遠征です!

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7日の試合を受けて、早速翌日8日に「栃木遠征」へ向かいました。
『足利白鴎高校』へ出稽古です。当日は『小山第三中学校(栃木県3位)』と3チームで1日練習試合をしました。
現在栃木県は「作新学園」が頭一つ抜きに出ている状況で、その下2位~4位が団子状態だそうです。白鴎はその3位~4位にいるチームです。
ハーフゲームで回しました。前日の試合での課題を、結果で求めるための遠征です。
1stゲーム(午前中1発目)一進一退の攻防となりました。しかし、個人スキル、アウトナンバーの得点の仕方は、断然白鴎の生徒の方が上でした。それでもチームで取り組んでいる事を意識させ(OFもDFも)ずっと同点、逆転、また逆転という試合展開を作る事が出来ました。最後も作戦通り進めましたが、イージーショットを連発で落としたり、ノーマークで(焦ったのかボールを蹴ってしまう)アクシデント!等があり、6点差で負けました。
第2ラウンドでは、逆にずっと草加高校がリードし、1stゲーム以上に内容に「実り」を感じる事が出来ました。3点差で勝利しました。取り組みが見えてくる事ほど嬉しい事はありませんが、そういう時ほど決して浮かれない様に、調子づかない様に気を付けています。
午後の試合は、「ザ!練習」として、取り組んできた最後のピースを埋めるために試みました。2ndチームも出場し、得点差は15点~20点差を付けられましたが、1stに戻した後の踏ん張りや、作戦・取り組みは「合格」だったと思います。勿論負けましたし、まだまだ細かな課題も盛り沢山ですが、ひとまず持ち帰って練習する材料が増えた事に、goodでした。
小山三中は選抜選手が2名程、いなかったのですが、双子の選手を中心に、それ以外の選手が決まり事を徹底してやってくるので、高校生も全く油断できませんでした。
主に2ndで対戦しましたが、気を抜くとやられ、集中すると大差で勝利する展開でした。白鴎高校も同様な展開でした。「これで2人不在なのか」と思えるチームで、これから伸びてくるスキルを感じました。
14日の草加南高校戦へ向けて、油断なく全力で倒すために、いい収穫となりました。
15日は中学校2校と練習試合です。きちっと勝って、この練習試合を迎えたいと思います。
09:00
2015/11/09

2回戦結果

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7日(土)本校会場にて、支部予選が行われました。約1か月間の長期期間の大会ですので、選手達のモチベーション維持には毎回苦労する大会です。この大会は、新人大会のため、通常の大会とは異なり、県大会に出場できるチーム数が県内で総数48チームとチャンスがあります。その反面、負けてしまうと来年度の4月の関東大会予選まで、公式戦は無く、かなり厳しい冬眠期間(成長期間)となります。1月の県大会出場をかけた、今回2回戦目となります。対戦相手は『八潮高校』です。東部支部では、常に県出場校で、上位の常連校です。顧問の荒井先生は、私に女子の指導のきっかけを教えてくれた、大学の先輩でもあり、女子の指導のスペシャリスト!です。
毎回、1on1の得意な選手を育てられる方で、またそういう状況が得意なチームで、正直嫌な対戦です。
試合は、序盤「それなりの」始まりで、私としては「またか!」と言う感じでした。毎回重いスタートで、いまだにチームの課題です。
しかし、ペースを掴みだすと、DFが効果し始め、徐々に得点差を広げる事に成功し、前半途中で、2ndチームを投入できる試合運びが可能になり、前半終了で30点近くリードできました。後半の始まりは1stに戻し、更に得点を広げる事に成功し、2nd、3rdと出場機会を増やす事が出来る試合展開となりました。しかし、2ndのイージーなミスや3rdの臆病な試合運びなど、経験がそのまま試合に出てしまう場面が多々あり、「試合経験をもっと積まないといけない」と実感しました。(実際は、試合同様なそういう場面が無いのですが・・・)
次の試合に課題を残しながら、全員出場できた試合となり、104-48で勝利しました。
この結果を受けて、『県大会出場切符獲得』となりました。しかし、我々の目標は県大会出場ではなく、関東大会出場!ですので、更に向上を目指したいと思います。荒井先生、復活戦で、必ず勝利して下さい。そして県大会へ!!
次回は、14日(土)草加南高校会場にて、ホームコートの草加南高校と草加ダービー!!となりました。草加市内4校中3校が県大会に出場です。草加南は40数年ぶりの県大会出場だそうです。鹿野先生おめでとうございます)
相手のホームコートという事で、応援もたくさん来るでしょうし、120%は力を発揮するでしょうから、全てを受け止めたうえで、必ず思い描いた試合と勝利をしたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします。
今回も多くの保護者の皆さん、中学生!応援ありがとうございました。
追伸 2試合目の草加高校男子の試合が、越谷北高校と激闘となり、3点差で男子が勝利しました。本来の力は半分くらいしか発揮できない状況で、よくぞ勝利しました。選手以上に監督の我慢が、この試合を左右しました。次は昌平高校です。高校生の試合に「絶対」はありません。今回の苦労をバネにして、次回戦いましょう。
08:34
2015/11/05

グアム修学旅行ナウ

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10月28日(水)~31日(土)の3泊4日で、グアム修学旅行へ行ってきました。
海外という事もあり、『朝練習』は出来ないものとおもい、完全な「OFF」だと考えていました。
ところが、宿泊したホテルが素晴らしく、「プライベートプール<超遊べるプール>」&「プライベートビーチ」を持っており、朝散歩がてら、朝練習が出来る事に気が付き、2日目の朝から2日間、朝練習を実施しました。とは言え、15分間のビーチ散歩・腕立て伏せ・立位腰ひねり腹筋・片足スクワット・2人1組の手押し相撲だけでした。基本的に私の朝練習の考えは、『朝ご飯を食べる』体を起こす!事をメインとしているので、横で野球部がロングランニングとダッシュをしていましたが、しません。(各部それぞれです)
グアムは『ゆっくり』時間が過ぎる人柄の島でした。予期せぬ出来事が、沢山発生しましたが、日本に帰ってしまえば、『いい思い出』です。絵文字:笑顔
3日目の「マリン体験」「ホテルのプール遊び」は、生徒本来の笑顔や交流が沢山見られ、ホッとしたり、保護者的な視野でほくそ笑んでしまいました。
プールが凄くて、特に『マンタ』というスライダーは、心臓や内臓が全て、落下時に中に放り出されるような感覚を味わえました。これは本当に「やばい」遊具でした。私も乗りました。比較的高所や、ジェットコースター系は得意なのですが、このマンタは、『はぅ!』という声が出てしまいます。一瞬胸が痒くなりました。是非、【グアム オンワードビーチリゾートホテル マンタ】と検索してみて下さい。これを体験した生徒全員、『ギャャー』or『キャー』と、男女問わず叫びます。
下記の写真は、朝練習終了後、大体AM6:15位の写真です。みんな元気です。
現在、日本にてめっちゃ練習に励んでいます。7日(土)は本校会場で第1試合です。
ここで注意!!
7日(土)当日は、1・2年生全員と3年生希望者が、【進研模試】を1日受験しています。本校西校舎・北校舎に近づいたり、大きな声でしゃべるのはご遠慮ください。

08:32
2015/10/26

東部支部大会始まる!

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25日を皮切りに、東部支部大会が始まりました。草加高校女子バスケット部は、初日から登場する事になり、しかも第1試合ということで、ここまで(若干の出遅れ)はありましたが、それなりに計画的に、準備をしてきました。いざ出陣です。
相手は『越谷東高校』です。十数年前は、支部のベスト4常連校で、私が草加高校へ赴任した頃は、全く勝てない相手でした。
月日が流れ、部員数も減ってしまったようですが、各自が頑張っているチームです。
結論から申しますと、184-9という大差で、勝利した訳ですが、我々東部支部の顧問の中では、スコアーシート(160点まで記入可能)は2枚目にいかない!!と言う、優しさと言うか、教育的配慮を心がける!という事が浸透しています。・・・184点
私も、この教育的配慮に毎回賛同し、何とかやりくりしてきました。しかし今回、184点と言う、配慮の無い試合をしてしまいました。ただ、これにはいくつか理由があり、『どうして止められない』状況が起きてしまったのです。
ここまでのチーム作りの出遅れを、解消するために様々に取り組んできた事や、練習試合の敗戦結果から、大きな成果を実戦に活かすために、必死で取り組んできました。(恐らく、他の先生方では想像できないくらい、生徒も顧問も必死で取り組んできいました)
そういった理由が、この試合で発揮され、その形が出来ていくきっかけだったために、生徒にブレーキをかける事は、取り組んできた事を否定する!事になり兼ねない!!と判断し、試合をすすめました。
でも、スタート陣は1ピリオドのみ!セカンド陣も2ピリオドのみ!!
後半(3ピリオド・4ピリオド)は全てサード陣のみで戦いました。(全てハーフコートマンツーマンDFで)
スティールから速攻は、相手が戻らなければ行け!戻っていたらセットプレイ!!と指示しましたが、得点以上に越谷東高校の生徒が、毎回のOFでもDFでも、諦めずに挑んでくる状況があり、サードのメンバーも余裕をもって!?などという状況下ではなかったのです。
それに、手を抜くとかすれば、逆に相手をバカにしている様で、失礼な話です。せいぜい、REBを取ったら、セットのやり直しくらいしか、時間を使いながら、目的の練習を公式戦で出来ません。全てがいい方に繋がっていった試合だったのもあり、この様な試合展開になりました。(言い訳ですかね)取られた9点のうち、7点はGの選手のシュートでした。シュートタイミングを与えたシュートが2本、投げたら入ったシュートが1本。
つまり、DFはあまいし、シュートはどの様な状況でも、本人の意思とは関係なく、入る時がある訳で、それをきちんとDFしていない事が、チームとしてもっと受け止めなければいけないと思います。勝ち負けの内容を、考えないチームは上では戦えないからです。私の頭の中には、『関東大会出場を果たす』があります。それはとても大変な事です。つまり、目の前の勝利に問題点を探せなければ、いつまでたっても、「そこにしかいられない」チームなだけと考えています。打倒すべきは、県の4本!(全て私学)です。そこと戦えないチームのままでは、目標は茶番です。今回の得点差もそんなチームの思いが、形として発揮されたのだと思いますし、まだまだ上位とは戦えません。この長い1か月間の大会期間で、もっと内容のある試合が展開できる様に、練習していきます。
★教育的配慮は、今回の事を踏まえて、より一層考えた試合運びをしたいと思います。越谷東高校の生徒の皆さんが、笑顔で試合後話してくれたので、ほっとしました。バスケ続けようね!!
応援に来て下さった保護者の皆様、中学生、OB、OGの皆さん、ありがとうございました。
次回は修学旅行後の、草加高校会場にて、「庄和高校」or「八潮高校」の勝者と対戦です。ホームコートで負ける訳にはいきません。(第1試合です)是非、応援に、観戦に来て下さい。
25日は15:00~春日部東中学校と練習試合をしました。センターの選手が172㎝位あり、もう一人も170㎝あり、中学生には見えないくらいでしたが、とてもいいチームでした。体でもスキルでも大差で勝利はしましたが、草加高校の選手全員が、実りある練習試合をする事が出来ました。関根先生ありがとうございました。また、練習試合をしに来てください。待ってます。また県大会頑張って下さい。
28日(水)~31(土)までグアム修学旅行です!行ってきます。絵文字:うーん 苦笑
08:34
2015/10/23

新人大会東部支部予選始まる!

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いよいよ、1ヶ月間という、長期の大会が25日(日)三郷北高校会場を皮切りに始まります。
草加高校女子バスケットボール部は、9月の出遅れを、多くのチームとの練習試合や合同練習で、何とか取り戻し始めました。様々なプレイが少しずつ上向き始めています。
25日は大会初日にも関わらず、草加高校女子バスケットボール部が登場します。
(大会終了後は、気持ちよく『グアム修学旅行』へ出発です)
是非、各日程を確認の上、応援並びに見学をしに来校して下さい。
☆(特に草加高校女子バスケット部に興味関心のある中学生や保護者の皆さん)
10月25日(日)
第1試合 9:00~  VS 越谷東高校  会場:三郷北高校
11月7日(土)
第1試合 9:00~  VS 庄和・八潮勝者   会場:草加高校(ホームコート)
11月14日(土)

第1試合 9:00~  VS 越西・鷲宮・徳栄・草南の勝者   会場:草加南校
★ここまで勝利すると、ベスト4入り!!
【決勝リーグ日程】
11月21日(土)
第3試合 12:00~ VS ベスト4のどこか?  会場:八潮南高校
11月22日(日)
第4試合 13:30~ VS ベスト4の勝敗によって?  会場:越谷南高校
11月23日(月)
第3試合 12:00~ VS 最終順位決定戦(決勝戦・3位4位決定戦)  
会場:春日部庄和体育館

今大会で2連覇!達成するのは至難の業です。が、もっと上を目指し、相手に油断せず、毎回チャレンジャーとして、夏以上の飛躍を見せたいと思います。

08:29
2015/10/13

遠征日記!

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最近、更新が早い事に皆さん驚きでは?
さて、今回は日々の練習をどう実戦で展開できるか?という、実質的なプレイをより明確にコート上で発揮できるか?をテーマに取り組みました。まだまだ錆びとり!は継続中で、隠れているチームのテーマを全て拾い集める!!事が大事だと考えて全員で、取り組んでいます。
3連休を使って、遠征へ行きました。
千葉県立磯部高校、柏南高校と1日中練習試合をしました。
柏南高校は徹底して2-1-2の『ゾーンDF』でした。磯部高校のゾーンアタックは、埼玉県にはない、高身長選手をじょうずにつかったOFで、とても参考になりました。草高のアタックとは異なりますが、どちらも有効的なOFでした。柏南はそんな中でも、ゾーンからの速攻が上手で、「一瞬」をモノにしたOFは、切り替えの教科書的な動きで、素晴らしいOFでした。
対磯部高校戦は、午前中は競ゲームを2本とも勝利し、基本に立ち返る事が出来ました。
しかし午後の試合では、今シーズン初めて取り組んでみたゾーンが崩壊し、1点差負けや10点差負け!!(まだ教えていない事は、通用しないってことですね)
磯部高校のゾーンアタックは、パワーも連動も「意欲」の意識が高く、高確率の得点を許しました。(非常に勉強になりました。ありがとうございます今関先生)
そして、翌日午前中に問題点を練習し、午後から東京の『共栄学園』へ遠征しました。
相変わらず、サイズもプレイも強く、幅が広く終始翻弄されました。ガードの上手さ、フォワードの得点力、センターの必要なまでのリバウンド力に圧倒されました。1ピリオドだけで30点取られました。草高は15点止まり。(イージーショットの率が大きな差です)また共栄のDFの強さに、我々のDFの弱さや、中途半端さが痛いほど証明されました。わかっていても、戦っている生徒は逃げ腰になってしまいました。そして、第一試合への入り方の課題が、この試合でも悪い方へ!2戦目は途中までリードするも、スタートのガードが残り2分で登場すると、いきなりバスカン!&3ポイントを決め19-24でまたも敗退。ミスしている事も含めて、心の弱さがプレイに出ていました。
そして今回の遠征で最も強烈だったのが、『山形県立明新館高校』でした。山形県ベスト4の実力で、『上手い』の一言でした。リバウンドへの反応と言うより、反射神経・反射速度が草高とは別物でした。DFリバウンドだけでなく、OFリバウンドへの速度や一瞬での判断からの走りは、「あっ」っという間に置き去りにされました。25-9!!プレスの寄りも早く、パスミスが何度も誘発させられました。
ここでの敗戦は、私顧問にとって「遠征に来てよかった」と実感する事が出る内容でした。
昨年のチームには『勝って学べ』と言ってきました。勿論今年のチームもそう言いたいのですが、現在の力は、『負けから学ぼう』です。今は仕方ないと思います。これからが向上への足掛かりです。12日の練習では、多くの生徒がその行動の遅さに怒られ、何度も集合のやり直し、ダッシュをしました。磨いて磨いて、錆を取ろう!!この言葉を生徒と共に、大会へ向けて磨きたいと思います。個人的にも、生徒は何が自分に必要か?知っていました。後は結果を求めてそれを発揮する(頑張らなくていい、しっかり成果を出す)だけです。それが難しくてもそれが出来ないと、負けるんです。
さぁ~朝練習から全員で声にだそう!!『絶対、関東大会出場する』を。(実施中)
08:37
2015/10/06

再始動!開始

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10月に入り、ようやくチームの方向性が見えはじめました。それぞれの思いや、チームとして取り組むことへの『徹底』を今後、どの様に展開する事が出来るか?大いに学べたのではないかと思います。
久喜高校へ練習試合で出向き、早川先生はじめ矢澤先生や久喜高校の生徒に、『思い』『情熱』『成長』等を知らされ、草高女子バスケ部員は、痛感したのではないかと思います。
久喜高校の皆さん、ありがとうございました。選手達も目が覚めたと思います。
さぁ~ここからが大事なスタートになる事は間違いない訳で、顧問はじめ選手一同、マイナスから始めないといけない事が判明しました。現状では、「先がない」プレイばかりで、目標にはほど遠い話です。中間考査や修学旅行も踏まえ、心身ともに成長する練習をしていこうと改めて全員が感じました。『チャレンジャー!』を忘れない。成長のために練習をする!!
『練習しなければ、勝つ資格はない』(アンドレ・アガシ)
新人戦東部支部連続優勝へ向けて、突っ走ります。
追伸:現在我が草高女子バスケ部員全員、気合の表れで、ベリーショートです。
(顧問が「やれ」とは決して言っていません。本人達の意志です。誤解のない様に!)
08:23
2015/09/28

練習試合ナウ!

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様々な条件の中で、現在女子バスケットボール部は活動中です。
そんな中、合同練習や練習試合を週末に入れ、状態の変化を見てきました。
合同練習では、その中学校の出身者がいる現役選手の様子を、中学校顧問の先生にも見てもらう事も含め実施しました。吉川東中学校です。
石川先生率いる吉東中は、努力と成長がリンクすれば、地区優勝も夢ではないと思います。一つ一つを石川先生のイメージに合わせていけば、きっと勝利できると思います。
・・・結果、決勝へ進んだ三郷早稲田中に1点差!で敗退。ムムム!残念。しかし、成長ですね。次こそ、上のステージへ上がりましょう。また他の中学校でも、「これは」と思う選手も多々いました。今度一緒に練習しましょう。
9月26日(土)に、本校が使用できないため、杉戸高校にお願いをして、合同で練習と試合をしました。夏に一緒に取り組んだ時よりも、姿勢もプレイも前向きな杉戸高校に、私も幾つかプレイについて、コメントさせて頂きました。しっかり聞き、即座に表現できる場面が増えて、流石進学校!!と痛感しました。馬越先生、何からやってもプラスになります。迷った時ほど生徒は成長してくれると思います。頑張って下さい。またやりましょう。
27日(日)は和洋女子大学へ出稽古です。
夏の児玉合宿で、対戦させて頂き、その繋がりで今回お願いしたところ、リーグ戦中にもかかわらず、隙間時間をあてて下さっての実現した練習試合です。
4年生が抜けると、人数が少なくなる!等のチーム事情も多々ありながら、3部順位決定戦へ向けて、今回は下級生(1年~3年)の調整を兼ねた練習試合となりました。当たり前です。
当日のメンバーが3名(スタート陣)が帰省や怪我、実習授業等で不在でしたが、当たりの強い大学生です。我々には全く関係なく、どこまで戦えるか?が一つのポイントでした。
開始早々、8点先取され、「このままズルズルいくのかな~」と思いながら、審判をしていました。2点取り、4点目を取ったところから、草高のエンジンが動き始め?あれよあれよの展開で、15点差位離してのリード!「ん?」
第2ピリオドも、第3ピリオドも、10点差まで追いつかれると、引き離すの繰り返しとなり、気付くと20点差に!センターの5ファウルやら、バッティングでの流血騒動(救急車出動)などありましたが、本校生徒は大きな怪我もなく、最後までリードし、94-73で勝利。「ん?」
やはり3名スタート陣を欠いているのは、大きいという事でした。
内容については、DFは酷い!何をしても酷い!!アウトナンバーの攻め方が酷い!
取り組んでいるOFはいい加減でした。・・・・・試合に勝ち、喜んでいるとするならば、今度の支部大会での優勝は夢のまた夢!(昌平は成長度が早いのです)
ま~今の現状を打開しなければ、扉は開かれない事は間違いないので、気が付くまで頑張るでしょう(ちなみに私は「頑張る」は嫌いな言葉です)
10月は久喜高校へ遠征や、東京の共栄学園、千葉方面へ遠征です。
大学生と戦った時の様なDFでは(1ピリオドのマンマークの不徹底差、2ピリオド以降のプレスの役割と激しさの無さ等)、決して勝利はないです。
この壁をどう乗り越えるのでしょうかね?
08:45
2015/09/24

これからの女バス!

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9月の練習は、夏に取り組めなかった事や、夏に気が付いた事に取り組み、磨きをかけていかなくてはなりません。
文化祭行事やいろいろと、9月当初は忙しく、正直部活動モード!!ではありません。しかし、他の学校は既に動き始めていますので、取り組みの遅さは、命取り!になります。
焦らず、「きちんと、しっかり」をチームの統一用語として、取り組みたいと思います。
この連休!シルバーウィークなる5連休では、夏に対戦し、敗北しているチームにお願いをして練習試合へ2日間ほど遠征しました。
まずは『学館浦安高校』へ。俗に言う、「ケチョンケチョン」に負けた相手です。
これまでの練習が活きるかは、最初のスタートダッシ!でした。・・・先取点はするものの、やはりミスから始まり、一つに工夫に目が向かない。よって捕まる。自らミスを重ねるが続き、2ピリオドのゲーム回しでしたが、12点差で敗北。2ndはミスさえなければ40点は取れたところ、30点に届かず、最後の方は連続得点をされる始末。勝利しても、腑に落ちません。
3rd、4thはミスオンパレードでゲームにすらならず。
再度1stで!プレスも決まり、決めるべきシュートが入り、勝利!するも、メンバーを変えたり、いろいろすると、ミスが止められず、REBを見る!という悪循環。気が付かない集団へ!
夏よりは詰める事は出来ても、越える事が出来ない。それは、ミスを止める!一つの工夫を入れる!!だけなのですが・・・?まだまだ弱いですね。
<☆現在取り組んでいるチームプレイが浸透しないのも、原因の一つです>
間山先生、引率しないですみません。次回は必ず私が伺います。千葉先生の采配にご助言をお願いします。
翌日は『市立松戸高校』
昨日の敗戦を踏まええ、最初から走ったところ、15点差位で(2ピリオド分)勝利!
しかし、その後、1stで何回か試合をしましたが、ブザービーター逆転3ポイントを決められたり、大差で離されたりと、またまたいいところがない状況でした。・・・・・1st~4thまで。
OFの約束プレイが頭から飛んだり、遅いドライブや、打てるシュートを打たないなど、「はぁ?」と声を出さんばかりの内容が発生し、昨日と同じミス。改善は夢のまた夢。
夏よりはいい試合が出来ても、勝利に貪欲に、また取組の徹底が改善されなければ、どこかのチームと同じような結果しかもたらす事は出来ません。そんなチーム作りは御免です。
この2日間の遠征をどうとらえ、OFF明けの練習となるか、若干楽しみではありましたが、無いがいけないのか自体が理解できていませんでした。・・・・・顧問の指導が悪い!これね。
なかなかの身長差に、心が折れそうになりますが、めげずに練習です。
秋の大会では、同ブロックに「八潮高校」が入りました。侮れまっせん。1回勝負は!!
逆サイドのシード校に「草加南高校」です。草加ダービーになるのか否か?
そして、決勝リーグで再び『優勝』をもぎ取れるか!?今後の練習にかかってきます。
本人達の気持ちと、プレイがリンクすれば結果は上々だと信じてはいます。リンクすればです。中間考査、修学旅行(今年はグアム)を経て、大会初日の第1試合から登場する事になりました。今後の活躍を見守り下さいませ!
10月25日(日)  三郷北高校会場  VS『越谷東高校』
11月7日(土)   草加高校会場   VS『庄和・八潮』の勝者
11月14日(土)  草加南高校会場  VS『越西・鷲宮・徳栄・草南』の勝者
(ベスト4決め)
11月21日(土)~11月23日(月)   決勝リーグ


09:03
2015/09/07

3年生お疲れ様会!

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先の夏季大会で、初優勝を遂げてから、また新たな課題に向けて、動き始めた草加高校女子バスケットボール部ですが、それもこれもひとえに、3年生の活躍があったからこその優勝でした。
毎年の事ですが、そんな3年生の頑張りの労をねぎらう為に、今年もBBQを開催しました。
今回いつもと違うのは、3年生の保護者の皆さんも参加して行ったことです。
多くを語り、喜び、楽しいひと時を過ごせたのではないでしょうか?
沢山部活動で泣いて、苦労してきたからこその満面の笑み!!ですね。これからは、より自分の進路実現に向けて、努力全開で前進して下さい。3年生の皆さん、保護者の皆さん、感謝しています。ありがとうございました。下の写真は、BBQの様子です。(雨が降ってきたのでウッドデッキへ移動しました。本当は外です。)


10:41
2015/09/03

締めの記事&写真

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part1、part2に載せられなかった写真を掲載します。支部大会の報告はこれで終了です。
各賞(左側:副部長の宮本さん 優勝ボール/真ん中:部長の宮川さん 優秀選手賞/右側:副部長の岡本さん 最優秀選手賞&得点王)&2年生集合写真です。11名+マネージャー2名


08:27
2015/09/02

東部支部大会優勝part2

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東部支部大会の結果を記事にするのに、2枚目となる報告です。
いよいよ、不安満載での東部支部大会開始です。初戦は『花咲徳栄高校』です。ここ数年、何故かよく対戦するチームです。新チームとなり、お互いどの程度出来上がっているか?不安で試合が開始されました。序盤は、お互い固く、得点が入りません。しかし、徳栄のシュートが(3ポイント)が決まると、草加高校の得点も決まり始め、それぞれの得点パターンで27-17と1ピリオド終了しました。その後は、徳栄の3ポイントシュートに、手こずりながらも全員出場し、98-45で勝利しました。(ホッとしました)
2回戦は、『羽生実業高校』と対戦しました。
試合は、序盤から草加高校の一方的なペースとなり、全員出場で159-34の大差で勝利しました。羽生実業の生徒も、最後まで諦める事無く戦い続け、得点差以上に、学ぶものがありました。この試合の勝利で、ベスト8決定です。
中6日空いてのベスト4決めの相手が『久喜高校』でした。
久喜高校(早川先生&矢澤先生)は、ここ数年古豪復活を、見る見る実現し、実力をつけているチームです。新チームとしては、全く侮ることが出来ません。恐らく、同じレベルの力関係だと思います。(日体大の学生が言ってました。私もそう思います)
試合は、一進一退の攻防となりました。予想通りです。ただ、得点を各ピリオドで上回られる事無く進められたので、何とか勝利できました。久喜の選手のドライブや、気持ちのこもったDFで、何度か「逆転されるかな?」という場面がありましたが、お互いのミス連発の中で、久喜高校の方が、「痛いな~」というミスが多かった気がします。差はそれだけです。
59-45というロースコアで、勝利し、ベスト4に入りました。勝利はしたものの、内容には満足出来ません。
早川先生!!駒はそろった!後は??何が必要??待ってるよ!秋の大会で春日部東高校に勝って、上がってくるのを!でも春日部東高校は、そんな簡単な相手じゃないですよ。山岸先生が、経験の中から、対久喜高校のバスケットを展開する事は間違いないのですから!
いよいよ、ベスト4での決勝リーグです。
ベスト4には、これまで何回なったかは忘れました。大事な事は、結果として最終日まで試合をする。目的の場所へ、成果を求め続ける!だと思います。
昌平高校・草加西高校・春日部東高校・そして草加高校です。
初戦は『草加西高校』との対戦です。練習試合では、1度も勝てなかった相手です。お互いのバスケットは知り尽くした仲なので、やりずらさはありました。出だしから草加西の攻撃を抑えられず、練習試合と同じような展開になりました。17-4!(思わずタイムアウト)
「君達の試合は、ここまでで終了ですね?後は消化試合ですね」「何もしないで、肝心の試合開始を無駄にして、昨年同様大量リードされたまま、敗退するんですね?」と、嫌味を込めて言いました。『いいえ』…そりゃ~そう言うしかないですよね。
ならば、ここからでもまだまだ力を発揮していないのだから、戦いにいきなさい。と!
そこからエンジンに火が入り、20-17の3点差まで追い上げ、1ピリオドを終えました。
2ピリオドは、集中したせいでしょうか、得点ラッシュであっという間に、20点差近くつけました。が、終了間際で、草西高の攻撃をくらいました。前半46-29でリード。
後半に立ち上がりから、必ず当たってくるから、コフィンコーナーには行くな!!・・・・やはり新チームですね、行くんですよ。あっという間に10点差。3ピリ終わって58-48。
4ピリは、意地の張り合いとなり、全くお互い譲らず、10点差が縮まったり、広がったりの繰り返しでした。結局77-67の10点差のまま逃げ切る事ができ、勝利しました。でも、次回やったら、わかりません。これで1勝。
2日目は、『春日部東高校』です。毎回どこかポイントで、当たる相手です。#4池ノ谷さんを中心に、昨年度から多くの現2年生が、試合経験を積んでいる、最も伸びているチームです。
それを率いる山岸先生は、細かく緻密に生徒にバスケを教える方で、毎回「今回はそうくるか~」とバスケに熱心な先生です。昨年は、草高エースの新井さんを抑えるのに苦労していたようですが、今年は抑える選手がいません。(草校には)
我々の作戦は、いつも通り!スタートダッシュ!!1ピリから主導権を取りました。21-3未だかつてない点差でした。2ピリも春東のいつもの勢いを感じられず?22-7.前半で43-10となりました。(どうした山岸先生?と、私的には?でした)
いつもの事で、後半は本来の力を発揮してくる春東ですので、気を引き締めろと言いましたが、やはり引っかかりました。と言うか、フリースローが7、8本連続で落ち、得点が伸びず、3ピリは11-18とやられました。そして4ピリへ。
ただ、それまでの貯金があったので、2ndをコートへ出し、経験を積ませました。勿論、やられます。でも踏ん張りました。24-21で勝ち越してきました。結果78-49で勝利し、決勝リーグ2勝となりました。
3日目決勝当日。相手はこれまで何度も戦い、過去数回しか勝利したことがない相手、『昌平高校』です。昨年は4度公式で戦い、0勝4敗です。その一昨年前の夏季大会決勝でも、20点差をひっくり返されて、1点差or2点差で敗退した、越えたくても越えられない相手です。
1ピリから昌平ペース。ゆっくり戦おうと思っていました。また、この決勝リーグで、感じていたことは、勝つ事で確実に伸びている!という事でした。焦りもなく、どちらかというと、この大会は経験だから、総体で追いつけばいいや!という考えでした。
ところが、生徒が奮起して、これまで指示してきたけれど、なかなか取り組めなかったDFやOFを展開し、対等に戦っているんです。(あれ、あれ?)
1ピリはキャプテンの#4宮川さんの3ファウル、#7池田さんの3ファウルと、「やばい」事が続き、15-24劣勢でした。ところが2ピリになると、昌平も新チームのミスが連パスし、草校のシュートが決まり、19-11とリードし、34-35の1点差で前半終了です。
後半は、1stを少しでも休ませたかったのと、2ndの度胸試し、信頼を持ってほしかったので、あえて2ndで3ピリに挑みました。良いプレイもあったのですが、ミスで失点し、フリースローで無得点となり、41-34(およそ2分間)で1stと交代しました。起きたミスについてしっかり説明し、2分間堪えた事を誉めました。その後、1stが休憩から奮起し、17-18とし、51-53と2点差で4ピリへ。
泣いても笑っても最後の4ピリ、気持ちも応援もすべてプレイに出せ!!とばかりに臨みました。いつもの緊張感は、ありませんでした。膠着状態が続く中、昌平が抜け出し、68-63(5点差)となりました。残り時間は50秒位だったと思います。ここからドラマのスタートです。
#5岡本さんがゴール下で踏ん張り、2点を取り、68-65(3点差)これまで使ってきたプレスがここにきて決まり、#7池田さんが1つ目のスティールからレイアップを決め、68-67。さらに、プレスから#7池田さんの2つ目のスティールからレイアップシュートが決まり68-69逆転です。残り時間は30数秒!??
昌平のタイムアウトからのOFを、必死で阻止し、相手のファウルで、最後のタイムアウト!残り時間19秒。
『とにかく、シュートは打たずにコントロールしなさい」と指示。捕まらないためにも、ボール保持は2秒以上は駄目」とさらに指示。
スローインからたった3秒で、ライン際で捕まり、ラインクロスで昌平ボール。最後のタイムアウトから残り16秒の攻防。必死に必死にコースに入り、昌平のドライブを阻止し続けた結果、シュートを打たせずにタイムアップ!!1点差で勝利!!2年前から、やっと勝つ事が出来ました。選手も保護者もOGも、応援してくれていた県立高校の友人達も、皆泣いて喜んでくれました。嬉しいですね。ここまで、ボロボロになってきた夏だったので、余計に涙が溢れます。保護者の皆さんには、心から感謝致します。2度の校内合宿での、夕飯作りや大学生との食事会の準備等。それだけではありませんが、本当に有難う御座います。
励ましに来てくれた多くのOGの皆さん。最後まで応援してくれてありがとう。夜練習でのバスケは楽しいかったですね。様々な高校の先生方や生徒諸君にも感謝がつきません。何度か応援に足を運んでくれた中学生の方々、本当にありがとうございました。
草加高校女子バスケットボール部としても、夏季大会においても初優勝となります。
この試合で、最優秀選手に#5岡本 瑞希さん
         優秀選手に#4宮川 遥さんが選ばれました。
また、岡本さんは、今大会『得点王』も受賞しました。(75点)
この結果をステップに、秋の大会ではさらに力を付けた草加高校を披露したいと思います。選手・保護者・顧問・OG一丸となって頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします。

15:27
2015/09/01

東部支部大会『優勝』!しました!!

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絵文字:笑顔皆さんこんにちは!!
草加高校女子バスケットボール部です。まず始めに、この夏の練習や練習試合に関係して下さった、多くのチーム、保護者、先輩、その他沢山の方々にお礼を申し上げます。本当に有難うございました。こんなチームですが、東部支部大会で念願の『優勝』をする事が出来ました。これも皆さんのお蔭です。また、顧問を信じて練習に励んでくれた、生徒達のお蔭です。
ではいつもの通り、この夏の報告を、覚えている事を中心に報告させて頂きます。
夏の校内合宿までは、報告したので、重なるかもしれませんが、その後から報告させて頂きます。
校内合宿後、向かった遠征先は、毎年恒例となった「中山カップ/吉見カップ」です。非常に優れたミニバスケの指導者や、中学生と高校生の合同にクラブチームの指導者や、高校では羽黒高校(山形県ベスト8)、共栄学園(東京都関東大会何度か出場)、市立松戸高校(昨年度千葉県ベスト8)等と2日間に渡り強化試合を行いました。また初日には、クリニックもあり、盛大な大会となっています。そこでは、我がチームの「遅さ」「パフォーマンスの低さ」を痛感しました。クラブチームの中学生や、強豪校は次のステップに向けて発進しているからです。どこと競れても、確実な勝利にはなりませんでした。特に市立松戸高校は、身長は同じくらいでも、モチベーションや、個々のスキルが草加高校とは別でした。何とか10点差以内で食らいついても、決して追い越す事はできませんでした。とても新鮮で、とても印象に残り、選手に考える「考動」を知らせる良いきっかけになりました。
その後、8月9日~11日まで『児玉高校遠征』です。これも毎年恒例行事で、児玉高校には7日間通して、多くの学校が、来校し宿泊し、お互いのスキルを高める試合を繰り広げます。
今年も台湾から陽明高校が来校し、国外との試合も盛んになりました。
この2泊三日で、草加高校は「負け越し」たと思います。勿論多くの生徒のスキルアップをはかるので、様々な選手の出場で、試合の状況は大きき変わります。
中でも、千葉県の『学館浦安高校』は、背も高く、プレイの完成度も高く、昨年の屈辱を今年は晴らすぞ!!と言わんばかりの強さでした。草加高校は全く歯が立ちません。プレスを運ぶ事が出来ません。また大学生のBチームと対戦しましたが、あと一歩のところで敗退しました。ホームコートの児玉高校とは、毎回競っている試合内容ですが、今回は草加高校が、「あれっ?」という間に勝利しました。戦う相手によって、高校生はとても波が激しいと、今年も痛感しました。児玉高校は、草加高校や学館浦安高校も勝てなかった、東京都の『文化学園大学杉並高校』にあっさり勝利したりと、本当に高校生は、その時のモチベーションで、勝敗が大きく左右するのだと、改めて感じることが出来た試合でした。そういった事もあるので、大会中は、モチベーションを上げるために、逆に練習中は、駄目だし!を多くして取り組んでいました。(わかってくれよ、草高生!)市立柏高校(千葉県ベスト4~8)にも、得点を取るまで24-0でした。得点が入ってからは、少し落ち着いて戦えたので、好い部分も出て、負けましたが納得できる試合でした。また市立柏の秋田先生からも、練習試合に誘われたのですが、まだまだ門は叩けません!と、お断りしました。今度必ず行きます。
新潟の北越高校は、ガッツリ系のコンタクトバスケットで、体の強さを学べました。また「縦に抜く」ためのヒントを見つける事が出来ました。これを生徒にじっくり伝えていこうと思います。
まだまだ影響された多くのチームとの試合がありましたが、先に進めなくなるので、児玉遠征はこの辺で!(追伸、今年も走ったエコーピア!今年も走った児玉グラウンド!!最高)
そして、次ぐ12日は、意を決して挑まなければならない『茨城県竜ヶ崎第二高校遠征』です。
当日は千葉県の柏井高校も宿泊しており、3チームで試合をしました。
初戦の柏井高校戦は、力を発揮出来ぬまま、パス&ランでボールサイドカットされ、20点差で負けました。これだから、高校生というか、草加高校の生徒はスタートダッシュの大切さを理解していないんです。続いて竜二高戦です。
相変わらず、2-1-2プレスからのマンツーマンの速い事!!わかっていてもビックリです。
今年はその速さが、増している気がしました。また金太郎飴の様で、だれが出てきても出来るのです。完敗しました。得点を気にする事も出来ないくらいの完敗です。
しかし、午後の試合では、両校に肉薄した試合を展開し、食らいつく戦い方をする事が出来ました。やはりゲームの入り方!!を何とかしなければと痛感しました。
柏井高校には、その後1度も負けなくなりました。逆に20点、30点差をつけて勝利しました。
竜二高は、競ることが出来ても、油断をした瞬間に「あっ」という間に、得点を取られていました。流石としか言いようがなかったです。
この経験が、毎年草加高校を強くしてくれている気がします。宮田先生や中根先生、大野先生の指導を、声掛けを間近で感じれるのは、指導者としてGOODな経験です。勿論、それだけではなく、自分のノウハウをどの様に生徒に繋げるかが、大事な事は確かです。
竜二高の速さに比べれば、東部支部や埼玉県の多くの学校の速さは、全てスローモーションです。(しかし、時間の経過と共に忘れてしまうのが人間ですね)・・・・・残念。
そして草加西高校(伊澤先生)と杉戸高校(馬越先生)と1日合同練習を実施しました。
伊澤先生と私の練習メニューのアイデアは、非常に似ている気がします。多くの指導者が、まっすぐ考える事を、斜めから見る!!と言った方がいいでしょうか?「えっ?」と思う発想の練習をします。だから年間何度か合同練習をします。今年は杉戸高校も混ざって、ヘトヘト?でした。午前中は全体練習、午後は試合形式で回しました。草加西高校に全敗です。
やはり、草加西高校は今年も大きな壁になりそうです。杉戸高校、頑張れ!頑張れ馬越!
大会前日。本当ならば確認練習して、大会を迎えるのですが、思い切って練習試合の誘いを受けてYOC(若い審判の研修試合)へ参加しました。
柏井高校に勝利、都立駒場高校に勝利、川口北高校に勝利(この試合は2nd&3rdで勝負)、もう一校のも勝利し、とてもいい形で大会へ入ることが出来ました。
東部支部大会の内容は、次回のブログで報告します。(読んで下さいね) 
18:30
2015/08/06

長野合宿&校内合宿です!

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7月24日~28日の4泊5日で、長野県は北志賀竜王のホテル「TAGAWA」にて、恒例の校外合宿<ひたすら練習>を実施してきました。
日中は、暑くなるも、湿気はなく快適な環境で、体力トレーニング・DFの基本練習・OFの基本練習と、日々充実した練習を行うことが出来ました。
朝や夜は気温がぐっと下がるため、長袖でないと寒い位でした。
この合宿では、新チームの基礎基本練習だけでなく、「食育」にも力が入る合宿ですので、生徒達の苦労は、練習以上に食事だったかもしれません。
時間が迫る中で、食の細い生徒は、苦労していました。全部1年生ですけど。やはり2年生は、昨年の経験があるので、何から「やっつける」のかよく判っていて、スムーズに食育を敢行していました。(毎年なので、1年生の悶絶した表情は、逆に食事の場が笑いになりました)
午前中は『ディフェンスのみ』午後は『オフェンスのみ』夜は『体幹や個人ドリル、シューテイング』等に当て、だれ一人の脱落者もなく、故障者もなく、最後まで取り組むことが出来ました。
これも、多くの差し入れを下さった保護者の皆様のお蔭です。また、長野合宿前日の『栄養講習会』に、多くの保護者の方々が参加し、生徒の食に対する認識を、変えて下さったからです。ありがとうございます。
無事終了した長野合宿後、2日間のOFFと3日間の通常練習後に、3泊4日の校内合宿に入りました。
校内合宿では、毎回恒例の、朝の散歩をしながら3チームに分かれて、『吉野家」『すき屋』『松屋』での食事!(全て大盛り必須)
食堂(学食)が無いため、昼と夜は『ホットもっと』の弁当(大盛り)の食事でした。そして、夜練習後はマネージャー特製おにぎり!!(1人1個)
慣れたもので、すいすい食べてました。
この合宿では、東部支部で唯一練習試合を組んだ『不動岡高校』と試合をしました。
こちらの気候に慣れるため、3日間の練習期間を取っておいて、大正解でした。最初は長野との違いに、数名が「グロッキー」でした。3日間で慣れ、練習試合がスムーズに行えました。
今年のチームがどの程度戦えるのか?いまだに不明なのですが、とりあえずやってみました。昨年度は時間もなく、生徒のスキルも大会までに追いつかなかったので、ゾーン主体のチームを顧問を始めて、初めて作りましたが、今年は主力の2年生が、昨年度から出場していたので、助かりました。
1ピリオドで勝負はほとんど決まりました。40-4!!・・・・審判は公式ではないので、そのままで今後もいける保証はありませんが、22名いる選手を全員出場させても、5、60点差となり勝利しました。これがどの程度の力なのか、全くの不明ですが、良い入り方だったと感じています。
その後は、ひたすらOF、DFの確認練習を毎日毎日繰り返し、怒られながらも日々練習に明け暮れることが出来ました。
5日(水)には、『都立城東高校』とハーフゲームで回した展開で、勝利できました。しかし、連続得点でこのまま流れに乗るかと思えば、城東高校に1本取られると、あっという間に連続得点を取りかえされるといった、お互い落ち着かない試合展開でした。
それでも、要所要所でシュートを決めた草加高校が、20点差位で勝利しました。(ホッとしました)
人数も、平均的なバスケット感も、草加高校と変わりなく、これからまだまだ変化するチームである事は間違いありませんでした。
お互い切磋琢磨して、頑張りましょう。
そして、2日間続けて恒例の『寝られないOG戦が開幕』
もう何世代前のチームかも忘れましたが、現役で頑張ってバスケットボールを続けているOGが、結構いて嬉しくなりました。
21歳になる斎藤先輩は、大学でもバリバリ!19歳の和田先輩は、大学の体育会でバリバリ!!、20歳の吉田先輩も、現役バリバリ!!、星野先輩もクラブチームでバリバリ!!、そして、引退して1か月の新井先輩は超バリバリ!!でした。
貴女方は『反則です』強すぎます。これが本当にいい経験で、何が足りないかを示してくれます。そしてOG戦後に、その不足を練習することが出来ます。
沢山代が、沢山のOGが、集まってくれるので、本当に感謝感謝です。ありがとうね、皆さん
そして、5日(水)の夕飯を作ってくれた保護者の方々!冷やしうどんは旨かったです。宇野家特製「サラダスパ」これまた夏らしい味付けで、美味しくいただけました。ご馳走様でした。
その日の城東高校戦で、モモカンをくらってしまった岡本さんは、OG戦も6日の午前練習も不参加でしたが、その分控え選手達の頑張りも見られたので、良かったです。
どんなに苦しくても、絶対諦めない!そんな気持ちを持てる合宿になったのではないでしょうか?
さて、7日8日と吉見中学校方面へ、遠征です。共栄学園、羽黒高校、クラブチーム等と対戦する強化試合です。そして児玉遠征、竜ヶ崎遠征、YOC参加、日体大練習試合と、強化試合週間に突入です。
これ以上の怪我無く、スキルアップを最大の目標にして、夏大会本番まで取り組みたいと思います。
皆さん、応援よろしくお願いします。
今年は暑すぎます。
13:38
2015/07/22

新チーム早速敗退ナウ

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WC1次予選が終了した翌日に、早速地元中学校の『新栄中』『瀬崎中』<両校共に県大会出場校>との試合でした。
我々は、3年生の引退を、心のどこかで引きずりながら迎えた新チームとしての練習試合。
地元中学校の2校と、どう戦うのか、比較的静かにベンチをしてみました。
最初に対戦した新栄中は、実際のところ、県でベスト4位の力はあると思います。
8分×2ピリオドで3チーム回しでした。
どうにかこうにか、ゲームにはなるものの、得点が全然とれず、際どく5点差で勝利!しかも30点台。得点が取れません。
続いて瀬崎中とのゲームでは、早速リードされ、途中からDFでひっかけ20点差で勝利しましたが、これも得点は思った以上にとれず、逆に点を取られていました。
新栄中と瀬崎中との試合は、新栄中が一方的にゲームを支配し、30点から40点差がついてしまいました。(頑張れ瀬崎中!!苦手意識がプレイに出過ぎ) 
そしてセカンドゲームへ!!何と、30秒前まで負けていて、1点差で逆転するも、再度逆転され3点差で敗退!!何と12年間1度も市内中学校には負けたことが無かったのですが、ついに敗れました。
草加高校生が情けないのか、新栄中が素晴らしいのか?・・・・両方ですね。
さて、この敗退をどう感じ取ったのでしょうか?我が女子メンバー!!今後の練習が楽しみで仕方ないのは、私(顧問)だけでですね。きっと!?
たった3年生の主力が2人抜けただけで、得点力が半分になりました。半分です。でも、これは想定内の事なので、また上とは異なるチーム作りをして、ベスト4以上の成績、東部支部優勝を目標に、取り組んでいきたいと思います。
夢は大きく、事実は小さく!!それでもチャンスは逃がさない!!
今年のチームの目標は2つ
『リバウンドダッシュ!&行動力』です。私もまだまだ勉強です。
追伸
新チーム部長/副部長が決まりました。
CAP:宮川 遥さん(平方中)、副CAP:岡本 瑞希さん(平方中)、副CAP:宮本 由依さん(三郷早稲田中)の3名です。関係各位の方々、どうぞよろしくお願いします。
さぁ~新チーム練習スタートですよ!!
負けをバネに成長しよう!!!
16:15
2015/07/21

WC1次予選ナウ!

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7月18日19日(土日)で冬の全国大会(WC埼玉県1次予選)が行われました。
我々、草加高校女子バスケットボール部は、昨年もこの大会に出場し、埼玉県ベスト8になる事が出来ました。そして、今年はそれを上回る事を目標に、この1か月チーム一丸で練習してきました。(定期考査期間周辺は勉強です)
埼玉県内4つの私学が、第1シードから第4シードまで占めた総体予選から、どこの県立高校も『打倒私学』という思いが強かったと思います。
それを踏まえて臨んだ1次予選でした。1回戦は『ふじみ野高校』です。前回お知らせした通り、吉永先生率いるふじみ野高校は、大会ごとに力をつけ、シード校を破ってきたチームです。いかにスタートダッシュするかが、最初のポイントでした。試合開始で、それは見事に成功し、CAPの新井さんが、怒涛の攻撃力で、得点を取りまくりました。ペースは完全に草加高校となり、第2ピリオドでは8点しか取られませんでした。いかに取り組んだものが、発揮出せるか、これがチームの流れを引き込む最大のポイントだと確信しました。後半になって、各ピリオドの得点は、同点から3点~5点位しか開きませんでしたが、終始草加高校のペースで進めることが出来、全員出場が果たせました。この試合に84-58で勝利し、昨年同様にベスト8を奪取しました。
この日はダブルヘッダーで、第2試合後の第5試合で、『浦和西高校』と対戦しました。中村先生(女性)が率いるチームは、細かな部分のバスケットが、選手に行き届き、同じOFに何度もやられてしまいました。178㎝、176㎝と、大きな選手もいて、REBが勝負のカギになりました。CAPの新井さんの3ポイントシュートが、ふじみ野高戦ほど、入らず得点がなかなか伸び悩みました。その代わりに、#10の岡本さんが、ゴール付近のシュートをコンスタントに決めはじめ、何とかリードで後半へ。(ブロックされた数も多かったです)
後半に入り、浦和西高校も前からあたりはじめ、外のシュートも入り、僅差まで詰められる番が何度もありましたが、冷静に練習し続けたDFと、速攻とがかみ合い、15点~20点差を取ることが出来ました。この試合も全員の選手を出場させる事が出来、本当にいい形で74-59で勝利しました。何と草加高校女子バスケットボール部初の
『ベスト4』入りです。昨年を超える事が出来ました。
この日は、多くのOGが応援に駆け付けてくれて、保護者も生徒もOGも皆で、大喜びしました。昨年度のCAPだった和田さんも、午後の練習試合に間に合う時間まで、応援してくれましたし、男子のOBも一般生徒達も、わざわざ深谷まで来てくれました。ありがとうございます。
そして19日に『埼玉栄高校』と準決勝です。
試合は4点を先に草加高校が取るも、栄の速攻と、大きさのREB、栄CAPの気迫と得点力であっという間に20点差近く離されました。でも、ここから草加高校の速攻や、スティールが連パスして起こり、10点差から1ケタの中で戦うことになりました。
栄の選手層は厚く、出てくる選手が、きびきび動けて、なおかつ大きい!!20点差から15点差を付けられながら、試合は後半へ。
そんな中でも、控えのガードとして出場させた#13宮本さんが必死で粘ってくれて、(パスミスも多かったのですが)また1ケタまで、詰めました。
しかしながら、栄高校の足元を崩す事は出来ず、80-64で敗退し、WC1次予選も3年生の現役としての試合も、終わりました。
もっと、もっといい内容の試合をする事は出来たと思いますが、戦っている選手達は、それ以上にプレッシャーと戦ってくれていたのだと思います。
最後の終礼で、3年生一人一人とこれまでの話と試合の話、今後の話などをしました。皆ぐしゃぐしゃの顔になってしまいました。下級生も、大泣きでした。
本当にここまでよくついてきてくれました。何度も折れそうになったあなた方の心も、悔しさも十分知っています。沢山の『やめてしまえ』も、『なにくそ』の表情と、態度で乗り越えてきた事も知っています。
本当にこの1年間で強くなりました。支部の3位から始まり、4度昌平高校と戦い4度負けて、それでも山村学園や正智深谷高校、そして埼玉栄高校にも、勝負を挑み県ベスト16どまりなチームでしたが、どの試合も思い出しても、確実に成長しているチームでした。これほど上達していくのがわかるチームも珍しいと思います。それを支えた3年生。あなた方がいなければ試合もチームも成り立ちませんでした。県内で最も対戦したくない県立高校になっていたのではないでしょうか!?
お疲れ様でした。これからも後輩の指導や、自身の進路でもまだまだ活躍する場面があります。しなければなりません。微力ながら私もお手伝いしますので、ひとまず休んで、また次の目標を定めた活動・行動を起こして下さい。本当にお疲れ様でした。
保護者の皆さんへ。
本当に有難う御座いました。私にお子さんを預けてくれた事に心から感謝申し上げます。期待した結果を生む事は出来ない指導者でしたが、3年生とバスケットボールが出来て幸せでした。練習中、辛い事も沢山言いましたし、しましたが辛抱強く、目標に向けて頑張ってくれたのは、保護者の皆さんの温かいご協力があったからこそ!です。
この活躍を一つに糧にして、新チームも1年かけて育てていきたいと思いますので、まだまだご協力をお願いします。最高の引退試合でした。

08:39
2015/07/13

WC1次予選&松並木CUP2015

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みなさん、こんにちわ!
さて、今月18日、19日とWC1次予選が深谷ビッグタートル(体育館)にて行われます。
既に、総体出場を果たした、山村学園と正智深谷高校はシードのため、WC2次予選から登場します。
我々草加高校は、1回戦で総体県予選ベスト8の『ふじみ野高校』と対戦する事が決まりました。顧問の吉永先生とは、教員チームで一緒にプレイをしていましたし、よく練習試合をしてた仲でもあります。非常に気持ちの強いチームを作り、選手の成長を、著しく伸ばす事の出来る、優秀な監督・コーチ・顧問です。
対戦まで時間はありませんが、お互いの事をよく知っているチームですので、簡単に勝負がつくとは思いません。お互いに、生徒と共に、常にチャレンジを合い言葉に戦う事となりそうです。この暑さ、湿気、体調をどのように管理するかは大変ですが、ベストな状態で戦いたいと思います。(勝てれば2回戦は『市立川越高校』です。我々は昨年敗退しています)

『2015 第9回 松並木CUP』開催絵文字:良くできました OK
7月11日(土)に今年で12年目、第9回の松並木CUPが開催されました。
梅雨のひと時の晴れ間中、開催された、非常に暑い1日となった大会となりました。
今年も多くの中学校からの出場依頼を受け、何処を招待するか?非常に迷いましたが、現在本校に在学している生徒の中学校や、以前から参加を願っていた中学校、そして抽選で今年は決める事となりました。いろいろご迷惑をかけた先生方、すみませんでした。来年度は是非、優先的にこちらから、参加をお願いさせて頂きます。
今回の参加チームは12校(本年度より予選リーグ、順位別トーナメントを採用)
花栗中、谷塚中、瀬崎中、光陽中、越谷西中、大相模中、八幡プライド<クラブチーム>、川口南中、川口北中、戸塚西中、松伏第二中、吉川南中
予選リーグから、接戦の連続で、大変盛り上がる試合ばかりでした。数名の疲労困憊的な生徒が出ましたが、氷で冷やしておけば大丈夫な状態だったので、問題は発生しませんでした。松並木CUP恒例の「同点フリースロー決戦」は、今年は惜しくも、おきませんでしたが、それを狙って(同点終了)戦うチームなど、見応えのある試合が多かったです。
県大会を決め、調整や控え選手の育成、また引退はしたが、心の中でまだ燻っている気持ちを爆発させるために参加したチーム、新チームとして、胸を借りるための戦いをするチーム等それぞれの思いがぶつかり合い、暑さ以上に、ヒートアップした内容でした。
各中学校が、何故この松並木CUPへの参加をして下さるのか、選手の表情を見ていると何となくわかる気がしました。楽しそうです。歓喜の声や涙さえ見られました。また試合終了後は、選抜チームVS高校生の試合があり、草加高校VS参加中学校全生徒&保護者という状況で、一方的に盛り上がりました。特に保護者の皆さんの盛り上がりは、毎年ですが、微笑ましく、温かい歓声ばかりでした。終了後に、保護者の方が、写真撮影する光景も恒例です。嬉しいですね。・・・・あとは景品かな!!?
中学生の皆さん、是非これからもバスケットボールを楽しみ、継続して努力して下さい。

【大会結果

1位グループ
優勝 大相模中  準優勝 八幡プライド  3位 瀬崎中  4位 越谷西中

2位グループ
優勝 川口南中  準優勝 川口北中  3位 吉川南中  4位 光陽中

3位グループ
優勝 戸塚西中  準優勝 松伏第二中  3位 花栗中  4位 谷塚中

※大相模中、瀬崎中、川口南中、松伏第二中の4校は7月下旬の県大会に出場します。1試合1試合を大切に、勝ち上がって下さい。
追伸
今回大会風景の写真を撮ろう、撮ろうと前日から準備し、このページにアップしようと考えていましたが、・・・・・・準備したものを全て忘れ、写真の事も頭から消えてしまいました。言葉ばかりですみません。次回は必ず写真をアップしてみせます。


08:10
2015/06/15

総体埼玉県予選なう!

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いよいよ高校生夏の最大のイベント『インターハイ』へ繋がる埼玉県予選が、始まりました。
我々の1回戦の相手は『鴻巣高校』です。2年生を中心として、フレッシュなチームですが、スピード、粘り等非常にガッツのあるチームです。オールコートマンツーマンDFを武器に、DFで勝ってきたチームです。
しかし、我々もオールコートマンツーマンDFには、自信がありますから、負けられません。
お互い意地のぶつかり合いです。目標の『ベスト4』を達成するには、ここでもたついている訳にはいきません。
1ピリオドの入り方を改善!5人がしっかり戦うOFを!を徹底して練習してきました。1ピリオドから走りまくって、前からDFあたりまくって、32-3の大差をつける事に成功。しかし、実際には、40点以上取れている内容でした。凡ミス!が多く、32点で止まってしまったと、いう感じです。
第2ピリオド以降は、相手も落ち着き、ほとんど同点か少しリードしながら終了していました。同じDFのダブルチームやリバウンドを下でもぎ取られるを続け、またアウトナンバー(OF人数が多く優位)の攻撃で、ほとんどミス連発!!「こら~」の声!
結果的に、全員出場ができ、84-40で勝利しましたが、100点は取れている試合でした。
得点の取り方や取られ方に、日頃からこだわっているので、誉められませんでした。
「これでは、次の昌平戦は勝つとかいう以前の問題だ」と伝えました。後は、自分達が何を目標に取り組んできたかだけです。
翌日、昌平戦!!
これで4度目の公式戦での対戦です。全て負けの0勝3敗です。
関東予選東部支部の決勝で、敗退してから、なぜ負けたのかを部員全員で、DVDを見ながら、考えました。理由ははっきりしていました。1つではないので、どこまで着手できるか、選手がそれを理解できているかがポイントでした。
まず第1ピリオドの入り方、ハーフコートOFの動き方、速攻へのこだわり、DFリバウンドを全員で取る、3ポイントシュートを簡単に打たせない。等でした。
全てを網羅する事は出来ませんが、絶対出来ない訳ではない!!事を選手達に伝え、ポイントを絞って練習しました。練習ではまずまず上出来なのですが、公式戦になると、固まる!事が多く、心配の種でした。やはり公式戦になり、通常の約束事が出来なくなり、CAPに頼り始める始末。『何度言えばわかるんだ~』『キャプテンに頼るバスケットは、負けるだけだぞ』と、大声で練習から叫びまくっていました。・・・・結局昌平戦でも同じ様に叫んでいました。
でも、1ピリオドは序盤から大量リードをされず、ロースコアでこちらの展開どおりでした。ただ、ただ前回の敗退した試合の反省を生かし切れない選手がいて、またまたゲーム中にもかかわらず、コートから姿を消していた(強気で攻めない、守らな)者がいて、正直『もう、駄目かな』と、感じました。何をすれば奮い立つのか?自分のため、チームのため、3年生のため!どんな理由でもいいから、戦って欲しかったのですが、全く1ピリオドのコート上にはいませんでした。
10-14(1ピリオド得点)
2ピリオドで何とか、覇気を少し取戻し、戦い始めました。3年生の2人も、いつも以上に大胆に、積極的に行動を起こしていました。心から勝ちたい!今度こそ勝つ!!が伝わります。
21-22(2ピリオド得点)・・・31-36前半終了で5点差!
後半で大事なリバウンドやハーフコートOFの話と、戦わないなら帰れ!!とまで言いました。
1点差でもいいから、39分55秒負けてていても残り5秒で勝とう!!と話をし、3ピリオドへ!
3ピリオドは、終始草加高校のペースになる場面が増え始め、3点リードしたり、流れが何度も来ましたが、ファウルトラブル!が発生し、Gの村山さんが4回目。残り4分で一度下げざる負えない状況となり、その時間帯で一気に捲られ、逆転されました。戦う金太郎飴!の昌平高校との選手層の差が、露呈しました。(これは仕方ないと思っています)だからこそ、ファウルトラブルは命取りなんだと、生徒に発してきました。
16-14(3ピリオド得点)・・・47-50<3点差>
4ピリオドで元のメンバーに戻し、2点差、1点差、同点、また2点差、4点差と一進一退の攻防が続きました。
60-64でむかえた場面で、我々の攻撃のセンターのステップインフェイクが上手に決まり、DFがファウルをしました。「よし、フリースローだ」・・・・ところがノーコール!!思わず『えっ』
と、発してしまいました。あれはない。あれだけは勝負を左右するプレイだったので、あれは絶対にない。・・・・心の思いが口をついて、猛抗議となってしまいました。・・・審判がいなければ試合が成り立たない事は、私も審判をしているので、よくわかっています。だからとても反省しました。審判も必死で、取り組んでくれているのだから!と、冷静になりましたが、その時は駄目でした。すみません。
60-66でタイムアウト後、まだまだ食らいつく場面ですが、凡ミスとファウルで相手にフリースローを与えてしまう場面がここで連発。そして2年生主力の選手が2名『退場』うっ!苦しい状況へ。
ベンチを見て誰をコートに送り込むか?少しの間判断に迷いました。その場面の前から、代わって出場させていた、2年生の宮本も1年生の永井も必死で得点してくれていたので、誰でもいけるかな?と、一瞬思ったのですが、リバウンドがいない!やはり最後はリバウンドなんです。
凡ミスとフリースローが続き、62-71と一気に差を広げられ、最後のタイムアウト!
キャプテンとGの2名に『勝負してこい』と伝えました。周りも、サポートパスが来たら迷わずシュートとリバウンドへ行け!!と、伝えました。
ここで、キャプテンの意地がさく裂しました。ダブルチームDFをかいくぐって、まだ3ポイントラインまで3m位ある状態で、3ポイントシュート!綺麗な弧を描き、『ズドン』と決まり。65-71
前からあたりボールを奪い取りに行きましたが、万事休す!試合終了。
18-21(4ピリオド得点)・・・65-71
敗退です。
敗因は多々ありました。ファウルトラブルからのフリースロー、退場者2名、終盤での凡ミス、ノーマークを落とす、そして終始成功できなかったリバウンドです。
結局中途半端な準備と状態で戦った結果、悔しい思いをする!事を、また経験させてしまいました。顧問も選手も、反省を生かし切れなかった試合となり、心の底から悔しさでいっぱいでした。
そんな中で、Gの村山さんは、同級生の昌平のガードに勝つために、必死で練習し、相手を観察し、取り組んでくれました。この試合は、あなたが100%勝っていました。小さくても、成功できる事を、会場全ての観客と応援してくれた、皆に見せる事が出来ました。(最後のシュートミスはいらなかったな)あなたのドライブで会場が沸いていたのを聞いていましたか?
そして、キャプテンの新井も、この試合では、いつも以上に冷静でした。チームを信じていました。最後の3ポイントは、持っている人間しか決められないシュートでした。会場がどよめいたのは、これで2度目です。
全てのタイムアウトを駆使し、作戦を冷静に考えながら臨んだ試合でしたが、私の作戦にも、また練習からの指導にも、問題があったかもしれません。本当に悔やまれます。
この試合には、男子バスケットボール部の生徒や、卒業生の男子や、保護者の皆さんが、大変多く応援に来てくれました。本当にありがとうございました。残念な結果ですみませんが、皆さんから、『よくあそこまで戦ってくれた』『また上手になった』等、沢山心配り(優しさ)声をかけて頂き、感謝しております。20点差でも1点差でも、負けは負けですが、これをまたバネに、次へ向かいたいと思います。
7月にWC1次予選があります。県大会出場チームで戦います。(1回戦を勝ったチームのみ)
ここで、3年生が引退をする事はほぼ間違いないのですが、最後まで目標を掲げて、チャレンジしたいと思います。皆さん、応援ありがとうございました。また7月に!!このままでは終われない。ファイトしましょう。
追伸
松並木カップ2015を7月11日(土)に開催します。追って各方面へ連絡しますので、その時はよろしくお願いします。女子のみの大会です。
08:44
2015/06/11

総体県大会組み合わせ決まる

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総体の県予選の抽選が8日(月)にありました。
ドキドキしながら抽選結果を待って、キャプテンから聞いた結果、1回戦は『鴻巣高校』(現、埼玉県審判部長;吉田憲生先生)です。2年生の2枚看板の生徒をどお抑えるかが、勝敗の鍵となります。
そそて、それに勝利すると、2回戦は『昌平高校』or『浦和南高校』の勝者(恐らく昌平)
・・・・昌平高校がその力を発揮すれば、順当に勝ち上がってくるでしょう。なんせ、関東Bブロック優勝ですから!!
昌平戦まで13日行けると、7月のウィンターカップ1次予選出場が決まります。また、我々にとっては、4度目の『昌平越え!』のチャレンジとなります。
何度も、途中までは好ゲームが展開できるものの、最終的には力負けしている3度の試合!
ずっと越えなければならない東部の雄を、こんどこそ!の気持ちで戦いたいと思います。
神様がくれた、最終チャンスを必ずチーム一丸で、勝利という形に変えたいと思います。
練習時間が、学校の様々な都合で取れない日々が続いていますが、そんな事を言い訳にせず、一戦必勝の精神で、戦います。
この大会のテーマは『気を抜かない』です。
皆さん、草加高校をはじめ、東部支部各チームを応援して下さい。
頑張ります!『打倒、昌平』です。
08:32
2015/06/08

総体東部支部予選結果

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6月6日、7日と2日間で我々草加高校が登場しました。
各ブロックに分かれての県出場を決める大会です。我々は『羽生第一高校』と対戦しました。羽一高は、下級生チームです。とてもフレッシュに、最後まで戦う姿勢で、試合を挑んできました。我々が、上から目線で見ている訳ではありません。常に1戦必勝!!のスタイルですから、気を抜かずに取り組んだ結果、118-35というスコアーで勝利しました。出だしは4-4でした。毎回ながら、スタートダッシュの課題が、成果として出せていません。
そんな中でも全員出場で勝利できたのは、goodでした。
続いて、県大会出場をかけて『春日部共栄高校』と対戦しました。
相手の島崎先生は、私以上にとても気合の入った若手の女性で、熱のこもった顧問対決も出来ました。これからの共栄高校が楽しみです。
出だしはまたまた4-4!「おいおい」反省できてないぞ!!?
ワンパス速攻をやられたり、REBミスで、ボールを取られたり、大丈夫か?という始まりでした。しかし、羽一高戦同様に、県大会を見据えた戦いをする!という事で、『1ピリオド50点』取る!という、かなり無茶な事を、達成できました。50点が目標ではなく、どうやって得点を取るかが、大きな課題でした。速攻、ハーフコート、そしてスマッシュDFと。まだまだ意識が薄い時間が多く、気付かせないとできない状況でしたが、気付きさえすれば、練習通り気持ちよく、選手もベンチも保護者も『ナイスプレイ』とわかる得点が展開されていました。その結果140-31で勝利しました。
これを県大会、特に上位校に対して、取り組めないとチャンスを掴めません。この3日間の取り組みをはじめ、その先への練習で、必ずモノにして、目標達成を果たします。また、この総体予選は、3年生にとっては、負ければ引退がかかった試合です。各試合で、見た事のない激闘が繰り広げられていました。それほど3年生の思いがのった大会です。たくさんの涙、歓喜が会場に溢れ、見入る者に感動を与えてくれました。その分も含めて、県大会で上位へ駆け上がりたいと、感じずにはいられませんでした。
この日は最終日のため、草加高校の他にも、県大会出場校が決まりました。
草加高校、草加西高校、越谷南高校、春日部東高校、白岡高校。そして、昌平高校の枠を活かして出場を決めた『久喜高校』です。早川先生おめでとう!東部支部の全勢力で、12日(金)から始まる県大会を勝ち上がりましょう。
最後に山梨関東大会Bブロックの出場していた昌平高校の加藤先生!
優勝おめでとうございます。絵文字:笑顔
本当に素晴らしい結果です。この結果で多くのチームが、驚き、喜び、「我々埼玉も弱くはないんだ」と思えました。(埼玉県の女子は山村以外弱いと思われ続けていましたから)
県大会での勝利をきっかけに、本当の力を発揮出来たのですね!心からおめでとうです。
我々も、この情報、結果を受け止め、更に上への気持ちが盛り上がってきました。
さぁ~金曜日から暴れるぞ!!
08:35
2015/06/05

体育祭だよ

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6月4日(木)本校の体育祭が行われました。
3日(水)の予行日が雨で中止となり、当日ぶっつけ本番バージョン!!での実施でした。
朝から風、徐々に気温も上がり、天候は『絶好調』へ!
私は今年も『マイクパフォーマンス』という係に最初から最後まで「ハッスル」して盛り上げ役を行いました。
1日中朝礼台に座り、日に曝され、右ひざ上の腿がケロイド的な日焼けをし、痛くて大変でしたが、各団の頑張りを応援し、自身も教員チームのアンカーとして(これもパフォーマンス)頑張れたので、よい1日でした。何より生徒達の『笑顔』が『必死さ』が歳のせいか、心にしみてしまいます。先生方の真剣な走りに、生徒達もノリノリで応援しているので、「見せる」事の大切さも、伝わったのではないでしょうか!?(先生方ご苦労様でした)
さて、女子バスケットボール部の部員は、個人種目・団体種目・応援合戦と全てに全力で取り組んで、大会直前のひと時を楽しんでいました。
全員好い顔で頑張ってくれていましたから、クラスメイトとも親睦を深められたのではないかと思います。
中でも、1000m走に出場した2年生の池田さんは、「絶対優勝する」と、部員に言っていたようです。しかし、最大の敵、陸上部のエースが出場するので、ちょっと厳しいかな?と個人的には思っていました。レースが始まり、序盤から陸上部長距離のエースが飛び出し、すぐ後方に池田さんがつきました。
他の部員も多く、この1000m走に出場していましたから、大体は女バスが上位を占めていました。200mトラックを5周するレース、池田さんは3周までずっとトップから離れず、2位で走行。そして3周目に入り、第2コーナーを過ぎた辺りから、突然のスパート!!
第3コーナー付近では池田さんがトップで2位に5m程度の差をつけていました。陸上部の生徒も負けじと、ずっと後方に張り付き、トップ争いはこの2人に!!
4周目終了し、ラストの1周勝負。池田さんのリードは変わらず、逆に5m、7mと離しにかかりました。第3コーナー、第4コーナー差し掛かると、最後の粘りで池田さんにまたまた追いつきはじめ、肉薄したレースへ!!しかし、池田さんもそのスパートと同じようにスパートし、抜かせません。そしてそのままゴール!!!!!!!何と、陸上部の長距離エースを抑えて優勝しました。有言実行です。(これをバスケでもして欲しいのですが・・・・)
記録は3分17秒・・・・歴代の記録でも早いです。素晴らしいレースでした。おめでとうサラ!
そして、50m走では、女バスキャプテンの新井他、多くの女バス部員が出場しました。
全体の1位~3位までが表彰です。
何と1位「新井さん」、2位「峯岸さん」(男バスマネージャー)、3位「宮川さん」・・・全てバスケ部関係でした。・・・・素晴らしい。特に新井さん、宮川さんおめでとう!!その走りをバスケで大いに生かして下さい。
応援合戦は、様々な衣装に身をまとい、各団個性的な創作ダンス?を発揮していました。
普段の戦う集団から、女の子へ変わっている姿を見て、何故だか『らしくない』と思ってしまいました。が、楽しそうで何より!!
体育祭は、笑いあり、涙ありいろいろありますが、やはりいいものですね。
金曜日は、大掃除から始まる平常授業です。ON・OFFを切り替えて、元気よく勉強に部活にまた取り組みましょう。
08:31
2015/05/28

最近の話!

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関東大会県予選が終了し(ベスト16で敗退して)、あっという間に『総体予選』
6月6日、7日の支部大会に向けて、練習に頑張っています。
現在は、DFの連携とボックスアウトのさらなる徹底力、OFでのパッシングからフリーシュートへの展開を行っています。
しかし、なかなか簡単には身につきません。日々、「そうじゃない、こっちから展開」「また止まっているぞ」等の指示がバシバシコート上に響き渡り、練習にも熱を帯びています。
練習内容を実戦で確かめるために、大会終了後も練習試合を組んで、我々の課題に取り組んでいます。
先日、豊野中との練習試合の記事を載せました。
知っての通り、全国的にも有名な中学です。今回練習試合で、出場してきた中学生は、ほとんどが埼玉県のJrオールスター選手達です。(出場者は3名~2名だと思われますが)
178㎝の中学2年生ハーフの選手、172㎝同じくハーフの1年生、県の選抜選手の165㎝以上の選手と、将来とても楽しみな選手達の集団でした。
その潜在能力は、そこら辺の高校生では、太刀打ちできないと思います。
試合は2ピリオド分で1st。その後2nd、3rdで回し、1stへの繰り返しでした。
1stの最初のfゲームで5点差、2回目のゲームで3点差、3回目ゲームで21点差(1ピリオドだけで)で全て勝利できました。
しかし、大きい!!ハーフの選手達を外へ誘い出してからプレイしないと、ブロックショットがとてつもなく上手で、何処からともなく飛んできます。あれは『センス』ですね。素晴らしい能力でした。
それを逆手にとって、「フェイク」について取り組ませたところ、上級生は上手に対応し、ブロックショットを最小限にしてプレイしていました。下級生は、焦りや名前(豊野中)負けして、訳のわからないプレイを頻発し、ブロックの雨あられ!!そこまでやられると笑ってしまいました。
いい経験です。
取り組んでいるOFは、少しずつ、本当に少しずつ向上しています。これを最低限継続&1歩の向上へと、進めたいと思います。
豊野中のこの2枚看板選手は、OFについては『シュートを落とさない』というこれまた素晴らしい個人能力で、いろいろ狙うDFでないと、対応しきれません。その選手達に『goodpass』を送るフロント陣があっての事ですから、やはり個々の能力は、非常に高い中学校でした。
練習試合をした中学校の中では、間違いなくNo1でした。(勝ってよかった)
今回に練習試合で、2年生の主力選手の、様々な側面が成長している場面があり、このまま伸ばさなければと、責任を感じずにはいられませんでした。
また1年生の数名も、豊野中に挑んでいたので、『新チーム』をつくる夏に向けて、少し希望が見えてきました。(練習次第ですがね)
課題の多いチームを、育てる!?等とは、私などが言える力はありませんが、それを楽しみに感じながら、練習を考え、好いものは継続し、駄目なものは捨てて、選手達と練習をするのは、とても有意義ですね。
結果を出すためには、試合を見るだけではわからない、チームの個々の苦労が沢山あります。それを日々の練習で乗り越えて、取り組んで、悔しがるからこそ次に進めているのかな~と、最近感じます。
当面の目標は『総体県大会でベスト4』です。
確実に成長はしているチームだと感じているので、油断することなく、怪我に注意して頑張ります。
6月7月に練習試合、合同練習を申し込まれた中学校の先生方、日程調整中ですので、しばしお待ちを!
追伸
今年も、女子バスケットボール部主催の大会
『松並木カップ』を開催します。7月11日(土)・・・第1候補日
                  7月20日(月)海の日・・・第2候補日
です。詳細は、追って連絡いたしますが、今年も参加希望のチームは、直接顧問前田までご連絡下さい。また、こちらからお願いする事も多々ございますので、その節はよろしくお願い致します。毎年、盛大に行っている大会です。今年も「楽しく・一生懸命に」バスケットボールを楽しみましょう!
08:36
2015/05/19

総体予選決まる

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18日(月)に東部支部、総体予選が決まりました。
6つのブロックに分かれて、県大会出場を目指し、3年生最後の大会が始まります。5月30日(土)~6月7日(日)までの期間です。
昌平高校が山梨関東へ出場を決めたおかげで、東部支部に県大会出場枠が1つ戻ってきました。そのお蔭で、草加高校は第1シードとなり、羽生第一高校や春日部共栄高校、松伏高校と恐らく対戦となります。(どこが勝ち上がってくるかわかりませんが、チーム一丸で「少しの油断」もなく戦いたいと思います。
県大会で『リベンジ』を目標に、つまりベスト4へ!!を敢行するために、これからの練習を「活きたもの」にしたいと思います。(その前に大事な中間考査です)
今回の予選で、面白そうなブロックは、女子では「春日部東高校」のブロックと「久喜高校」のブロックだと思います。
春東高のブロックには、越谷北高校、八潮南高校、関東予選で最後まで春東高と激闘をした八潮高校がまとめて入りました。これは山岸先生もうかうかしていられないという感じです。
3ポイントの八潮南、個人技の八潮、組織と高さの春東高、草加西高校を前半苦しめた越谷北と、最後の意地のぶつかり合いになる事は必死です。
また、白岡高校のブロックには、越谷総合高校と、草加南高校が入り、これまた力を付けてきた高校だけに、どうなるか楽しみです。
また久喜高校のブロックには、前回の大会では同率順位であった庄和高校がおり、また古豪復活をかけた花咲徳栄高校が入りました。私は久喜高校が大きく県大会に近づいた感じを受けましたが、この総体だけは、何が起きるかわかりません。それくらい3年生の意地が、プレイに反映されるからです。久喜高校の早川先生にはBigChannce!しかし油断は禁物!
草加高校も11年前、関東予選で東部支部2位になり、総体予選で2回戦敗退した苦い経験があります。それを忘れずに、ここまで油断を払拭してきました。各高校の、最後への気持ちは実力を超える事があります。
楽しみに観戦し、我々は絶対落とし穴に落ちないように取り組みます。
まずは中間考査で、しっかり成績を出して、その後の練習で『遠征』を中心に、リベンジ達成のための武者修行へ出かけます。
試験終了後の24日(日)は、早速埼玉県で1位2位を争い、全国でもトップクラスの中学校『豊野中学校』と練習試合を行います。
怪我人もいますが、高身長の中学生相手に、どう平面で戦うかを、実践したいと思います。
こうご期待。
最後に昌平高校が山梨県で開催される関東大会出場を決めました。おめでとうございます。思う存分、山梨で暴れてきて下さい。昌平高校の勝ち上がりで、我々も自信に繋がります。
08:32
2015/05/14

関東大会埼玉県予選報告

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5月10日(日)から県大会が始まりました。草加高校の初戦は、前回新人大会県予選2回戦で対戦した『所沢北高校』です。
同じカードが、今回「ふじみ野高校」対「児玉高校」もあり、肉薄した試合になる可能性が大いにある、波乱の予感のする大会となりました。
所沢北高校は、176㎝のセンターを軸に、小さい選手が最後までよく動き、組織的にきちんとしたチームです。
以前は、ゾーンプレスをきっかけに勝ちましたが、今回は「草加高校のゾーンプレス対策をします」と、所北高監督に言われました。
これと言って、大きな対策をする事無く、そのレベルを上げる事に全力で取り組みました。
試合は、序盤から所北高の勢いが、攻守にわたり目立ち、押され気味に始まりました。1ピリオドは劣勢の状態。
第2ピリオドから落ち着き、徐々にこちらのペースが支配力をまし、逆転しました。
ところが3ピリオド開始早々、所北高の開始の良さに、またも押され気味になり、5点差、3点差と詰められ、タイムアウト!!
再々再『ディフェンスから』を確認し、ゾーンプレスの読みや動きが、速さを増しはじめ、イージーシュートをきちんと決めることで、あっという間に30点差が付き、そこからは終始優勢な試合運びで進められました。全員出場できる得点差にはなりましたが、私の中では、この試合はそんな気持ちではなく、一人一人交代して、起用しました。
どう個人が、使えるか?を実戦で確かめたかったからです。丸々5人を変えると、恐らく空回りして、勝利しても、凹んで終了し、次の試合に余計な課題が発生すると思ったからです。(やってみないとわからない事ですが、いろいろ取り組んできた監督としての「見える未来」的な高確率で的中する予想があったからです)
結局75-48で勝利しました。
次は県第3シードの『正智深谷高校』と対戦です。
大きさ、速さ、強さ等どこを見ても1枚上手の相手です。でも、私達も前回の新人県大会で山村学園と対戦し、何も得ないでここまで取り組んできた訳ではありません。
あの体感した「絶対的な圧倒力」と戦えるために、多くの遠征、練習時間を費やしました。
ここまで『勝つ事で学ぶ事が沢山ある』を言い続け、またチームの成果として「勝つ」事に合えて拘りました。
相手は正智!格下の我々でも『相手にとって不足無し』と言えるまで鍛えたつもりです。
試合は「1ピリオドが肝」と話し続けてきました。第1ピリオドが始まり、いつものOF,DFですが、スピード、REB重視で戦う!!という姿勢が見られると思っていました。
・・・・ところが、センターは何処にいるのかわからないほど、存在感が無く、CAPは、普段決めるイージーシュートを落とし、最も時間を割いたREBについては、崩壊と言っていい程、DFREBを取られまくりました。28-9が第1ピリオド終了時の結果です。
『正直、戦えるチームを作ってきたつもりだったが、君達のプレイの結果の出し方がこれ程とは、残念です』『残りの3ピリオド分は、もう諦めて、消化してきなさい』『君達は何もしなかった』と、伝えました。(逆に奮起させるために)
第2ピリオドでは、自分達のすべき事に気が付き、得点が取れ始めますが、相手も取り、得点差がなかなか縮まりません。
第3ピリオド、第4ピリオドで勝負!!と、体力的にはとても成長してくれているので、プレスもボクシングのジャブの様に効きはじめました。
センターも攻め、CAPも得意の3ポイントを決めピリオドごとで言うと、第3第4ピリオドは草加高校が得点を上回っていました。
第4ピリオド途中、20点差から17点差で残り2分47秒!ほとんど負け試合と思われる状態でしたが、我々は、ここからが真骨頂だよ!と選手に伝えました。
それには裏付けがあり、ここまでの練習で、残り3分20点差負け!の状態から何度も、ひっくり返すための練習をしていたからです。
『練習通りだろ』後は、ひっくり返すだけ!!そう言って送り出すと、嘘のようにボールをスティールし、REBに食らいつき、得点を決まました。中でも圧巻だったのは、やはり頼もしいCAPの新井です。トータルで3ポイントシュートを12本叩き込みました。
私的には、後半の印象が強く、『落とさない』が連発し、あっという間に77-68
正智がタイムアウトをうまく取り、流れを持っていかせません。それでも魂のこもったガードの村山のドライブから得点し77-70へ(・・・・バスカンの様な気も・・・)でも決めました。
再び正智のタイムアウト!
残りは21秒位しかないので、ボールがインしたら、ファウルしなさい(ファウルゲーム:時間を止めてフリースローを与えてでも攻撃回数を増やすため)と指示。
ところが、ファウルできない草加高校の選手達を尻目に、コントロールされると思った瞬間、正智の選手がシュートを打ち、REB成功から、センターが走り、1オン1からファウルをもらい、フリースロー!!2本とも決めて77-72!!残り14秒で最後の正智のタイムアウト!!
今度こそコントロールしてくるから、ファウルゲームにしなさい。
しかし、ファウルが出来ず、(残り8秒でファウルをしたのですが取ってもらえず)残り5秒でボールを奪いましたが、シュートまで運べず試合終了しました。77-72!!!
残念です。第1ピリオドの得点差が、本当に効いてしまった試合でした。
そして、やはりまだまだCAPに頼るチームであり、弱い!と思いました。
総体予選を支部大会から出なくてはなりません。今度はブロックごとに県出場校を決めるだけなので、スムーズに出場を決め、県ベスト4へ駆け上りたいと思います。
総体は多くの3年生にとって「引退」のかかった大会です。県大会でも1回戦を勝てないと、WC1次予選に出場できません。我々草加高校は、ここ最近WC予選(深谷ビッグタートル)での引退が多く、最低でもそこまでは行かないと!!と生徒も顧問も感じています。
勿論もっと上を目指していますが!
悲鳴にも似た、応援と歓声の中、正智の試合では保護者の方々や、歴代CAP(OG)が来てくれたり、他校の先生方も応援してくれたりと、ありがとうございました。勝てなくてすみません。
特に東部支部から、久喜高校早川先生、県ベスト8に入って関東が狙える昌平高校の加藤先生、そして審判をきっちり、正確に取り組み、いい試合をさせてくれた山岸先生、ありがとうございました。今回の反省(負け)を受けて、更に練習に磨きをかけ、総体では大暴れします。頑張ります。
さて、草加高校生徒諸君!!
負けは負け!受け止める集団こそ、次で勝つ集団になる!と私は思います。
そのためには、3メンを全員で達成する!そして「単語テスト」「中間考査」でクラス上位、学年上位に入れる学力、勉強時間の確保を実践しなさい。
草加高校生は運動だけでは駄目です。前回終礼で伝えた事をしっかり守りましょう。
赤点取ったら、練習参加はできません。つまり試合には出られません。そのつもりで。
二足のわらじを履くのは今です。では総体に向けて、全力で勉強しましょう!!
08:46
2015/05/07

東部支部大会結果

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5月2日(土)に準決勝・決勝がありました。
まず男子では、春日部高校が、越谷西高校・白岡高校と撃破し、久しぶりの優勝を飾りました。(根岸先生おめでとう!しかし、怪我人の復活が県大会の肝なる事は間違いないよ)
さて女子の方です!
ここまで接戦をものにし、底力を付けてきている『春日部東高校』との対戦です。
前回は、試合序盤の得点差で、試合が決まり勝利しましたが、その時の試合でさえ、春東高の『怒涛の追い上げ』に捲られ、アタフタしていた事を忘れるわけにはいきません。
山岸先生も、今回は『同じ轍は踏まない』と、その意気込みが、試合前からビシビシと感じ取れるくらいでした。
試合は、「きちんと」決めるシュートを落とすなど、やはり?といった試合の入りだったそうです。それでも終始リードしたまま、試合が進み、途中3点差まで詰められたそうですが、そこからまた引き離し、結局57-41で勝利しました。
私が今取り組んでいるOFとDFを考えると、正直『得点とれ無さ過ぎ』と言わざるを得ません。
70点以上は、取れなくては駄目です。60~70点が、勝負ポイントで、劣勢なチームが勝利するには、必ずと言っていいほどこの得点の中で、勝負が決まります。つまり相手が勝てる要素がまだあるままで、試合を終了している事が、草加高校としては駄目なんです。次試合しても、確実に勝つ!!という展開で終了する事が大事なのです。
千葉先生、増田先生ご苦労様でした。(勝手言ってすみません。・・・選手達にですよ)
そして決勝戦!!
当然昌平高校ですが、既にスタート陣の2名が「捻挫」で欠場している!?
これはチャンス?いえいえ、全く関係ございません。金太郎飴集団ですから、だれが出てきても、結果を出せるチームですし、このチャンスをものにしたいと考える集団です。・・・・本当にそれが素晴らしい状況だと思います。これがなければ、チームは強化する事が出来ません。
ゾーンでシュートを打たせるな!の指示を与えましたが、何とシュートを打たれまくったらしく、1ピリオドで勝負が決まりました。28-4,6、8?
これでは、追いつく事は難しいのです。何故なら、この日は2試合あり、草加高校は春東高戦で、ほとんど1stが出ずっぱり!!昌平は十分に余力を残して、決勝です。
今までの試合の中で、最もスタートダッシュ!!を要求されるはずが、逆に引き離されてしまっては、勝負になりません。案の定、キャプテンの腿が痙攣を起こし、リタイヤ!!何とか踏みとどまっていた時間帯は、イーブンでしたが、キャプテンが去ってからは、1ピリオドと同じ展開でした54-75で敗退し、今回も2位(準優勝)でした。3位・2位・2位ときました。今回こその気持ちで優勝を目指しましたが、まだまだ力不足です。(痛感回数数知れず)
次回は、5月8日(金)に県大会抽選会です。そして10日(日)~女子の1回戦が始まります。ここのところ、東部支部の女子が、県のベスト8に残れていない状況が続いているので、この大会では、是が非でもベスト8までは行こうと心に強く念じています。というか、ベスト4以上の目標を達成するために、練習に取り組んできましたから、『関東大会』へ出場する!!です。
皆さんの温かい応援を、これからもよろしくお願いします。
ちなみに草加高校男子は、支部予選のベスト4かけで、越谷西高校と競り合い、敗退しました。越西の身長差が、発揮された試合でした。男子はその後、武者修行へ行き、県大会で爆発すると思います。この借りを返すために!!
最後に、2日にベンチで采配を諷るはずの顧問がいなかったことに関して、家庭の諸事情とはいえ、保護者の皆様には、大変落胆をさせた事かと思います。申し訳ありませんでした。しかし選手達も、顧問も、多くの事を経験しながら成長していくのだと感じ取れましたし、実際に成長したのではないかと思います。(部活動を通じて)
県大会では、きちんと『共に戦います』ので、また賑やかな応援をお願いします。
08:43
2015/04/30

東部支部予選パートⅡ

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4月30日(水)に男女共に『ベスト4』をかけた戦いがありました。
男子はスーパーシードの「昌平高校」(既にベスト4)を筆頭に、「栗橋北彩高校」「白岡高校」「春日部高校」「幸手桜高校」「越谷西高校」「草加高校」での戦いです。
白岡高校が栗橋北彩高校を中盤から圧倒し勝利!春日部高校に最後まで僅差で粘りを見せた幸手桜高校(個人技が素晴らし)でしたが、堅実なプレイに徹した春日部高校の勝利!
高さの越谷西高校対ディフェンスの草加高校では、序盤草加がリードし、中盤から一進一退の攻防へ。そして高さと、シュート力、リバウンドで勝った越谷西高校の勝利!
新人大会時とは、チームがガラッと変わったベスト4となりました。
最終日は、男女共に準決勝に勝つと、決勝と2試合です。チーム力のある方が有利になる事は間違いなく、どれだけ控え選手が頑張れるか!?がポイントだと思います。
男子の草加高校は、この借りを必ず「県大会」で晴らしてくれる事だと思います。
さて女子ですが、この日草加高校は日程の関係で、まだ県大会の切符を手にしていませんでした。女子のベスト4かけに登場したのは、「昌平高校」「越谷総合技術高校」「草加西高校」「越谷南高校」「白岡高校」「春日部東高校」「栗橋北彩高校」「草加高校」の8校です。
昌平は終始、金太郎飴状態の選手達が、ガンガン走り、DF、OFときっちりプレイし越総を圧倒しベスト4へ!草加西高校と越谷南高校は、これまた最後までもつれるクロスゲーム!!
ゴール下の草加西VSミドルシュートの越谷南の対決でした。見ごたえのある試合で、最後は越谷南高校が、決めるべきシュートを決め、草加西高校が何度もゴール下のノーマークシュートを外し、越谷南高校の勝利!
白岡高校対春日部東高校も最後までクロスゲームとなる先の読めない試合展開でした。
高さの白岡高校と堅実に約束事を徹底してくる春日部東高校と、プレイスタイルも全く異なる展開に、観客も盛り上がっていました。春日部東高校が終盤で、厳しいマークをバスケットカウントに持ち込んだり、ノーマークシュートを決めたりと、逃げ切り勝利!しかし白岡高校の選手のフリースローの決定力の低さは、勝負で勝利を導く事は難しいと思われました。いったい何本外したのか??
そしてわが草加高校対栗橋北彩高校です。今回も、徳栄戦同様の指示をしました。
徳栄戦の開始時よりも、厳しく伝えました。何故なら前日の練習内容が酷かったからです。

100回中1回負ける事がある!

これは実際に私が11年前、IH予選で味わった経験です。
常にこの気持ちを忘れずに、最もいい状態で、油断なく試合に臨む!この様子が前日練習に感じ取れなかったので、厳しく伝えました。
序盤で32-4と大きくリードし、中盤も39-12と前半で、ほぼ勝負を決めることが出来ました。この試合での1stのプレイは、大分理想に近づいてきた感じでした。細かなミスはまだまだありますが、「気持ち」があるプレイでした。
2nd、3rdと全員が出場しましたが、またパニックプレイを連発してしまう選手達が多く、これには少々どころか、本当に参りました。準決勝・決勝へ進むには、どうしてもこのレベルの選手達の伸びが必要であり、ポイントです。2日間の練習で、課題解決と精神的強さを求めたいと思います。
2nd、3rdも同じように練習し、個々のスキルアップへ目を向け、全員で取り組んできたのですから、絶対出来るはずなんです。もっと自信を持って、「やってやるぜ!」的な気持ちで、試合に出場して欲しいです。
119-59で勝利しましたが、59点は取られすぎです。2ピリオド終了時で16点だったのに、3,4ピリオドで20点、23点も取られるようでは、DF力が無いと言っているようなものです。
これでベスト4が出そろいました。昌平高校、越谷南高校、春日部東高校、草加高校!!
まずは、春日部東高校の粘りを粉砕し、決勝戦で三度挑戦し、「今度こそ!」の勝利をもぎ取って優勝したいと思います。
保護者の皆様、家族の皆様、温かい応援ありがとうございます。毎回ズッコケるプレイに、一緒になってズッコケる保護者の皆さんが温かくて笑えます。草加高校はこれで行きましょう!
2日は不動岡高校会場です。うどんの美味しい店が沢山あるエリアです。応援がてらうどんを食べに来て下さい。埼玉県内の商売を潤い回せる様に、皆さんで楽しみましょう。
08:52
2015/04/27

関東大会東部支部予選会開催

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4月18日(土)を皮切りに、東部支部大会が始まりました。新人大会県大会でのベスト16から、多くの修業を生徒と共に取り組んできました。
いよいよです。勝負です。1回戦は第2シードということもあり、26日(日)が初戦となりました。対戦相手は、不動岡高校を撃破してきた『古豪花咲徳栄高校』です。
シュート力や個人的スキルは、流石です。十分気を付けて臨まなければなりません。
そんな中、試合に入った訳ですが、2試合目と1試合目の緊張の差は、結構出たりする訳で、その点を注意して試合に入りました。試合開始早々、速攻が決まり、草加高校のペースで展開できました。
これまで取り組んできた、サポートプレイからの『視野拡大』をテーマに、どこまできちんと出来るか不安でもあり、楽しみでもありました。
スタートダッシュに成功し、1ピリオドで35-6と大量リード!作戦というより、得点への気持ちとディフェンスへの頑張りが発揮できた様です。
2ピリオドは途中から2ndチームを出しました。ここのところ、1stにも食らいつける時間帯が表れてきて、いい感じでしたが、この日は全くダメダメでした。5分間出して4点のみ。相手に9点も取られてきました。・・・・・・しっかりせい!!と激!
3ピリオドは1stに戻しながら、数人ずつ、試したい選手を起用しました。これが結構成功し、いいところできっちり得点できました。またサポートプレイもナイスプレイが出て、波に乗りました。4ピリオドでも主導権は草加高校にあり、全員出場で勝利しました。
そして、この日最もチームが盛り上がったのが、#5を付けた副部長の田邉さんの出場です。
田邉さんは、昨年の夏の茨城遠征(強化練習試合)中に、素晴らしいリバウンドをし、着地した瞬間に、右足の前十字靭帯を断裂し、夏の大会を棒に振りました。10月手術、ずっと今までリハビリとトレーニングに日々で、(本人の芸人的な明るさもあり、仲間からの信頼も厚く)チームを裏から支えてくれていました。田邉さんの離脱は、とてつもなくチームには痛いものでした。そんな事があり、ついに『復帰です』4ピリオド残り1分30秒程度ですが、出場させるこちらも緊張しました。いろいろ不安がよぎるものですから!
1つシュートを打つことが出来ましたが、それは決まらず、次へのお預けです。本人曰く、「めちゃくちゃ緊張した」と、ノートに書いてありました。
試合は97-37の大差で勝利しましたが、もっとミスを減らし、サポートプレイと激しいディフェンスを磨かなければいけないと感じました。
勝ちあがるほどに、強敵になっていきます。もっと出来るチームです。それには自信があります。それだけの遠征・武者修行はやってきました。
さて、次は県大会出場をかけて、栗橋北彩高校と対戦します。栗橋は男子が、第4シードの春日部東高校を1回戦で倒し、その勢いのまま越谷北高校との接戦を3点差でモノにし、県大会出場を果たしました。その時の応援に女子も全力で取り組んでいました。
男子の勢いをもらっての試合を迎えるわけです。・・・でも負けられません。
私たちの目標は、県大会出場はないからです。勿論、次の試合に全力を注ぎますが、本来の目標はもっと先です。『借りを返しに行くまでです』
勝負はやってみなければ決してわかりません。全力で栗橋北彩高校を倒しに挑みます。
29(水・祝)は花咲徳栄高校会場です。久喜高校への応援もさることながら、徳栄会場へも是非にもお願いします。その応援が、力になります。よろしくお願いします。(父母家族の皆様)
追伸
1年生が11名も入部してくれました。磨けば光る子もいます。でもまだまでです。ベンチにすら入れません。体力・筋力・判断力等多くが、経験不足。2Fで応援しながら、沢山学んで欲しいものです。
マネージャー誰かやりませんか?同じ女子だから楽しいよ!!
17:47
2015/04/07

武者修行パート2

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4月の武者修行は、3月の遠征やローカル大会の積み重ねの変化を求めるものとし、取り組みました。
4月2日~3日で1泊2日の校内合宿を実施しました。遠征で疲れるより、宿泊してしまおうと考え、また直ぐに練習が出来るメリットを生かすためでした。
2日の午前中は、早速地元近隣中学の『大相模中』が練習試合に来ました。大相模中は越谷・八潮地区ダントツの1位チームです。県でも常にベスト8に入る常勝中学です。何より指導者が素晴らしい!
まずはフルゲーム・2nd、3rdそして1stで行いました。大相模中のキャプテンは毎年とび抜けて上手ですが、今年のキャプテンも上手で、またセンターをしている選手も、要所要所で、決めなければいけないシュートを決められる高校生にとっても、厄介なチームです。
でも、それでも、やはり高校生のプレッシャーに戸惑い、試合が進むにつれて、何でもないミスが連発してしまいます。わが草加高校も、「えっ、そんなとこで?何?えっ」といったミスが起きて正直ビックリでした。(本当に意味が分からないミスが)
結果的には草高が勝利しました。30点差はついたと思います。こちらは色々試しながらの展開でしたから、点差よりも「これをやる」に重点を置いたので、まずまず良かったと思います。
大相模中の選手達には「ビビるな!冷静にパフォーマンスしたい事にこだわれ」と伝えました。埼玉県内の女子中学校のバスケットは、全国的にもレベルが高く、東部地区では全国常連校の「豊野中」「志木宗岡中」「金子中」「所沢山口中」「大宮東中」等々があります。それらに戦える近隣中学は、恐らく大相模中しかないと思います。
『越えられない壁はない』のです。怖がらずに、全員で壁を越えていこうとすれば、きっと大相模中の選手達は、越えられるはずです。頑張れ!!ちなみに我が草加高校女子バスケットボール部にも、大相模中出身のエースガード?(草高ではエースです)がいます。人は変わるのです。
3日は『共栄学園』へ遠征しました。が、その前2日の夜練習に歴代のOG達が集まってくれて、現役選手達と試合をしてくれました。結果は言わずとも、女子の世界は、男子と違って引退すると、全く現役には歯が立ちません。そんな中でも、歴代のキャプテン達は『凄い』と思うプレイを随所に発揮し、現役選手達が、『えっ』となっていました。皆大人になり、また卒業したてのOG達は、新しい環境に不安をこぼし、悲喜コモゴモでしたが、成長が見られてうれしい限りです。ありがとうOGの皆さん。また、47期の女子バスケ部の皆さん、解禁ですよ。いつでも遊びに来て下さい。また一緒にバスケットボールを現役選手達や、その他のOG達と楽しみましょう。現役の後輩達共々待っていますよ。
さて、共栄学園では『城東高校』も参加でゲームをしました。共栄学園は東京都ベスト8、城東高校はベスト8~16位で、どちらも草加高校より強いことは変わりありません。
最初のゲームで共栄対城東が行われ、観戦しましたが、「早い」「3ポイント打ちまくり」「大きい」でした。両チームともほぼ互角で終了。
草加高校VS城東高校が始まり、思った以上に我が生徒達が戦ってくれました。最初は城東に勝利できました。続いて共栄学園にも接戦で勝利目前でしたが、最後にチョロッとREB&シュートを決められ負けました。しかし、戦ってみてわかった事は、実力は全然共栄が抜き出ているという事です。城東と草加はほぼ互角です。共栄高校の選手の多さ!!控え選手のスキルは、草高の控え選手達とは、全然レベルが違いました。2試合目以降は「散々」な結果でしたが、3月の遠征で揉まれたせいか、幾分最後までついていけるチームになってきました。共栄学園の顧問は学校長の石田先生です。忙しい中ありがとうございました。
そして、4日は千葉県のランキング第3位『市立船橋高校』へ向かいました。そこは、千葉県というバスケットボールのレベルが、関東では最も高いであろう都道府県であり、全く気の抜けないチームばかりがしのぎを削る王国なんです。
市船を筆頭に、『成田国際高校』『磯部高校』(両チームとも県ベスト16~8)と1日中対戦しました。
1stゲームは成田国際高校でした。でかい!パワー凄い!!プレッシャー早い!!!アッという間に敗退です。相手のセンターが凡ミスしていなければ、1ピリオドで40-15位だったと思います。ビックリです。戦えはします。でもミスの多い草加高校では、勝ち切るとか、逆転するとかの力は出せません。本質的に基礎がしっかりしていて、応用だという事を教わった気がしました。
次にホームチーム市船とのゲームです。作戦通りのDFが1ピリオドは効果があり、5点差リードで2ピリオドへ。・・・・・・3ポイントスティール、REBが強烈に、立て続けに取られ、あっという間に逆転されました。その後は大きく離されはしないものの、再度逆転する事はありませんでした。必死でついていくのが精一杯でした。(敗退したものの何とかついていきました)
次に磯部高校と対戦し、ずっと勝っていましたが、2ピリオド途中から連続得点を許し、逆転できぬまま敗退。全敗の1周目。
午後は、午前中より正確に、プレイに取り組めたと思います。どのチームとやっても、戦えました。ただ勝つ事が出来なかったという事でした。2nd、3rd戦は勝てる試合もありましたが、この日選手達は大きく成長できたと思います。
その理由は、我がチームの得点頭でありキャプテンの新井さんが『埼玉カップ』の埼玉選抜選手に選ばれており、(しかもスタートだって【後で聞いたら】)いない状態で戦ったからです。おまけで言えば、ガードの村山さんは発熱で、初戦のゲームで精彩を欠き、2ゲーム目で「休みたい」と泣きが入りました。が、私はやらせました。『吹っ切れ』とだけ言って。
その後の村山さんの吹っ切り方は、半端じゃありませんでした。市船陣の選手を、これでもかという位、抜きまくってシュートを決めアシストをし、相手のドリブルをバックスティールし、3ポイントを連続で決めるなど、『吹っ切れ、やれ』といった手前、どうなるかと思いましたが、本当に素晴らしい活躍でした。こういった遠征や疲れるゲームの日程の中で、身に着けて欲しい事はスキルの向上だけではありません。何が何でも戦う姿勢、精神力があります。
それをわかってくれたのではないかと思います。ゆっくり休んで下さい。
数日後、2日間発熱で休みました。(始業式から元気に登校しています)
埼玉の、東部支部のレベルの低さを痛感しました。だからこそ『ここから這い上がる』集団でありたいと思います。
5日は最後の練習試合で再び草加高校会場で『城東高校』と対戦しました。
ゲームは城東高校のリードでずっと進み、4ピリオド開始時12点差で負けていて、粘るバスケを展開しました。この粘り方を知り、逆転まで持っていく!これが成長の証しだと思いました。
残り時間1分を過ぎて、ついに同点に追いつきました。しかし再度逆転を許し、また同点。そしてプレスが相手のガードのミスを誘い残り8秒マイボール。作戦はいたってシンプルにノーマークを作ってきちんとシュートです。スローインを一度カットされそうになり、再度スローインから展開。ボールを巡ってWチームにくる城東選手をかわし、ボールはトップからベースラインコーナーの池田さんへ。ノーマークシュート!!!!(自分がノーマークになっていることに緊張し)エアボール!!・・・終了!52-52同点終了。
・・・・・・負けなければいいという事ではなく、ここで決めるからこそ「勝って学ぶ」に繋がるはずでした。エアボールとは。
ちなみに、この日もキャプテンは埼玉カップ出場のため不在でした。
その後の2nd、3rdゲームは大差で勝利し、大差で敗退しと、結局競ってばかりでした。最後の1stハーフゲームは3点差で脱げ切りましたが、凡ミスでの3点差ですので、それらを直せば10点差はつけれたと思います。(たらればですが次に繋がる)
城東高校はいいチームです。そして生徒達が明るいし、一生懸命でした。お互い一つでも上に行けるように頑張りましょう。州山先生また練習試合お願いします。今度は須黒先生も呼んで!
6日7日と新入生がちらほら練習に参加してくれて、賑やかに総まとめと、これからの大事な練習が出来ました。
いよいよ13日抽選会、18日から大会が始まります。夏は3位、新人は2位と1つずつ順位を上げています。でも昌平高校は強い!強いからこそチャレンジのし甲斐がある。『次こそは勝つ』をプレイに発揮して、支部大会を通過し(優勝をめざし)県大会でベスト8以上(関東大会出場)を目指します。皆さん、』応援よろしくお願いします。
長文パート2おつきあいありがとうございました。チーム愛が強すぎて!!!
16:47
2015/04/07

春休み武者修行は!!

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みなさん、こんにちは!!
この春休みは『武者修行』へ沢山出向きました。今回はその結果や内容の報告をします。
3月は東京の強豪校を中心に練習試合を組みました。まずは『東亜学園』(東京都ベスト8)ですが、強烈に強い!!という印象より、選手層が厚く、各ポジションの控え選手まで、きちんとプレイが出来る!という印象でした。(勿論上手いです)3回ほどハーフゲームをしましたが、全く勝てませんでした。その日は『桐生女子』ともゲームをし、同じような力でお互い「ミス」の一本で勝ち負けが左右しました。東亜学園はさすが東京都ベスト8です。また挑戦します。
次にUA&VACUP in SAITAMAで戦った、『矢板中央高校』『麻生高校』『福島東高校』『下館第二高校』『昌平高校』『和光国際高校』と対戦しました。
矢板中央高校(栃木県ベスト8)はいつもとプレイが違い、変化が見られました。強くなっていました。1勝1敗でした。麻生高校(茨城県ベスト4)には闘えても1度も勝てませんでした(苦手意識があるのかな?)
福島東、和光国際高校(県ベスト4)には勝利できましたが、ハーフゲームですからね。昌平高校(東部チャンピオン)とは午前中に1試合(ハーフ)をして、1ピリオドのリードを保ち勝利しました。が、午後の試合では、大敗しました。(さすがに本気を出すと強い!金太郎飴の様に出場選手の切れが良かった)3日目に下館第二高校と対戦しました。1人上手な選手がいて、出だし手こずりましたが、きっちり勝利!!
この大会で戦えなかった新潟商業高校とは、次回の機機会で戦いましょうと、顧問の北先生とは約束しました。(新潟ベスト8です)
27日午後は、『秋草短期大学』に招待され、東京の『広尾高校』『富士桜高校』『秋草短大』と試合をしました。広尾高校(東京都でベスト8~16)には180㎝の選手が2人いて、しかも1人は3ポイントが打てる選手でした。途中引き離され、でも粘ってDFが機能し始め、4点、3点差まで詰め寄るも、その後のシュートが決まらず敗退。富士桜高校では、序盤草加高校のスタート陣が腑抜けたプレイをしたので、2ndチームで戦いました。勿論相手の方が大きく、上手?で、20点差まで開きました。2ピリオドでスタートを戻し「しっかりやらんか~!」と激を飛ばし送り出すと、あっという間に追いつき、逆転し勝利。・・・・・本当に、ゲームの入り方が下手で仕方ありません。
最後に試合は無かったのですが、主催者にお願いして秋草短大のスタートと10分間だけゲームをしました。終始草加高校の取り組んでいるプレイが展開でき、秋草短大に(10分間ですが)勝利する事が出来ました。(しかしゲームの入り方や動き方に問題だらけ)
連日の遠征や練習試合で疲れているのはわかるのですが、それは他のチームも同じ条件です。言い訳にはなりませんし、してはいけません。逆に求めて試合に出向いてくれなければ、求めている結果には辿り着けません。
次は地元中学校の『新栄中学校』と対戦しました。草加市内では敵無しのかなり力のある中学です。(私はそう思ってみています)
レギュラーフルゲーム、控え選手ゲーム、レギュラーゲーム、控えゲームの繰り返しを、8時30分~11時まで実施しました。
最初の試合では具体的な点数は覚えていませんが、80点台対30点台で終了し勝利しました。草高の2nd、3rd選手と中学生スタートでちょうどいい感じでした。
最後にスタートと中学生で10分間だけ試合をしましたが、36-0となり(勿論疲れが出ているのが全てです。新栄中はずっつスタート陣がゲームに出ていましたから)終了しました。
新栄中の皆さんへ!!
君達は強いですよ!自信を持て!!勝利にこだわれば、きっと求めた勝利は手にできると思います。顧問の先生が変わっても、言い訳せずに「勝利」にこだわれ!!
新栄中との試合の後、これまた招待を受けていたため東京の『高島高校』へ遠征に向かいました。高島高校とは直接試合はしませんでしたが、北海道ベスト4の『札幌創成高校』東京都ベスト8の『八王子高校』小平南高校』と対戦しました。試合を見ている限りでは、「凄い強い」・・・とは正直思えなかったのですが、(自分が馬鹿だなっと後に気づく)ゲームをしてみたら八王子、札幌創成共に、戦えたのは1ピリオドだけでした。走り方も、ぶつかり合いも、シュートの確立も、全てが2枚上手でした。各地区でベスト8やベスト4は伊達じゃありません。本当に自分達が弱く、今のままでは駄目だ!!をこれでもかと気付かせてもらえました。何を練習したらよいかはっきり見えてきました。(負けから学ぶ、そして勝利で更に学ぶ!です)
3月最終練習試合は、『浦和第一女子高校』でした。顧問の新川先生が転勤のため、毎年児玉で合宿し、県大会でもお互い鎬を削る戦いをしていたライバルです。新川先生最後の練習試合を草加高校としてくれたことに深く感謝して、この日を迎えました。
また『川口青陵高校』も一緒に試合をしました。一女の生徒のモチベーションはホームコートだからという訳ではなく、「草加高校に勝つ」という意識が全面に出されていました。試合はフルゲーム。接戦です。常に草加高校のリードではあるものの、10点差も開きません。何より一女の生徒が決して諦めません。さすが一女生です。最後までもつれるクロスゲームでしたが、最後は草加高校が逃げ切り勝利しました。新川先生、ありがとうございました。最後まで勉強させて頂きました。次回県大会で対戦したならば、更に差をつけて草加高校が勝ちますよ!大宮北高校でも、新川バスケを楽しみにしています。
4月も内容の濃い遠征が目白押しですが、長文にも飽きましたよね?まずはここまで。直ぐに次報を記載します。
15:32
2015/03/11

練習再開!

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学期末考査も終了し、いよいよ4月の関東大会予選に向けて再始動です。
考査前からの課題に取り組み、県上位校と対等に戦うために、1日1日を「何となく頑張った練習」にせず、失敗の理由や成功の実感を理解しながら、取り組もうと生徒達と確認しました。勿論、支部大会での油断がないように、目前の試合に全力で挑みます。
さて、今回はこれからの予定を中心に記載します。
3月
14日(土)・・・・東亜学園へ遠征<複数校と強化試合>
15日(日)・・・・午前中練習
21日(土)・・・・OG戦予定?
22日(日)・・・・練習試合or練習
春休み
25日(水)~27日(金)「UA&VA CHARENGE CUP」in saitamaに参加し、他県高校と強化試合(※27日の午後は『秋草短大』へ移動し強化試合
28日(土)・・・・練習
29日(日)・・・・新栄中現役チームと練習試合(8:00~11:00)
(※29日は11:00過ぎに都立高島高校へ移動し13:00~強化試合)
30日(月)・・・・浦和一女高校へ午後から出向き練習試合
31日(火)・・・・練習
4月
1日(水)・・・・・練習
2日(木)・・・・・練習
3日(金)・・・・・校内合宿(1泊2日)
4日(土)・・・・・市立船橋高校へ強化遠征試合
5日(日)・・・・・都立城東高校来校で強化試合
6日(月)・・・・・練習
7日(火)・・・・・練習
★関東大会出場を目指して日々努力しているチームです。本校に興味のある各中・高校のチーム関係者の皆さん、どしどし連絡下さい。
入学候補者の皆さんで興味関心のある方は、是非見学に来て下さい。連絡は下記のとおりです。
草加高校:048-935-4521
08:49
2015/02/16

四支部大会です!

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2月15日(日)に上尾運動公園体育館にて四支部大会(各支部の選抜選手によってチーム構成された)が開催されました。
男女とも、選りすぐられた選手の集まりの大会です。レベルも上がり、見ごたえのある試合が繰り広げられました。
東部支部の女子はまず、『西部支部』と対戦しました。(県チャンピオンの山村学園は別枠のため選抜には入っていません)
和光国際、ふじみ野、聖望等々、力のある選手達と戦いです。序盤から東部支部の「プレス」が効果を発揮し、(選抜大会でプレスとは!?)大量リード!
後半も変わらず、ノリと元気の良さが一番良かった東部支部の面々は、全員が得点をし、盛り上がった状態で勝利しました。
そして、決勝は南部支部!(埼玉栄は別枠のため選抜には入っていません)
(内容はチーム練習がある為、帰校したので見てはいませんが)最後まで、勝負の行方がわからない感じだったそうです。でも、結果は(PCで確認)勝利していました。・・・・・素晴らしい。
東部支部の各チームは、県大会でベスト16が最高位ですが、選抜で集まると、非常に強い力を発揮するということがわかりました。・・・・・若干複雑な感じです。
この大会の活躍の結果を踏まえ、我が草加高校から2年生の(キャプテン)新井莉愛さんが、埼玉カップ(全国レベルのチームが集まる県協会主催の公式な大会)の埼玉選抜に選ばれました。(東部支部からは3名)県内で15名です。
非常に頑張っていたと思います。最も得意な3ポイント、フリースローは外していましたが、それ以外での得点や、DFは私(顧問)が見ても、群を抜いていた気がしました。
流石キャプテンだな~という感じです。
選抜チームはとても楽しかったようで、ベンチでも試合後でも笑いが絶えず、お互いに讃え合っていました。(選抜はお祭り的な要素もありますが、それでいいと思います)
選抜スタッフの先生方、大変お世話になりました。普段は良きライバル関係ですが、様々な事を選手達に教え、選手達が学び、大会に望めたことは、とても素晴らしい経験でした。
東部支部は『アットホーム』と昔から言われていますが、それが好いですね。
感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
決勝では新井さんが15点、岡本さんが6点ゲットしました。少しですが、チームに貢献できたようです。
ちなみに男子は準優勝でした。(男子の試合は迫力が凄い)
新井さんは埼玉選抜として、力を付け、発揮し、その次に控えている国体選抜に選ばれるように頑張って欲しいです。
男子の真本君は、埼玉選抜候補に入ったので、1ヶ月後の合宿で力を発揮し、最終の15名に残れる様に頑張ってください。是非15名に選ばれて欲しいです。(その力は十分にありますから)
さて、これからは学期末考査、高校入試などがひかえており、練習が出来なくなります。文武両立の校訓のもと、全ていおいて自分の力、自分達の力を発揮しなければなりません。
その行動一つが、本当に欲しがっている『成果』に結びつく事を、肝に銘じて下さい。取り組んで下さい。変化を欲して求めた行動を起こせる貴女方であると信じています。
08:34
2015/02/12

速報!(市民体育祭)

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11日(火)に大会最終日を向かえ、男女ベスト4の試合がありました。
中学生の部では、男女ともに『新栄中学校』が実力通り優勝しました。しかし、序盤の段階では、女子の瀬崎中も男子の新田中もなかなかgoodplayを出しチャレンジしていました。今後の成長に期待したいですね。特に女子の瀬崎中キャプテンは、本校女子バスケット部1年生の池田彩良さんの妹さんで、一生懸命戦っていました。・・・・プレイも顔もそっくりです!頑張れ中学生!!
さて、一般男女の部ですが、男子は実力通り、上手さと大きさを兼ね備えた『新田クラブ』が優勝しました。準優勝の『蛍』も小さいチームですが、個々の能力は素晴らしいスキルでした。若いっていいですね。
そして女子の部です。
草加高校は『草加南高校』と対戦しました。選抜選手を2名欠いてはいたものの、1月にも中川カップで対戦した時と同じ様に、最初からリードでき、そのまま20点、30点、40点位まで点差がひらき、全員出場で勝利しました。
前回も言いましたが、内容が全てなので、私的には勝っても負けても関係なく、『ずっと内容』にこだわって見ていました。2年生の飯塚さんがコンスタントにシュートを決めていた時に大きく点差がひらきました。飯塚さんは、自身の課題のノーマークシュートを決める。事を受け止めているようでした。それでもミスはありますが、昼休みにコツコツシュート練習していた事が、いい結果に繋がったのでしょう。根が真面目ですから、取り組んだ分の結果を得られたのでしょう。ここでストップする人であれば、先はありませんが・・・。
ただ、まだまだミスの後の『覇気』は現れていません。
最近、鹿野先生率いる草加南高校も頑張ってきました。草加市内の高校が一般の大会で3チーム残ったのは、私が草加高校に赴任してから初めてです。どんどん草加市内の男女バスケットボール部が中学校と連携して、発展すれば嬉しいですね。
さて、逆サイドの準決勝では『草加西高校』と『スターチス』が戦っていました。草加西高校も選抜で2名欠いていました。スターチスは「徳栄」「昌平」「児玉」「山村」等のOGからなるチームで、それこそ主力だった選手と歴代のキャプテンが沢山いる強いチームです。
序盤は、西高がリードしていましたが、気が付くと10点差位で負けていました。どこかでひっくり返すのだろうと思っていましたが、結局そのままの点数差でスターチスが勝ちました。
決勝は一般女子チーム代表のスターチスです。
スターチスには知っている選手が沢山いるため、試合前から挨拶をしてくれたり、和気藹々とアップ時に談笑し、お互いリラックスしてゲームに入れました。
試合は、個々の上手さは比べるまでもなく社会人です。ただ、ただですよ、2試合目という状況と、選抜の2名が戻ってきて試合参加した状況と、『高校生は走れる!!』という最も顕著に出てしまうパフォーマンスの点の差で、1ピリオドで29-10位となり、大量リード!
その後も20点~30点差をつけたまま試合は進み、決勝戦もほぼ全員出場で勝利しました。残り5分から控え選手が沢山出場しましたが、やはりこの時間帯は、大量得点を許し、一気に攻め込まれました。もっと練習での取り組みを意識して、コートを走るべきなのですが、控え選手は常に『パニック』が離れません。・・・・・そこなんですがね。
何にせよ、記念すべき第40回の節目の大会で、優勝できた事は保護者の方も含めて、大変喜んでもらえましたから、ちょっとした御褒美として受け取ってくれればいいと思います。
しかしながら、所詮ローカル大会である事には変わりありません。
女子バスケットボール部の目標が何処にあり、どんな取り組みで成し遂げられるのかは、今回の試合を見ても、成果には繋がっていません。
①フリーランスOFの練習通りの動きが出来ていない。
②OFリバウンドへの「絶対取ってやる」的な意欲を感じない。
③簡単にシュートを打たせない間合いの寄りの改善が曖昧。
④通称「0」のヘルプDFが全く出来ていない。
⑤ドライブに対応するべき後方のDFが遅れる。
⑥速攻に関する全ての動き『パス・アタック・シール・ギャップ・サポート』(つまりタイミングドリル)が自然に発動しない。
⑦スプリントバックしていない。
⑧読みが遅く『足止め』させるDFを忘れている。連続したWTがない。
⑨ミドルフラッシュを容易に許すDF
⑩相手のプレスの対応策を「声」にして連絡共用し、」すばやく対応しない。
⑪・・・・・まだまだ山ほど。
山村・栄・正智・昌平に勝つには、①~⑪を越えなければ勝負にすらなりません。
勝負して下さい。勝負できるのですから。本気で勝負に向けて変わって下さい。今あなた方は試されています。一挙手一投足を見られています。性質を見られいます。本物になれるか覗かれています。本気とは簡単な事でもモノでもありません。越えるには非情かもしれません。でも、このチームで勝ちたいと思うのであれば、変わるしか勝利はありません。チャンスは今です。今ですよ。
09:49
2015/02/09

草加市民体育祭

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2月1日(日)、8日(日)、11日(水)の3日間に渡って、草加市民体育祭が行われています。草加市内4校の男女が、一般チームに混ざって試合をする年に一度の大会です。
過去には、男女でアベック優勝をした年もありました。(男子で優勝するには、とてつもなく大変です)
4支部大会の選抜が抜けたりと、毎年その時によって、練習会が重なったり、無かったりと、いろいろあり、久しく優勝から遠のいていました。
現在、ベスト4に草加高校、草加西高校の女子が残り、残すはあと2試合。
8日の試合では、前回優勝チームの『e・m・girls』に全員出場で勝利しました。68-38位!
しかし、内容は酷いもので、それぞれの役割や取り組みが、バラバラで、何を練習しているのか?わからない事が多々ありました。
最も顕著なのは、相手の得点(全得点38点位)の9割が、インサイドでの得点でした。
これは、4ピリオドある中で、改善されないまま、得点されました。『シール・削り・バンプ・ボックスアウト・カバー・ブロックショット・リバウンド』何をどこで出すべきなのか?全く意味不明でした。バスケットボールは1対1の種目ではありません。5人で戦う種目です。
また、作戦通りにボールカット、スティールしても、3回に1回は即座に『ミス』(パスミスやノーマークのレイアップミス)です。
スクリーンをかけられれば、後方のDFは何も教えない(声をかけない)
3メン・4メン・5メンを時間をかけて取り組んでも、本番で全く違うところに走ったり、ゴール下のミスマッチを逃している事にさえ気が付かない。どれだけ練習しているのでしょうか?
センターがタイミングよくシールしても、全くパスを入れられない(見えていない)事や、7割以上の確立で、タイミングの悪いポジション取りをしているセンター!
丁寧にパスすればノーマークなのにきちんとパスを入れられないフォワード陣。
簡単にフラッシュされて、プレスやゾーンをアタックされるセンター陣。
何度言ってもOFリバウンドに向かえない面々。
試合に勝っても、(所詮、引退して走らないバスケットを楽しむ社会人女性のチームです)
こんな内容では、私学には到底勝てません。(群馬関東で山村は準優勝)
何を目標に取り組んで、ここまで来たのでしょうか?
今、チームに欲しいには、何度失敗しても頑張ります!では無く、練習の成果を意図的に行い、自身の中で結果に導く事!!なんです。
取り組みの中で、失敗がありその事を認識し、再度アタックしていく!!のであれば、正しい行動なのですが、普通の失敗を、ただただ繰り返す。・・・・何も変わっていない。
与えられたメンバーで勝利を掴む!には、『どれだけ』の苦労も大切です。が、今必要なのは、取り組んでいる事への執着心と、自身が気が付き、実践の中で『必要な変化』を求めているか、わかっているのか?なんです。
残念です。だから、周りが見えず、生活の中で小さな粗相が起こるのです。
精神的な強さは、プレイを変えます。プレイが変われば、自信に繋がります。どんなに強い相手でも、その試合を楽しんでプレイする事が出来ます。
変わって下さい。あなた方の本当に達成したい目標のために!!
追伸
2月11日(水)は草加市立スポーツ健康都市記念体育館(最寄り駅:谷塚駅からバス)にて、第3試合セミファイナル、第5試合ファイナルがあります。草加高校女子バスケットボール部がどこまで変化を求めて戦っているか(その途中経過)を観戦して下さい。
同日体育館では、市内中学校の大会も行われています。(男女決勝まで)
優勝の形が、実践している内容であれば最高です。もし敗退しても、内容が実践していることであれば最良です。
お越しの際は、非常に体育館内は寒いので、温かい格好でお越し下さい。
09:38
2015/02/02

県大会を終えて!

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山村学園に敗退してから数日、チームで考える時間を、週に何度か(ミーティング)とり、いかに「上位陣と戦えるチームになるか」を考えてきました。
答えは、直ぐに出るものでは無いですが、確実に戦えるチームにならなければ、『また同じ』を繰り返すチームになってしまいます。多くのチームがこの現象を抱えながら、日々努力している事も事実です。
我々は、どうしたら現状のメンバーで上位校に戦えるかを、練習に取り入れ、考え現在進行中です。
心の油断、毅然とした行動、それの毅然とした行動を行い続けるだけの実施力、必要な事が何故出来ずに練習をするのか、各自の課題を長い期間改善しない心中への本当に気づかせるだけのアプローチ等を、様々な活動を取り入れ、『戦いたい』と思える処へ進めています。
今回だけは、退けません。妥協もしません。やりきる先に、準備が整うと信じて、また時には信じず、生徒の油断を摘み取っています。生徒も、山村戦の敗退は「仕方ない」感じでしたが、最近では『山村に勝ちたい」が徐々に芽生えてきたかも?(蕾状態ですが)です。
そんな考えで日々の練習に取り組んでいますが、先ごろ行われた『東部支部選抜選手セレクション』に草加高校から5名の生徒がノミネートされました。
2年生:新井(草加栄中出身:現キャプテン)、村山(大相模中出身)
1年生:岡本(平方中出身)、宮川(平方中出身)、池田(草加瀬崎中出身)
しかしながら、セレクション前日の体育授業にて、脚を強く捻挫した池田さんは、キャンセルとなり実質4名で参加しました。
結果は『新井・岡本』の2名が選ばれました。(村山さんも最後まで残ったらしいですが、様々な事情で落選でした)・・・・それが選抜です。
1つにチームから2名だけでも、大したことです。3名となると、よっぽど強いチームじゃないと駄目です。2月中旬に行われる『4支部大会』に向けて、毎週末練習会です。
そこで残った選手の育成がメインとなります。
チャンスです。主力がいないことこそチャンスです。この機を逃すわけにはいきません。精神的にもスキル的にも弱い控え選手達を、ここで「ガンガン」指導して、手先の技術ではなく、精神的な部分から、大きく自信を付けさせようと取り組みました。
1月24日25日と『中川カップ』が本校をはじめ数校を会場にして行われました。
草高は『久喜高校』『春日部女子高校』と対戦しました。勿論2ndチームメンバーです。やる事はスタートと同じ事!それをどれだけ、個人とチームの課題を取り組みながら出来るかです。
要所要所でナイスプレイが出るものの、継続性が保てません。メンバーを変えればまたそこから「0」の指導・指示です。これでは駄目です。もっとやるべき事を考えて、喋れなければ戦えません。そして県上位校と戦い勝利するには、全然力不足です。
試合には、全員出場し勝利はしましたが、チームDF・課題OF、課題Rebが皆無!
言葉で伝える限界を感じます。身振り手振り指導しても、「そのまま実施」するのは、意識の高いレギュラー陣のみ。・・・・・これでは変わらない。ミーティングです。実技と繰り返しの連続ですが、『意識』の獲得を必死で試みています。
その後日体大のB班と練習試合。まだまだ改善力無しです。
2日目は『八潮高校』『草加南高校』と対戦しました。前日の反省が少し活きて来ましたが、まだまだです。両試合共に勝利しましたが、それでもまだ30㌫程度がやっとです。その日も日体大B班と試合し、4ピリオド残り5分でやっと突き放す事ができましたが、35分間は、走りきれません。シールできません。チームのために動きません。ボックス忘れました。等の発言や行動ばかりでした。『伝われ~』っと心の底から思います。強さの前に獲得しなければならない「精神力」を。
現在も継続中の『変化・進化・発見』の練習ですが、まだまだ結果はずっと先ですね。
先日、草加市民体育祭が開催されました(2月1日、8日、11日)
社会人チームに混じって草加市内4校参加です。初戦は『MIX』と対戦しました。知っている保護者の方がプレイヤーとして現役で頑張っています。また草高女子バスケ部のOGも2名所属しています。社会人は戦い方を知っていますから、無駄には走りません。高校生は無駄でも走って相手を疲れさせなければ、同じ土俵では戦えません。
序盤は逸見の調子で、シュートミスが連発します。ロースコアーです。2ピリオド以降徐々にペースを掴むと、得点が離れました。数名ずつ交代をし、ほぼ全員を出場させ、65-38(位)で勝利しました。・・・・点が取れなさ過ぎです。取られ過ぎです。
皆さんはどう思いますか?勝利の仕方、取り組んでいる成果の求め方が大事ではありませんか?勝てばいいという試合は、指導してきた事ではなく、結局点の取れる者が取ればいいとなります。それでは、ただの飾りです。付属品です。
教わって来た事を、コート上で5名が、その場面で、フルに発揮すべき事に、一瞬で気が付き、状況に応じて、誰かがノーマークでシュートを打つ、打たせる、Rebする、声を発する事だと私は思います。疲れたから走らない!では、相手を振り回せないし、その精神的疲労や体力的疲労状態でも『絶対走りきる』を持てるチームが、強いと思います。
だから今は精神力を練習の中で育てたいのです。次回は8日に『E・M・girls』(前年度優勝)と戦います。ぶつけて下さい。選手の皆さん!!以上です。
08:48
2015/01/15

あけまして、おめでとうございます。

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新年も明け、未年となり、今年1年間が良い歳になるよう初詣をし、様々な事を神様にお願いし私の新年がスタートしました。
年末の練習試合で、なかなか好い結果を出せた強化遠征ではありましたが、正月休み後は、生徒の身体は重く、最低限の動きを取り戻すまで、1日かかりました。1日練習です。
しかし他の学校は、すでに1月2日や3日にはスタートしていましたから、4日開始の我が草高にとっては、1日練習は必須な事でした。
何とか、正月中も「走ったり」「筋トレ」は最低限の回数や、距離に取り組んでいたお陰で、スムーズに感覚は戻りました。
私も正月から、毎朝7km走をし、筋トレを30分以上欠かさず実施しました。選手だけやらせていると心苦しいのと、大会は「審判」活動も始まるからです。
とても辛い状況でしたが、走っていると色々と、新しい練習イメージが湧いてくるので、諦めず、めげずに走りました。(全ては選手へ還元するためです)
6日に毎年恒例の「児玉遠征」へ行き、児玉高校をはじめ、熊谷商業、東京学館浦安高校、寄居城北高校、そして『台湾から遠征してきている!陽明高校<この字で合っているか不明>』と対戦しました。
ほとんどのチームと互角の試合で、勝てても負けても僅差の勝負ばかりでした。
でも唯一良かったのは、どのチームも台湾の陽明高校には勝利出来ない中で、草加高校だけが勝利した事です。ですから、実りある遠征でした。
さて、本番を迎えた『新人大会県大会』ですが、1回戦はシードのため「所沢北高校VS浦和一女高校」の勝者との試合となります。
我々は、対戦してきた情報から、一女が挙がってくると予想し、その準備をして待っていました。ところが、結果は所沢北高校の勝利。・・・やはり勝負はやって見なければわからないものだと、痛感しました。
そして2回戦です。序盤は草高女子バスケ部のシュートがリングに嫌われ、また所北高のセンターが「バシバシ!」とブロックショットをするので、点が入りませんでした。しかし、草高も所北高に得点を許さず、ロースコアで進みました。1ピリオド中盤に、草高のディフェンスが機能し始め、スティール、カットが発生し、連続得点が出来ました。18-9位で1ピリオドを終えました。2ピリオド以降は、若干のもたつきもありましたが、徐々に得点が離れ、3ピリオド終盤では30点差近く開き、リードする事が出来ました。また最終的には、多くの選手を起用する事が出来ました。2回戦に勝利したのですが、最後の19秒マイボールで、タイムアウト指示は「ストーリングで残り3秒まで絶対シュートを打たずに、パスを回して、ファウルもされるな」でした。開始10秒までいい感じでパス回しをし、皆が動いていたのですが、残り9秒で、パニック!!ストライクパスを相手ディフェンスへ!気が付いた見方が詰め寄りルーズボールの追いかけっこへ!ボールが転々と再度ラインから出たところで、タイムアップ!・・・最後まで強い気持ちで、プレイ出来ない点が、控え選手の弱いところです。肝に銘じて、今後の練習に取り組んでもらいたいです。
そして、埼玉県チャンピオンでWC大会全国ベスト16の『山村学園』との対戦です。
私がミーティングで選手に伝えたのは、「名前負けは絶対駄目。そこで10点差がついてしまう。同じ女子高校生だぞ。?強気で、とにかく強気で1on1を挑め!」でした。
選手達も、必死で1on1を仕掛けますが、なかなか通用しない。これが全国のレベルを体感しながら、得点差はどんどん開く一方。
それでも、「まだ相手はスタート陣を出している。草高が油断出来ないと感じているから、下げないのだよ」「止められても、弾かれても、ブロックショットされても戦え!」絶対喰らい付け!と指示し、この経験を次のスタートにさせようと考えました。
3ピリオドも頑張りましたが得点は40点差へ。
4ピリオドでは「点数はもう逆転は無い。でも、何か通用するプレイや考えたバスケをぶつけよう」と指示しようとしたところ、選手達の表情から「疲れ?」「苦しさ?」何かわかりませんが、暗い表情でベンチに戻り、返事一つ出来ませんでした。・・・・・これが弱さだと痛感しました。
諦めなければ、この試合が次の対戦に必ず活きてくるはずなのに、選手達はそうではなかったのです。
ガードの選手は、残り7分を残して「力尽きた表情」をしたので、交代しました。本人は「まだ出来ます」と言いましたが、表情は誤魔化しが聞きません。「駄目だ、お前は残り7分で諦めた」「そんな選手を使う事はしない」そして、選手の入れ替えを数名行い選手へ伝えました。「ここで大事な事は、戦っている事は最後まで必須条件です。ただし、チームとして取組んできたディフェンスをもう一度、いや改めて取り組もう。そして最後まで走りきろう」でした。
しかし、しかし、選手には届かなかった。『声』が出ない。そのせいで、カバーやローテーションの崩壊が更に輪をかけ、乱れ始めました。
最後まで、声を張り上げ、コート上で戦っていたのはキャプテンだけでした。本当に最後までゴールを目指し、ぶつかっても転んでも、声を出し戦っていました。
もし他の4人が同じ様に声をだし、志気を高め立ち向かってくれたのならば、きっとこの敗戦から自分達が強くなるヒントを掴めた筈です。それはキャプテンしか感じる事が出来なかったようです。結果は88-43(多分)で敗退です。もし草加高校が、開花する事があるとするならば、それは『個人スキルの細かな部分を徹底的に磨く事』と『チームディフェンスの声』が途切れる事無くコート上に飛び交い、士気が高められる関係性が持てれば、大きく変わると思います。勿論まだまだ改善しなければならないスキルは山の様にありますが、まずは上記の内容です。このチームには、それを光り輝かせる事が出来る素材があります。
何とか、自身で考え「前進」で出来るチームになって欲しいです。次は4月の関東大会予選でえす。関東大会出場を夢ではなく、実現するために本気で取り組んで欲しいですね。
有休まで取り応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、不甲斐ない試合だったと感じたでしょうが、これが現在の実力差です。埼玉県にはまだまだ強いチームが沢山あります。
私達草高女子バスケ部は、もっともっと力を磨いて取り組みますので、40点差を20点差、そして10点差、5点差、逆転と変えられる努力を続けますので、引き続き暖かい応援を宜しくお願いします。また大会会場まで来てくれたOG、東部支部の高校生、中学生の方々と感謝しています。皆さんの応援に応えられる様に、厳しく、楽しく、明るく元気に頑張ります。
16:16
2014/12/22

茨城遠征ナウ!

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20日21日(土・日)と茨城県竜ヶ崎第二高校へ遠征してきました。
20日の午後2時に学校を出発し、あっという間に3時30分頃到着。4時30分から練習試合開始となりました。
20日は竜二(略名)と石川県日本航空高校(略名;日航)と3チームで試合でした。
夏に新チームでお邪魔させて頂き、これでもかという位の負け方をしました。(当時はWC予選を控えた3年生がまだいましたからとにかく強い)
あれから4ヶ月経過し、どのチームも新チームで戦いました。この数日間は『対竜二』の対策を必死で取り組みました。ただ、この練習は、対竜二だけに使うわけではなく、1月から開始される新人大会(県大会)で発揮するためのものです。
どの程度通用するか、チャレンジでした。草高が試合する前に、日航と竜二が試合をし、ハーフゲームではありましたが、70-30位のゲームになっていました。・・・・・ハーフで70点オーバー!!相変わらず強いです。
日航も様々なOF(オフェンスの略)とDF(ディフェンスの略)を駆使して、戦っていました。背丈も大きく、モンゴルから来ている留学生もセンターで力強く、普通に強いチームです。
やはり竜二が、あの『オールコートプレス』を仕掛けてくると、運べない。
我々も緊張感満載で、竜二との試合に臨みました。あっという間に連続得点を許し、『今回も練習で取り組んだ事は無理かな』と思いきや、夏とは大違いの展開となりました。
ハーフゲームが終了するまでずっとセル事が出来ました。1ピリオドは24-25で勝っていました。(顧問が一番ビックリ)
2ピリオドも競りながらゲームが進みました。(しかし竜二は沢山の選手をどんどん使ってくるので、精神的な疲労は相当でした)こちらも2ndの5人を4点リードで投入しました。
2分間全くフロントコートに進めません。・・・・あっという間に逆転です。それでも2ndなりに取り組もうとし、いい場面もありました。あれを活かせる事が今後の一番の課題です。
スタートにも戻し、残り5分で15点差!それでも少しずつ追い上げる事に成功し、残り1分を切って5点差まできました。3ポイントをいい場面でキャプテンが2本放ちましたが、リングに嫌われ試合終了。(随分戦えるようになりました)
その後、日航と戦い、途中からリードする事ができ、50-30位で勝利しました。日航のモンゴル人のセンターが力強く、本当に手を焼きました。
21日は『麻生高校』が加わり4チームで試合でした。
話を短くするために要点だけお伝えします。
一番強かったのは『麻生』でした。竜二も日航も全敗です。草高もA戦は2戦2敗でした。(両ゲームとも3点差)あと一歩が届きません。センターの個人技、シューターの高確率3ポイントシュート、5人の速攻の早さと力強さ。現在のスキルでも戦える場面はありましたが、要所要所で決めてくる力の差が違いました。
この日の竜二戦は43-42で終了し1点差で負けたのですが、残り10秒パスカットから速攻で確実に得点を取れる場面で、『脚のボールを当ててしまうミス』が起きて敗退。・・・・やはり草高には、あと一歩の勝ちきる力が足りない感じです。
残りの練習時間で、修正し更に良い状態で県大会に臨みたいと思います。

最後に、今回の遠征で場所を提供して下さった、竜ヶ崎第二高校の顧問の【宮田先生】
本当にお気遣いありがとうございました。生徒達にも沢山声をかけてくれて、生徒が喜んでいました。同じく【中根先生】生徒と教員の食事のために、暇無く動き、指導し調理しとても美味しい食事で心から感謝いたします。

多くの学校が他県から遠征し、勉強していく意味がすごくわかりました。ただ強いチームではなくそこで教わっている生徒の礼儀や立ち振る舞い、気配りが無ければ、試合でも「考えるバスケ」は出来ませんよね。本当に勉強になる2日間でした。
26日に遠征で試合があります。今回の成果を更に向上した形で発揮出来る様に、頑張ります。
17:11
2014/12/10

今後の予定です。

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新人大会も終了し、「一休み」の練習が11月下旬にありました。
各自の『負』の部分を改善しようと、選手達は頑張っていますが、大会終了した直後でもあり、練習は息抜きを兼ねて、全体練習というより、個人できちんとの時間にしました。(息抜けないかな?)
悔しい気持ちが多々あったのでしょうね、皆それぞれの課題に向けて取り組んでいました。
気晴らしに、私自ら選手と1on1をしました。
全員私を抜く事が出来ず、『エ~ン』と泣きが入っていましたが、中には『絶対抜く』気満々で挑んでくる選手もいて、私個人的には、楽しい時間でした。
ちょっとでも選手のヒントになれば良いと思い、わざとわかりやすくポジションを取ったり、フェイクの組み立て等をしましたが、伝わったのでしょうか?
さて、12月1日(月)に県の抽選会がありました。ベスト4の内側の16シード(2回戦から登場)で、1回戦の相手を待っていました。相手は『浦和一女高』or『所沢北高』の勝者です。
どちらがきても、全く気の抜けない相手です。一女高は、よく練習試合をする相手ですが、今年の夏合宿では1勝1敗1分けのイーブンの相手です。所沢北高は久しぶりの対戦です。
何にせよ、撃破してベスト8決めで待っている『山村学園』と戦います。先の事は、いろいろ考えますが、まずは目前の相手を倒します。そしてWC出場の山村学園を何とかしてやろうと思います。(多くの方々が『絶対山村』と当然ながら言いますが、言わせておきましょう)
期末考査後からは、選手達が望む練習で課題の解決を図り、成果を出せる『勇気(ブレイブ)』ある戦いを目指します。
12月の予定(現在わかっている予定:変更あり)
12月12日(木)・・・練習再開/13日(金)通常練習+トレーニングday/14日(土)現役中学生(1.2年生)東部支部選抜選手(20名)候補選手との練習試合/15日(月)OFF
16日(火)~19日(金)通常の練習(ただし特編授業期間)/20日(土)午前中(現役1.2年生の吉川東中&松伏第二中との)合同練習会&練習試合/20日(土)午後14時から『竜ヶ崎第二高校』へ遠征出発/21日(日)1日竜二高で強化練習試合/22日(月)OFF/23日(火)WC東京体育館へ朝から見学へ/24日(水)終業式:通常練習/25日(木)午前中練習8:00~12:00/26日(金)『和光国際高校』へ1日強化練習試合/27日(土)28日(日)両日『八潮高校』or『春日部東高校』or『その他の高校』会場にて、年末の強化練習試合(他県から数チーム参加)29日(月)午前中練習/30日(火)未定
1月4日(日)午前中&午後の2部練習(8:00~12:00/15:00~18:00)
5日(月)練習/6日(火)児玉遠征1日/7日(水)始業式・・・11日(日)~大会開始!
見学されたい方は、学校へ連絡下さい。
では、次回をお楽しみに!!
09:57
2014/11/26

新人戦東部支部大会決勝リーグ

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春日部東高校に勝利し、Cブロック代表として決勝リーグで『昌平』『草加西』『越谷南』と戦う事になりました。
昌平は、言わずと知れた『チャンピオン』、草加西は、『前回屈しているチーム』、越谷南は、『白岡を破ってベスト4へ』の勢いがあるチーム。そして、我々草加高校は、『リベンジに燃えるチャレンジャー』
この4校で3日間戦いました。
リーグ戦の初戦は、『草加西高校』です。前回のスタートダッシュで一気に離され、そのままの点数差で敗退を喫したチームです。(大会まで支部2位)
この大会に向けて、徹底的にディフェンスの強化を図ってきた事は、過去の紹介でもご存知の通りですが、ついにリベンジパート1の時が来ました。
この大会は、一回戦からここまでゲームの入り方が良く、この試合でも『先に主導権を取れ』
が完璧に出来ていました。ですからこの試合も『主導権を取れ』でした。見事作戦が成功し、草高のペースで始まりまた。しかし、そこは草西高校です。直ぐに反応し、対応して来ました。10点から5点差位の点差の中で、気の抜けない攻防が続きました。
でも、取組んできたディフェンスを『前へ、前へ』と推し進め&走りました。徐々に草西高校のペースが乱れ始め、ターンノーバーが数多く発生しました。
最大で15点差まで広げ、リードを保つ事が出来ました。ところが伊澤先生直伝の3-2ゾーンのディフェンスを切り替えられた瞬間に、『ん?』というプレイが発生しました。課題であるゾーンアタックにビビリ、なかなか得点が伸びません。草西高校もここぞとばかり、加点してきました。それでも、逆転はさせず何とか限られたシュートを決め、攻め急がず攻撃し、粘り強くディフェンスし続けた結果、59-46で勝利する事が出来ました。(1勝目)
私と、伊澤先生はお互いでバスケットの指導をしたり、してもらったりしている仲です。(仲間です)我々が勝てたのも、実は伊澤先生とのバスケ談義の中のヒントを元に達成出来た事です。(お互い練習内容を隠さないので)・・・・・皆さんヒントは『バウンズパス』です。男女顧問で今後勝利したいと願う先生は、是非バウンズパスを研究して下さいね!!
リーグ2戦目
相手は、越谷南高校です。越南は初日に昌平と対戦し、敗退していましたので、草高と対戦となりました。・・・とにかく「走る」「シュートが入る」チームです。古豪復活です。
この試合もスタートダッシュが成功し、1ピリオドで25点差位つける事に成功しました。その後は各ピリオド1点、2点差で優位に進めることが出来ましたが、選手には『何故、1ピリオド同様に引き離せない』と激をとばしました。試合の展開的には、控え選手もほとんど出場出来る機会を与えられたので良かったのですが、その控え選手の「びびる」気持ちのプレイに、情けなく感じました。・・・・勝っている時に出場して、更に走って「負けない」的なプレイをするのが本来の状況なのに、「あたふたあたふた」して、好い所なく終了しました。これでは、劣勢時に控え選手を投入して、スタート選手を1分でも休ませる事が出来ません。・・・・今後控え選手の皆さんは『冷静に強気で戦う』を実行出来る様に、心を磨いて下さい。86-66で勝利しました。(2勝目)
リーグ3戦目
相手は、そうです、昌平高校です。
リベンジパート2であり、夏の大会で余裕の41点差での敗退させられた相手です。
ここまでディフェンスが機能し、スタートダッシュに成功してきましたが、昌平は、そう簡単にはいきません。ここまで使っていなかったディフェンスを開放する事となりました。序盤からのゾーンプレスです。我々のプレスは、『あ~あの学校にね』と言われますが、本家のプレスは真似できるものではありません。それだけの能力がある選手を、抱えていませんから。
でも、私なりに何をしたら昌平の選手の足を止め、判断を遅らせられるかを考え、取組んできたプレスです。本来は5人ではできません。(しかし5人でやりましたけれど)
何と、20-10でリードで始まりました。2ピリオドも草高が終始ペースを掴み、前半は37-26で終了しました。・・・・・『あれ?』という感覚と、『後半くるな』という複雑な感覚が襲ってきました。
ともあれ、作戦は成功し、昌平にリードしたまま前半の戦いを終えました。
今だから話しますが、実はハーフタイムの間、後半のディフェンスを迷っていました。
前半が、あまりにも上手く出来たので、そのまま継続するべきか、または準備していた事をするべきか?!今思えば、一度ハーフタイムで流れが切れたのであれば、改めて後半から予定通りもう一つの変化を行うべきだったと!(やったからと言って、成功したかは別ですが)
1年前の夏大会も20点近くリードしながら、2点差で逆転負けをした事が頭をよぎります。
後半から、案の定昌平校の攻撃が早くなりました。草高のプレスも地味に効いてはいますが、それ以上に昌平校の攻撃が圧倒し始めました。
3ピリオドだけで21-6と圧倒されながら、43-41で2点差のリード。
残るは4ピリオドのみ!
お互いに攻撃が決まり、一進一退の攻防でしたが、残り5分を過ぎる辺りから、昌平の3ポイントや、残り2秒でのバスケットカウントの得点と、流れが傾き始めました。
何と言っても、ここまで昌平校が草高相手に3-2ゾーンをしてくる事なんてありませんでしたから、選手達も相当ストレスを溜めながら、喰らい付いていくのがやっとでした。
作戦自体は悪くありませんでしたが、トラベリングやディフェンスリバウンドでのミスをつかれ、更に失点し、得点がひらき始め、ファウルも増えました。・・・・・選手層の違いが、ここに来てはっきり出てしまいました。
休ませたいが、ベンチメンバーの前日のプレイを考えると・・・・厳しいナ~!!!。
選手達は、スタート陣も、ベンチメンバーも最後まで諦めず、コートを走り、大声で応援し、
『戦う』『逃げない』を見せ続けてくれました。
選手達に対して、感謝でいっぱいでした。
最終スコアは69-56(13点差)で敗退し、惜しくも2位<準優勝>でした。
夏大会で93-52の41点差の敗退から、約2ヶ月の取り組みでよくぞここまで戦えるように成長してくれたと、やれば出来ると、改めて感じる事が出来ました。負けた事は選手達の涙を考えれば、悔しいものですが、この成長はどこのチームにも負けていないと思えます。
来年の1月上旬から、県大会が始まります。12月1日にその抽選会があります。どこを引いても、謙虚に全力で、ベストなプレイを発揮出来る様に、また日々努力したいと思います。
長い大会期間中にも関わらず、応援に足を運んで下さった保護者の皆様、卒業生、3年生、中学生、そして応援してくれた東部支部別チームの高校生、心から感謝します。ありがとうございました。
追伸
毎年恒例の、大会最後の会場校(春日部東高校VS教員チーム:今年は男女で開催)での試合は多くの保護者の皆さんや生徒が、チームに関係なく応援して下さり、大変盛り上がりました。男子は教員チームの勝利!女子は高校生の勝利!!でした。
また来年度も開催する予定です。普段指導してくれている先生方のプレイを見るのも、勉強ですし、何より楽しいでしょう!
では、また。
08:52
2014/11/17

新人大会ブロック決勝結果!

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11月16日(日)に越谷南高校会場で新人大会東部支部ブロック決勝が行われました。
我が草加高校は『春日部東高校』と対戦しました。
夏大会で昌平高校に一回戦で敗退した春日部東高校でしたが、もともと力は東部のベスト8以上のチームです。ベスト8決定戦で、久喜高校を破り、実力を発揮してきた力ある東高校との試合ですので、こちらも気合が入りました。
いろいろ作戦を考えましたが、『とにかくDF』これの成果を求めて臨みました。
1ピリオド、2ピリオドとファウルが込み、もう一つの課題であるファウルトラブルの心配が発生しましたが、予定通り、スタートダッシュで一気に突き放しました。
ハーフタイムで『3ピリオドから0対0で入りなさい。東高校は最後まで、決して侮れないチームであり、後半が我々の課題でもあるのだから』と伝え、3ピリオドへ
・・・・予感的中
東高校の猛攻にあい、ファウルトラブルで主力が3人もファウルアウト!!
取組んできたゾーンアタックの確認を前日にしたのにも関わらず、焦りから一度も出来ず。
これではやられてしまいます。
それでも最後は、得点差の余裕から慌てずに、『コントロール』と指示したところ、慌てぶりは止まる事無く、24秒をボール回しせず、シュート、シュート打ちまくり、リバウンドを取られてはバスケットカウント!!『おいおい、何をしている』状態。
結果的には65-57で逃げ切り勝利しましたが、ファウルトラブル、コントロールやゾーンアタックは課題となってしまいました。
ま~次の決勝リーグでは、このような失敗で勝てる相手ではないので、きちんと修正したいと思います。
しかし、1ピリオド・2ピリオドはファウルは別としても、OFは素晴らしかったです。久しぶりに成長を感じました。
さて、今週末は決勝リーグです。昌平・草加西・草加・そして白岡高校を破りベスト4へ入った越谷南高校の4校によるリーグ戦です。
チャンピオンの昌平や前大会で敗退した草加西へリベンジするために、死力を尽くして頑張ります。
応援に駆けつけてくれた保護者の方々、3年生の先輩、中学生の皆さん、ありがとうございました。次も頑張ります。
・・・ファウルトラブル直します。リバウンド直します。
09:57
2014/11/11

大会期間の強化練習試合

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早いものでもう11月中旬ですね。大会は約一ヶ月間に渡って続いておりますが、中盤にさしかかり、県大会出場チームも出はじめました。
我ら草高女子バスケット部は次の試合(14日<金>草加西会場)で『八潮南高校』と対戦し、県大会出場が決まります。勿論勝たなければ出場は出来ませんので、目前の試合に全力で挑みたいと思います。
さて、先日9日(日)に、男女で茨城県水戸方面にある『水城高校』へ遠征に行って来ました。
水城高校は大学並みの校舎が、街中に聳え立つ私立の「進学校」です。
全生徒も1900人と、本校のほぼ倍でした。野球では甲子園に出場した事もある学校で、文武両道に磨きをかけている学校でした。(校舎環境と施設が凄い)
そんな学校の女子バスケット部は茨城県内でベスト8常連校です。背も大きく、スキルも高い選手が多くいるチームです。
前回は草高で試合をした条件もあり、すんなり勝たせてもらいましたが、今回は一味も二味も違っていました。「絶対リベンジしてやる」感がビシビシ伝わってきました。
3チームでの試合の関係で10分×2ピリオドで試合をしました。
お互い負けたくないオーラを出し合いながら試合は、拮抗状態!!
結局3点差で逃げられ、『何しにここまで来たんだ~』と顧問より檄を飛ばされ、続く柏日体戦で、あっさり勝利(柏日体は水城と同点)
午後の第2ラウンドで目が覚めたように水城高校に襲い掛かり、圧勝すると、続く柏日体戦では、20点差で大敗!!?高校生の試合というか、感覚がまたわからなくなった1日でした。
つぼに入ると、20点差はセーフティーでは無いということだけは、改めて理解出来ました。
今週末から県大会決めの試合や、ブロック決勝(決勝リーグ進出をかけた試合)、リーグ戦と続きますが、夏の課題を必ず克服して、少しでも成長したプレイが、応援して下さる皆さんに披露出来る様に頑張ります。
追伸
各チームの皆さん!怪我や風邪には注意して、万全の状態で大会に臨みましょう。
24日春日部東高校会場最終戦後に、毎年恒例の『ホームコートチームVS教員チーム」も予定されていますので、そちらも御覧下さい。(私は総監督です)
08:46
2014/10/27

東部支部新人大会開催

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早いもので、8月の東部支部大会から、あっという間に新人大会がやってきました。
この2ヶ月、色々な事がありましたが、チームとしてはテーマである『ディフェンス強化』を中心に取り組んできました。まだまだ安定感はありませんが、少しずつ向上していると感じています。
さて、初戦は『花咲徳栄高校』です。退職された小森谷先生の時代は、関東大会・インターハイと、常に県の上位校として君臨していましたから、顧問が変わったからと言って、現在のチームにも気が抜けません。
練習試合の様子を聞くと、白岡高校・鷲宮高校・ふじみ野高校と、練習試合では、かなりいい試合を展開し、時には勝利していると聞いていました。なので『ムムム』という安堵感を持てない、複雑な気持ちでの一回戦でした。
試合開始から、主導権をとる!という作戦でしたが、失敗しました。・・・・ボールを支配し始まりましたが、開始3秒でパスミス。続いてナイススティールから勝負をしない行動を取り、ダブルチームでアタックされ、ボールを取られるというミスへ。・・・・・ありえない。
そして緊張から、普段入っているシュートが落ちる落ちる。
それでも17-2とロースコアの得点でリード。続いて、2ndピリオド
・・・・相手の速攻はわかっているのに、連絡ミス、マークミスが続き16-17で1点負け。
いくら緊張しているといっても駄目です。
3rdピリオドから少しリズムを取り戻しましたが、ここまで取り組んでいるディフェンスが機能しない。いや、取り組めていないといった方が正解ですね。
自信を持って取り組んでくれれば、必ずディフェンスは機能するはずなのですが、・・・・・。
試合は、後半からの草高の勢いと、相手の連続ミスにも助けられ、87-48で勝利しました。
ベンチメンバーもほぼ全員出場できたので、試合的には良かったかもしれませんが、顧問的には100点は取れている試合だと感じていたので残念でした。特に1on1を仕掛けなかった選手と、走られてしまうようなディフェンスの意識の無さに気持ちが大きく左右するのが高校生ですから、そういう理由もあってシュートが入らなかった!という事もです。
次の試合まで2週間が空きます。11月14日が次の試合です。相手は『八潮南高校』or『栗橋北彩高校』の勝者です。
この2週間には修学旅行や練習試合もあり、気が抜けません。一つの見落としが、負けに繋がります。気を引き締めて取り組みたいと思います。
それが戦って敗れた相手校に対する礼儀でもありますからね。(負けたチームは来年度の4月の「関東大会予選」まで公式戦がないのですから)

大会へ応援に来てくださった「保護者の方々」毎回礼儀正しく応援して下さってありがとうございます。娘達のプレイに一喜一憂する姿を共に表現して下さっているので、選手達には十分に伝わっている最高の応援です。
3年生も(進路が決まった生徒達)応援ありがとう。・・・・・・出てほしいくらいですよ。
中学生も数名、保護者の方と一緒に応援に来て下さって頂きありがとうございました。
次回が県大会出場決めの試合となります。気合十分、スキル十二分で挑みます。一回戦のような試合をしないためにも、意識して練習・試合をします。
09:52
2014/10/14

新人戦を前に!!

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皆さんこんにちは!!
各チームが練習と強化試合などに、日々精進している今日この頃、皆さんは「早く大会始まらないかな~」と、思いの事でしょう。しかし、この時期の大会には『中間考査』そして高校生活最大の行事である『修学旅行』が待ち構えています。
この2大行事をどううまくまとめるかで、大会の入り方や経過が変わります。
1年生などは、初めての経験となる『2年生不在練習』・・・・・心細いでしょう!たまりませんね、練習へのプレッシャーは!
しかしながら、毎年この1学年しか居ない時の練習で、下級生は大きく?成長します。(多分)
怪我人がいる都合上、5ON5は厳しいですが、そんな時は副顧問の千葉先生に活躍してもらい、練習したいと思います。
さて、今日までの草高女子バスケットボール部ですが、9月は地元中学校『新栄中』『瀬崎中』また『越谷中央中』『八潮大原中』『越谷光陽中』の1、2年生(現役)チームと練習試合を行ったり、合同練習でお互いの練習を、見合ったり教わったりしました。どれも充実した練習&練習試合でした。各チーム県大会へ出場したり、皆さん力をつけて、頑張って下さい。
特に「新栄中、小幡先生」「瀬崎中、中村先生」「中央中、蔵前先生」は県大会での活躍を期待しています。
さてさて早いもので、もう10月ですが、10月は高校生との強化試合を中心に行いました。
同じ東部支部では、『鷲宮高校』と行いました。鷲宮高校は、夏季の大会で『久喜高校』にブザービーターでシュートを決められ敗退し、苦く、悔しい思いをされたチームです。そこからの巻き返しを狙うために、初めて顧問の柳沢先生から練習試合を申し込まれました。
あまり、東部支部では練習試合をしないのですが、柳沢先生の真剣な押しに、『はい、やりましょう』と!
夏季大会での、久喜高校に途中まで勝っていた状況を見ていたので、『やばいぞ!力をつけないと負けるぞ』と我が選手達に言い聞かせてきました。
今大会に臨む我がチームのコンセプトは『必勝ディフェンス』です!!
攻めの守りで勝つ!!という目標を実現するために、夏の継続を実施してきました。
練習試合は1ゲームフルで行い、サード選手まで出場させる事が出来、100点ゲームになりました。
鷲宮高校は50点位でした。セカンド以下の選手の試合でも、そこそこの結果でした。
(2nd対鷲宮のスタートで41-40で勝利)
しかし、鷲宮高校の選手達のポテンシャルは凄い。まだ開花されていないだけです。
そして、連休の強化遠征へ!!
まずは茨城県『水城高校』とフルゲームからスタートです。
こちらも鷲宮高校同様に、多くの選手を出場させ、20点以上の差をつけて勝利しました。
途中まで40点差にまでひらく勢いだったので!!やはり、シュートが好調な時は勝利するのですよ。(改めてシュート率は大事と痛感)
実は水城高校には、夏の強化試合で「何とか勝利」した2日後に大敗を喫していました。
選手層が厚く、背も大きく、身体つきも一回り大きいのです。
ここでの勝利は、取り組んでいる『必勝ディフェンス』が活きた成果でした。(大した事ではないのですが・・・・)
そして次の日、茨城県立麻生高校へ!!
・・・・強い・気持ちが強い!!それが麻生高校でした。水城高校にWC予選で1点差で負けたとは思えないほど、インサイドの強さ、上手さ、ガード陣の速さに翻弄されました。
途中経過で16点差を付けられ「やばい」けれど、ここからが練習の成果の発揮場面とばかりに、残り3分を切って、怒涛のプレスディフェンス開始!!
あれよあれよと、「スティール」「カット」そしてレイアップから3ポイントの連続成功等で、50秒を残し、2点差まで巻き返しました。そこからが本当の勝負ポイントでした。
お互いシュートが決まり、2点が遠い!!しかし、プレスのチャンスからノーマークシュートへ!・・・・・ここでシュートが落ち、逆に相手の速攻へ。何とか速攻を止めるも、ハーフコートオフェンスでセンター陣の個人技で得点され、4点差!!タイムアウトを取り残り5秒程度。
「まだいける」と、即座に3ポイントシュートを決め、前からあたる作戦へ!
・・・・しかし、シュートは落ち試合終了。あと一息のディフェンスが足りませんでした。(いい経験かな?パート1)
またこの日は、鉾田第二高校、修明高校(福島)、常盤高校、宇都宮南高校、日野高校、そして福島のベスト4田村高校が来校していました。埼玉県からは、草高と2日間宿泊した草加西高校が参加でした。
麻生高校の経験を活かし、強敵田村高校と対戦です。(ちなみに41-41で麻生と田村は同点でした)
序盤リードされ、中盤に追いつき、そのままリードが出来るチャンスが沢山あったにもかかわらず、2点程度のリードを広げられないでいたら、やはりそこをつかれて、逆転。麻生高校の様に大量リードはされず、互いに拮抗した状況で終盤へ。
・・・・・勝負強さを経験するためとはいえ、この試合はその勝負強さを発揮して勝ちたい!!と、皆全力で戦いましたが、「声が」「チームディフェンスが」何より勝つんだという『覇気』が足りませんでした。
結局4点差で敗退し、この日は3勝2敗で終了しました。(いい経験かな?パート2)
13日は千葉県『松戸馬橋高校』へ
県立柏高校は2-1-2ゾーンで!県立千葉女子高校は、変則ディフェンスで!!
そして馬橋高校は、シンプルなハーフコートとオールコートで!!
全てに勝利したものの、ゾーンアタックに失敗したり、2ndが1ピリオドで2点しか取れないとか、交代選手がミスから失点して試合を始めるとか、『改善』をしっかり取組んできたのに、『なんて日だ!!』
勝負が出来たのは馬橋高校で、最後は、練習中のディフェンスをして、リードしたにもかかわらず、巻き返され逆転負け!!しかもまたまた覇気なし!!ノーマークシュートの乱れ落ち!
・・・・・・気持ちでも負けてしまい、悔しがるのは顧問だけ?
しかも台風の接近で大雨になっているし!!
まぁ~全てがうまくいっていたらチームは苦労しません。本戦に向けて、1日1日を大事にして、1戦必勝の気持ちを忘れず戦います。
まずは中間考査で皆さん、クラス順位を20位以内に入れるように、必死な努力と成果を求めて下さい。勉強と運動はリンクしていると、私は信じています。勉強ほど「努力は裏切らない」という言葉が合う状況はありません。四の五の言わずに頑張ろう!
では、次回の連載は新人大会1回戦VS『徳栄高校』です。乞うご期待下さい。
18:07
2014/09/29

秋季新人大会へ向けて

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皆さんこんにちは。夏季大会も何とか3位(ベスト4)で終了し、優秀選手や得点王まで輩出でき、いろいろとオマケのついた大会で、まずまずの(新チーム)スタートが出来た大会も、あっという間に一ヶ月以上が経過しました。早いものですね。
現在の草高女子バスケ部ですが、何故か怪我人が日々増えていました。・・・練習は、「いつも通り」というか、私が進路関係の業務で忙しいので、いつも通りではなく、どうしても緩くなっていたにもかかわらず、何故か怪我人が出ていました。
ハードな練習は全く実施していなかったのですが、不思議です。
不思議な事に、他校の先生方と話をしても、『うちも怪我人が多い』という事が多く聞かれました。
この時期は、夏の疲れを取り、再度身体の構築が始まる『第一歩』的な練習で、それ程ハードワークはどのチームも実施しないはずなのですが・・・・・・不思議です。
草高の選手達も、新人戦までにはほとんど復帰出来そうです。
さて、そんな事もありながら、新チーム第二章の始動は、当然進みます。
夏に露呈した弱点の改善と、さらに強化しなければならない点のスキルアップを同時に進めなければなりません。逆に、何をしなければならないかがはっきりしているので、練習自体は取り組みやすい感じです。・・・しかし怪我人が数名いるため、本来のオーダーでチーム編成が出来無い事が、痛いというか、残念です。(でも進むしかないので前進します)
この時期私は、チームの基礎力(夏にやり残した部分)を取り組みます。特にディフェンスに関しては、他のチームよりも時間をかけて取り組んでいる!!と自負する位、時間をかけてディフェンス力を付けさせます。
私には、それをする大きな理由があります。しかしながら、様々な考え方があるので、ここでは避けておきましょう。
そんな中、先日西部支部・夏大会第4位の『ふじみ野高校』と練習試合をしました。
私は所用で引率できなかったのですが、副顧問の千葉先生から、またマネージャーから逐一報告があり、状況は大体理解できました。
結果は、2戦2勝でした。(入間向陽高校も一緒でしたが、向陽も怪我人がいるらしく、全く試合にならなかったそうです)
ふじみ野高校も草高も入間向陽も、どのチームも怪我人ばかり!!
勿論、やっと勝てた相手です。課題は出来る時と、出来無い時が、はっきりしていたそうです。特に『リバウンド』を高さで勝負すると、駄目ですよ!と、言ったのに、高さで勝負してやられたらしいです。高さを補うのは、『平面勝負』しかないのに!
これも大きな課題です。まさかの勝利に私はビックリ!!(西部支部4位で3年生チームはインターハイ予選県ベスト4ですよ)・・・・・ましてや私が不在なのに!(複雑)
ただ、この練習試合も所詮、2ピリオド制での練習試合です。本来は4ピリオド制です。
バスケットボールは『3ピリから』が勝負です。決して油断はしませんし、選手も満足いっていない様子でした。
さて、練習期間中に、今年は『マスターズ埼玉大会』が本庄市、深谷市で開催され、私も審判派遣で頑張ってきました。
マスターズとは39歳以上なら出場可能な大会です。しかし、全国大会ですから、各都道府県で予選もあります。でも、不思議な事に、埼玉県は男女それぞれ4チームも出場していました?
往年のスーパースターが見ることが出来、私は興奮しました。・・・・しかし、みんな歳には勝てませんね。脚が、もつれて止まれない!ボールがキャッチ出来ない!シュートが入らない!などの連発でした。でも東京代表の外山さん(日本人初のプロ選手)は超余裕でシュートを決め、クイックに脚をさばき、東京の勝利に貢献していました。(やはり凄かった)
そんなマスターズの試合を審判をしながら、見学をし、3日間思った事は、『俺も出来るな』でした。・・・・・・!
埼玉県男子は準々決勝で逆転負け!しかし、

埼玉県女子代表は

準優勝おめでとう!!

沖縄、東京と接戦をものにし、決勝へ進みました。(家庭婦人のチームが母体ですから、本当に凄いんですよ、決勝に行くなんて)
結果は、途中まで競る事が出来ましたが、終盤で引き離され、千葉県に敗退しました。
それでも素晴らしい戦いぶりでした。みんな感動しました!!
こんな試合を、生徒に見せられると、本当に「キャッチング」や「ミート」「ピボット」が大事なスキルなんだな~と感じますし、改めてファンダメンタルを教える事が大切たな~と、強く感じました。
この経験を生徒に全て還元したいと思います。チームも個人も成長させて、今回の東部支部激戦区になった草高ブロックを勝ち抜きたいと思います。いや勝ち抜きます。そして、『昌平』『草西』にきっちりリベンジしますよ!!1つの油断も無く、取り組んでいきます!

10月の3連休は11日(土)茨城県水城高校が来校し練習試合<午前中半日>
12日(日)茨城県麻生高校へ遠征(10校位集まって強化試合)<1日>
13日(月)千葉県馬橋高校へ遠征(県立柏他4校で強化試合)<1日>です。
皆さん、時間がありましたら是非、見学に来て応援宜しくお願いします。
10月4日(土)は午前中学校説明会です。希望される方は、草加高校へ来校下さい。
練習は午後12時から始まります。
ではまた次回!!皆さんが、このブログを楽しみに閲覧してくれていると、本当によく耳にします。
多くの保護者の方々、中学生、指導者、私が知らない方々まで『面白いね~、臨場感が伝わるよ!読んでいるだけで試合や生徒の雰囲気・風景が伝わるよ』と言われます。
嬉しいので、もっと頑張って記載していきます。ありがとうございます。


09:22
2014/08/26

東部支部夏季大会最終報告!

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いよいよ、ベスト4(草加、白岡、昌平、草加西)の決勝リーグです。
初戦は、伊澤先生率いる草加西高校です。
練習試合の内容から、開始はハーフコートマンツーーマンでいこうと考えました。しかし、その時はスターティングガードの村山さんがいたのです。・・・・児玉遠征で半月版を怪我してから、全く試合に出場出来ず、出ても、3分・5分のレベル。試合開始から草加西高校のシュートが落ちない!!1年生ガード陣が抜かれて、強力センター「矢部ちゃん」の合わせから、加点の連続。
何とか落ち着いて、攻撃をするもシュートが入らない。焦るチームと監督!!
何と1ピリオド8-23と大きく点差を取られてしまいました。これが練習試合と本番での違いです。しかし、2ピリオドからは徐々にペースを掴み、各ピリオドの得点差は、1点差程度の中で、勝ったり負けたりでしたが、最初の得点差がそのままひびいて、53-71(19点差)で敗退しました。
今年の草西は強い!!を実感しました。0勝1敗

決勝リーグ第2戦は、昨年度2点差で負け、悔しい準優勝を経験させられた「昌平高校」です。今年の昌平高校は、はっきり言って強い!!です。
全員がシュートを打てる、積極的にバスケをする。何よりも勝ちたい!!と動きで表せるチームになっていました。ルーズボール1つ追いかける姿勢も、この試合では全て負けました。全くと言っていいほど相手になりませんでした。得意のゾーンDEFを仕掛けても、華麗な動きで対応されました。52-93で敗退しました。・・・・・・悔しいですが完敗です。
ですが、ヒントも貰いました。つまり負けた試合こそ、次に勝つためのヒント(光)があるものです。上手だからこそ学べ、そして盗め!!です。DEFに対応されたら、またその上を行くDEFを作り、強いチームのOFEを打ち破るです。秋の新人戦まで、コツコツ練習します。0勝2敗

決勝リーグ第3戦は「白岡高校」です。今大会の第1シード、第2シードが揃って0勝2敗で3位・4位決定戦です。
白岡高校の選手のスキルは、昌平に次いで2番目のポテンシャルがあると思います。努力と根性で勝っているのは、草西と草高です。昌平戦の隣で、草西VS白岡がやっていましたが、ずっと競っていました。
昨年度の大会では、100点以上の点数差をつけて勝利している相手ですが、お互い0勝2敗で何とか1勝をもぎ取る為の最後の試合ですから、気持ちが違います。3位と4位では、秋の大会でいろいろ変動があるからです。
白岡高校の攻撃をスカウティングして試合に臨みました。
出した答えは、序盤から『オールコートマンツーマン・DEF』で攻撃的に守る!!です。
白岡高校の個人技を潰すには、より多くの運動量を与える事でした。効果覿面!!
まだ1ピリオドの中盤にもかかわらず、肩で息をする白岡選手。それに対して、『噛みつけ!奪い取れ!』(勿論そんな事はしませんが気持ちの部分として)の動きと、ベンチからの声で、スティール連発
あっという間に31-15で第1ピリオド終了しました。作戦が有効に成功しました。勿論、個人的には、選手の軽率なミス、判断等がプレイに現れる場面が多々あり、「これでは駄目だ」という事はありました。納得出来ない気持ちを押さえ、伝え第2ピリオドに向かいました。
50-24で終了しました。
怖いのは第3ピリオドの入り方です。バスケットボールは40分の試合です。この第3ピリオドを第1ピリオド以上の得点が取れれば、第4ピリオドに流れで入れるからです。
ここ数試合は、毎回第3ピリオドに『失速』している現状を考えると怖かったです。
しかし、相手も失速していました。恐らく体力が無いのでしょう。後一手で積める!という状況が、何度もあるのですが、目を切って見ていない、手を伸ばし忘れる、1m遅れる等のちょっとした事で、最終の一手が積めません。・・・・・ここを意欲的に、意識して取り組めるか、組めないかが、関東大会・全国大会出場チームとの大きな力の差なのです。
まだまだ1年生主体のチームですから、正直厳しい事ですが、年齢は関係ないと私は思っています。
終始草高ペースで進んだ試合は、96-48の大差で、しかも全員出場で勝利できました。
1勝2敗となり、第3位で今大会終了しました。
決勝リーグに入り、怪我で離脱していたレギュラーガードの村山さんの状況も良くなってきたので、少しずつ出場時間を増やしていきました。やはり、『チームが落ち着く』のです。でもバックステップ(DEF)は全然出来ません。直ぐ抜かれてしまいます。DEFが得意な選手なのに。そんな怪我を押して『死ぬ気で戦います』とテーピングを巻いている時に、伝えてきてすごく嬉しい気持ちでした。みんな同じ気持ちで、必死で頑張っているんだと、感じました。
もう1人の2年生センターの田邊さんも半月板を傷め、松葉杖で3日間応援に来てくれました。お父さん、お母さん、送迎ありがとうございます。
田邊さんは、怪我のレベルが2、3ヶ月かかるので、全く出場とかは出来ませんでしたが、24秒カウントダウン等、チームのために出来る事を手伝ってくれました。
田邊さんは、チームのお笑い担当主任ですから(私の弟子)、彼女が来るだけでチームメイトは元気になります。
この2年生の復帰が、秋の大会の鍵を握る事は間違いないでしょう。今はゆっくり静養しなさい。
さて、先に紹介した村山さんの頑張りを認められる表彰がありました。またもう一つ嬉しい表彰がこの大会閉会式でありました。
何と、大会ベスト5(最優秀選手と優秀選手)に村山さんが選ばれました。
優勝チームから2名、2位以下4位まで各1名です。
そしてベスト4のリーグ戦3試合の総得点で選ばれる得点王に我が草加高校女子バスケットボール部キャプテンの新井さんが選ばれました。3試合の総得点が89点ダントツのトップ!酵素パワーもアップ!)
ちなみに、男子の得点王は昌平高校の選手で77点でしたから、新井さんの得点がどれだけ凄い事かわかって頂けると思います。
順位は昨年度の2位から1つ落ちて3位でしたが、優秀選手と得点王と優勝した昌平高校と同じく2名表彰です。おめでとう!

今大会は7月24日に新チームが始めて練習を開始し、1ヶ月経たずに大会でした。
とても厳しく、想像を超える状況下での練習の日々でした。2年生の怪我などで、1年生が主体となってしまった新チームを勝たせてくれるチームはほとんど無く、遠征先では負けるのが当たり前でした。でも、1年生も(特に主力で出場していた選手達)本当に良く頑張りました。踏ん張りました。
今年の選手はメンタル面が非常に弱いと感じていましたから、技術とメンタルを鍛えるために、1ヶ月で何が出来るのだろうと、日々考える毎日でした。
この期間と大会を通じて、各選手のウィークポイントははっきりしました。委員長の小森谷先生も閉会式で、『秋に向けて、自分達の弱い部分を改善して、成長すればもっとチームが変わります』と言ってました。同感です。8月の残りは「宿題・課題取り組みウィーク」に突入のため、始業式まで練習はOFFとなりますが、各自で軽く運動をする事は、しっかり行い9月からエンジン全開で練習して、『リベンジ』達成しましょう。部員の皆さん、噛みつけ!!

今大会まで、多くの方々のご協力を頂き、心から感謝しております。
保護者の方々には、夕飯作り、応援、差し入れ、遠征費などなど。
OG・OBの懐かしい顔ぶれの応援(夜練習の試合や会場での応援)、差し入れ。
生徒のお姉さん、妹さんやその友達の応援、また練習参加での練習指導、合同練習。
中学校との合同練習でのい基礎基本の徹底の時間。
日本体育大学の選手の方々は昨年に次いで今年も半日以上試合とクリニック。
他県の強豪校の選手と顧問の先生方。
そしてMyfamily!!
  感謝しております。ありがとうございました。今後も一生懸命「1勝」のため、目標の「関東大会出場」のため、『七転び八起き』で取り組みますので、応援宜しくお願いします。
やっぱり、長いな~!(さぁ~3年生の進路実現のため担任業務開始です)
10:54
2014/08/22

連続掲載!(大会報告)

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杉戸農業高校、杉戸高校と撃破し、ベスト8となりました前回報告!
今回はベスト4をかけて『越谷総合技術高校』と対戦でした。
以前も数回戦っていますが、全て勝利させて頂いている相手です。しかし、新チーム!!何が起こるかわかりません。
越総高も大きな選手が、毎年いますのでこれまでの戦いを観ても、侮れないチームです。
21日(木)に、春日部東高校会場で対戦しました。
序盤からリードするも、第3ピリオドでまたもや失速!!気が抜けるのか、この暑さで身体が動かないのか??
キャプテンが体調不良で休ませながら、何とか全員出場出来ましたが、決勝リーグはそんなに甘くありません。
結局、87-45で勝利しました。まだまだ喜べませんが、これで昨年同様にベスト4には残りました。全ては3年生が『第1シード』をもぎ取ってくれたお陰です。

23日から連続3日間3試合続きますが、全力で(体調不良も、怪我人も含めて)全員で頑張ってきます。
23日は最近メキメキ強くなっている『草加西高校』です。強烈センターをはじめ、動きに良い選手が増加中のチームです。練習試合では1勝2敗で負け越しましたが、練習試合!!
今回は、勝たせて頂きますよ!
昨年のリベンジを目標に!打倒昌平を達成するために、明日の試合は笑い無しです!!

応援の方々へ!
暑い中、毎回の応援ありがとうございます。感謝しております。最終日の総合体育館までは、この暑さとの戦いですが、最終日は冷房完備です。暑く、熱く草高ファミリー全員で戦いましょう!
09:31
2014/08/20

暑いぜ!埼玉&草高女バス!

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★最初に!!長文のため色をつけません!(御免なさい)
8月に入り校内合宿を行いました。3日~6日までの3泊4日間です。
じつに暑い!長野合宿では、涼しい環境で練習できた分、埼玉の地は『暑すぎる』
でも、この暑さの慣れて、試合をしないといけませんから、様々な意味でこの校内合宿を実施する意味は大きいのです。
恒例ではありますが、OG、3年生と練習に参加し、試合をし、保護者の方々の夕飯をいただきと、実に充実した校内合宿でした。
3年生は、受験へシフトチェンジした合間を縫って来てくれました。
OGは既に子どもがいる方もいて、時の流れを感じます。皆さんの陰ながらの応援で、現役選手は毎年、精神的にも体力的にも、強くなるのが校内合宿です。ありがとう。
保護者の皆さん、夕飯の冷やしうどん、鶏肉の甘酢煮込み?大変美味しかったです。ありがとうございました。
3日目には『草加西校高』『越谷西高校』と練習試合をしました。
夏の暑い中、両チームとも非常に力がありました。越谷西には勝利しましたが、草加西には、1勝2敗でした。しかし、合宿中の3日目、新チームから2週間も経っていない状況ですから、まずまずOKでしょう。
しかし、草加西のヤベチャンアタックは、普通の女子プレイヤーでは止められないですね。力が強い!!脅威ですよ。皆さん頑張りましょう。

合宿終了の翌日には、吉見(寄居)方面へ遠征し、『共栄学園』『羽黒高校』『足利白鴎高校』
『寄居城北高校』『小山高校』と1日試合をしました。他県は、WC出場予定のチームもあり、3年生がいて、ほとんど勝てませんでした。しかし、いい経験です。他県のチームは県内のチームには無いバスケットをしてきますから、大変参考になりました。各顧問の先生方、ありがとうございました。(とにかく、新チームは1年生が中心ですので大変です)

そして、恒例の『児玉遠征』
今年は、台湾から1チーム遠征している高校と試合が出来て、面白かったです。
台湾でベスト4らしく、コーチ陣からしてでかい!!
選手の身体肉付きも、日本人とは異なり、しっかりしていました。
途中までいい感じで、ついていけたのですが、ガードの村山さん(2年生)が怪我をしてしまい、そこからやられてしまいました。・・・・残念。
その他のも、『水城高校』『大宮東高校』『浦和一女高校』『文杉並高校』(東京ベスト4)
『柏日体高校』と3日間対戦し、充実した遠征となりました。特に大宮東高校、文杉並高校は精神的に強くなければ戦えないチームですから、『諦めない』『自分と戦う』をわかってくれたのではないでしょうか?!
しかし、ガードの怪我は・・・・・・痛いです。

そして翌日には『竜ヶ崎第二高校』へ遠征でした。
茨城県で常に1位or2位です。毎年数回お邪魔させて頂いていますが、とにかく『強い』の一言です。
午前と午後の2回に分けて、フルゲームをして頂きました。
・・・・・・・竜ヶ崎は全員出場して133-48の大差で負けました。とにかく強い。早い!でした。
午後は、90-68位まで頑張れましたが、我がチームの大黒柱の2年生センターがグッドリバウンド後に何と!!半月板損傷!!のアクシデント。
・・・・・実に痛い、怪我も痛いが、チームも痛いし、本人の頑張りがぶっ飛んでしまう事も非常に痛い出来事でした。
今大会は大黒柱不在で戦わなければなりません。ガードが離脱し、柱が無期限離脱!!
草高女子バスケ部始まって以来のピンチ!での大会突入となりました。
しかしながら、竜ヶ崎で学んだ事は、大変大きく、選手達の動きに変化が見られてきた事は間違いありません。

そして大会突入前の最後の練習試合は『久喜高校』です。
当日、久喜高校の早川先生は『あれ、前田先生何しに来たんですか?』と一言。
そんな感じで急遽練習試合の準備から始まり、練習試合を行いました。
フルゲームを実施し、68-42で勝利しました。B戦もいい感じでDEFが機能し、大会目にしては良い結果が得られました。(しかし、ガードとセンターをどうするかが課題となりました)

16日の初戦!(大会当日)
杉戸農業高校と対戦し、(やはり初戦は緊張します:前田)相手の#4だけがシュートを決め、1人で30点以上は取ったと思います。凄い選手でした。(草高のDEFが情けない)
結果、全員出場での148-44と大勝しましたが、44点を取られるのは大きな反省点であり、今後の課題です。
2回戦目はベスト8以上となる試合です。(ベスト8以上になれば最終日まで試合があるので、山場です)杉戸高校と対戦です。
杉戸高校も1回戦から100点ゲームをしているので、侮れません。
ゲームスタートから草高がペースを奪い、一気にまくりました。結果、全員出場し、106-42で快勝しました。が、やはり40点台まで取られ、しかも3ピリオドに20点以上も取られる始末。これはいけません。学校に帰って練習しました。(第1試合だったため)
これでベスト8以上が確定しました。次は『越谷総合技術高校』と対戦です。
どこと試合しても、不安ばっかりです。しかし、気持ちを強く持って、戦います。
熱中症者も1人も出ていませんから、不幸中の幸いです。
いるべき戦力がいない分、現存するメンバーで力を合わせなければなりません。
越総に勝てばベスト4です。ここ数年ずっとベスト4なのですが、昨年2点差の逆転負けで準優勝だったので、「今年こそ」の気持ちを忘れずに、戦います。目標に向かって『まっしぐら』です。
皆勤で応援に来てくださっている保護者の方や、3年生(勉強しなさい)、OG、そしてOBまで。はたまた卒業生の弟さんや妹さんまで、わざわざ応援に来てくれてありがとうございます。
皆さんで、最終日に笑って集合写真撮りましょうね!!
最終日は「春日部ウイングハット」です。

いや~今回最長分かな!!
10:34
2014/07/29

新チームSTART(夏合宿)

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3年生が引退し、1週間も経たずに、新チームが毎年恒例の『長野合宿』に向かいました。
3年生の影響は大きく、頼れる存在がいなくなった事を、不安に感じている選手(下級生)が、多く見受けられました。
約4時間程度で現地へ到着。「寒い」と思える気候で、湿気も泣くとても過ごしやすい環境です。毎年恒例の、体育館使用チーム『草加高校女子バスケ部』、『都立向丘高校男女バスケ部』、『都立国立高校男子バレー部』の3校で3面を使用です。

昨年と違うのは、『スクエアーラン封印』でした。草高男女バスケ部夏に陣!と言えば、『スクエアーラン』は決して切り離さないメニューでした。
練習内容は、『実践』を中心に考えましたが、その前にファンダメンタルの向上、つまりコーディネイショントレーニングです。超、超細かく、分解し、止めては進め、進めては止めの繰り返しで練習しました。
気候が楽なお陰で、リタイヤするものも1人も無く、4泊5日取り組みまくりました。今までにない位、超細かく教えた気がしますが、これが活きれば、スパースターは居ずとも、戦えるチームには変われる気がします。
課題は山済み!楽しみもありますが、不安が8割です。毎年こんな感じでスタートですから『肩の力を抜いて』を忘れず、何度も繰り返して、(出来ない事は当たり前を心に)練習や試合を積ませていきたいと思います。
ちなみに、夏合宿最終日恒例メニュー『サークルジャンプ』も封印しました。(体幹が無い選手一堂に、サークルジャンプをさせるのは、「危険」と判断したからです)
選手達は、きっとやりたくないけど「やって終わりたい」という感情だったと思いますが、(特に2年生はね)そんな理由で止めました。
この合宿が28日(月)にて終了し、29日30日と完全休養し、31日の練習で新キャプテン、副キャプテンの発表がなされるでしょう!サプライズ選出があるかもです。
さて、新チームの皆さん!
これからが新生草高女子バスケ部の始動です。夏合宿は終了しましたが、スタートです。2日間のオフを有効に使い、バスケットマンとして夏大会に全力投球して下さい。昨年の2点差を越えて、目標はただ一つ『優勝』です。・・・・・でも一戦必勝ですよ。
保護者の方々は是非、「たんぱく質」「炭水化物」の取り方を、8月2日実施の栄養講習会で生徒と共に学んで下さい。身体作りは、食育です。
草高女子バスケ部を、今後も温かく見守って下さい。
14:11
2014/07/29

WC大会結果報告!

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皆さん!お久しぶりです。夏季休業に入りました。
我が草高女子バスケットボール部は、7月19日(土)に行われたWC一次予選に向けて、日々全力で取り組んできました。
3年生10名、2年生7名、1年生11名、マネージャー3年生2名、1年生2名の全員で、明るく元気にファイトしてきました。
選手のスキルも、ここにきて伸びを見せるケースが増え、いい感じでWC予選に入りました。
1回戦は「川口総合高校でした。
川総は、新チームで登場して、草高は3年生がいる状態で、ガチ勝負でした。
序盤リードするも追いつかれ、それでもきちんと引き離し、後半へ突入です。2チーム編成で戦いましたが、なかなか作戦は上手くいかないもので、引き離すと、追いつかれる展開でした。
後半で10点差をつけて第4ピリオドに入りましたが、いきなり3ポイント3連続!!でほぼ同点になり、最後の最後まで1点差の攻防になりました。
残り10秒程度で69-70で負けていました。タイムアウト後、作戦を言い渡し、見事成功71-70と逆転。残り5秒で相手ボールスローインでしたが、何とか守りきり、1点差で勝利しました。
試合中の怪我で、センターが試合に出場出来る、出来ない!でチーム力に大きな影響を及ぼすのかと、高校生の試合は難しいと痛感しました!
2試合目は「市立川越高校」でした。
市立川越も、接戦をモノにして、勝ち上がってくるチームでしたので、「お互い似ているチーム」と思っていました。案の定、試合開始から、競りゲーム状態。
このまま、普通に試合していれば、勝てるチャンスもあるかもしれない!?なんて、考えながら試合展開を見ていましたが、やはりセンター不在となり、川総戦で出場できなかった3年生の控えメンバーも「今回は出すぞ」等と、いろいろ考え、4点差くらいのリードで、いろいろ出場させたところ、第2ピリオドで一気にまくられてしまいました。勝負とは甘くないものです。
逆に、徹底していない私の甘さが、露呈した感じです。結果は、76-52で敗退しましたが、3年生のこれまでの努力や頑張りは、過去類を見ないほど、素晴らしいものでした。
何事にも負けない精神力は、川総戦でも感じられました。また、関東大会やインターハイを本気で目指してくれた初めての3年生達だったので、私も心から「本気」で向き合う事が出来ました。
大きな大会出場を実現する為の厳しさや、練習試合と公式戦の違いや、良い状態で公式戦に持って行く方法、調整の仕方等、勝つ事の本当の大変さ、取り組み、意味をこの1年間で、3先生と共に学んだ気がします。
結論『肩の力を抜く』でした。
大きな大会で、望んだ結果は得られませんでしたが、本当にご苦労様でした。
最後の市立川越戦では、1分30秒程度の出場でしたが、あなた方への、皆からの応援は過去最大(最愛)でしたよ。思いを込めたプレイ環境で、出場させられなくてごめんなさい。顧問としては、心から感謝しています。
草高女子バスケットボール部3年生の夏!!7月19日(土)をもって幕を閉じますが、これからの進路実現が本当にメイン生活です。部活動で培った「粘り・意欲・集中力・前進」を忘れずに、それぞれの希望進路を実現して下さい。私も3年生担任ですから、あなた方と共に、努力しますよ。(部活も進路も)
最後に、大会会場の深谷まで応援に来てくれた、クラスメイトや他の部活動の3年生の諸君!心から感謝です。小雨の中本当にありがとう!
多くの方々の応援を受け、ここまで戦えました。期待にお答えする内容や結果は得られませんでしたが、選手達には本当に満足させてもらいました。いろいろ勉強させてもらえました。
これから新チームがスタートしますが、引き続き応援を!草高応援団として、宜しくお願いします。
11:49
2014/06/17

インターハイ県予選ッス!

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6月13日(金)にインターハイ予選の1回戦が行われました。
我が草加高校女子バスケ部はVS朝霞高校と対戦しました。
序盤は、ノーマークシュートが連続で落ち、相手に「やる気」を芽生えさせてしまい、一進一退の攻防となってしまいました。
きちんとノーマークを決めきれない選手のレベルの低さに必死で落ち着こうとベンチで見ておりましたが、何回も起こる起こらないことに、イライラが募り、「何をやっちょるか~!」「きちんとやらんか~」と怒鳴ってしまいました。それくらい?????が沢山つくプレイでした。
やる気は十分、動きも悪くない・・・のに、シュートが!
と言う訳で前半は同点で終了。
ハーフタイムで「またですか」「また自分達で試合を壊すのですか」と一言二言を伝え、ベンチへ戻りました。
むかえた第三ピリオド!!
見違えるように動きが変わり、DEFがようやく機能し始め、朝霞高校の攻撃を、一つ一つ守りだし、攻撃へ転じる事が出来ました。
あっという間に30点差がつき、ベンチメンバーの経験の為、全員出場する事が出来ました。
本来の力を発揮した展開が出来ました。勝利っす!
しかし初めて、高校の県大会に出場した1年生の3名は、ど緊張しまくりで、「落ち着け~」と叫んでも、ドリフ大爆笑状態でした。慌てふためいていました。
3大会にきて、ようやく自分達らしさを発揮した(後半だけですが)試合展開でした。
出来る事なら、前半からそうして下さい。

そして2日目
ベスト8決めの試合です。
相手は夏休みに対戦し1勝1敗の相手VS所沢中央高校です。
とにかくキャプテンの#4が上手い。上手すぎる(埼玉銘菓;十万石饅頭ではないですよ
そして『執念』をプレイに出してくるチームなんです。
こちらも気合や執念では負けていませんが、それとはまた違う、別の異質な執念を持っているのです。
この試合に限っては、非常にいいゲームの入り方をしました。まさに理想どおり。
相手も得意のプレイできちんと得点、DEFをしてきますが、終始草加高校のリードで試合が進んでいきました。
第一、第二、第三と各ピリオドほぼ同点の状態で、数点リードでした。
これは第四、最終ピリオドの勝負!!魂を入れて、『勝つ』と信念持ってプレイ出来る方の勝利になるはずです。
・・・・・・第三ピリオドまで続けてきたDEFが効かない?何故?あっ!!疲労が溜まっている!足が動かない!それにも増して、#4がわざとダブルチームに来させてノーマークパスを捌きだした!!一気に3pシュートが4発!!あっという間に向こうにペースを持っていかれ、シュートは打つものの入らず!
また、フリースローも入らず、スティールするもノーマークを外し!・・・・執念が違う!
向こうは、ドライブからのへんてこりんなシュートも全て入れてしまいました。
万事休す!!攻めれてもシュートが入らず、徐々にパスも乱れ始め、スティール連発。完全に緊張の糸が切れたのを感じました。
そして  73-52の大差で敗退しました。
悔しいです。本当に悔しいです。向こうもほぼ5人で戦っていただけに、最後の4ピリオドでの執念の違いや、勝つ!!という気持ちの差が出て負けたのは、今までで1番悔しいです。
でも受け止めよう!!この負けを受け止めて、WC予選で、一つでも勝てるように努力しよう!!まだまだ改善できる処が沢山あるんだから!と伝えました。
限界を超える「きちんとやりきる」を私達は身に付けなければ、成長は無い。
7月19日(土)20日(日)とWC予選があります。現3年生は全員残ります。それが我が草加高校女子バスケット部です。
もうすでに、気持ちの入れ替えは出来ています。次の日から練習が始まりました。
現在県のベスト4が決定しました。(埼玉栄、山村、正智深谷、ふじみ野)
所沢中央も敗退していますから、WC予選で再戦する可能性もあります。
こんなに濃い代は初めてですが、それだけ私自身がのめりこんでいるのでしょうね!

最後に!!
応援に来てくれた多くのOG、OB、保護者の皆さん、男子バスケ部の3年生、皆本当に心からの応援ありがとう。
超、超、超~嬉しかったです。負けてしまったけれど、すごく勇気をもらいました。
まるでサッカー日本代表の気持ちです。次は勝つ!!

追伸
今回、ベスト4に入ったふじみ野高校とは、毎年よく練習試合をしている仲間の学校です。顧問はじめ生徒がとても真っ直ぐに、取り組んでいるチームです。吉永先生おめでとう。やったね!!敗退した児玉高校の塩川先生、たった1点差でしたが、#6抜きでよくぞここまで戦いましたね。素晴らしい戦いぶりでした。先生も生徒も保護者も。
ふじみ野高校は、決勝リーグでどんな「化学反応」を起こすか楽しみです。ただとても大変なリーグ戦になる事は覚悟して下さい。相手は全て『関東大会出場校』ですから!
吉永先生!その顎でタッチダウン!!(それはアメリカンフットボール)
15:58
2014/06/10

東部支部予選終了ッス

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8日をもって支部大会が終了しました。草加高校女子バスケット部は7日土曜日に、『越谷総合技術高校』と県大会をかけて試合をしました。
前回のNewsで述べた内容から、どう持ち直すか?どう伝えるかを考え練習をし試合に臨みました。
試合前のミーティングでも、スタート陣をはじめ、ベンチメンバーが全員気合が入っていました。「これならこの試合も大丈夫だろう」と思われました。
チップオフ(試合開始)
・・・・・いきなりイージーミスを連発し、相手に先取点。
・・・・・スタート陣を全部交替しました。2ndが出場し、ナイスカット、スティールしたと思いきや、そのボールを拾わず相手に余裕を持って拾われ、更に加点!!
・・・・・言葉を失いました。
3rdメンバーも出場し、半ギレな心中のままベンチワークになりました。
それでも、力の差があるので、試合は草加高校のペースになって行きました。
86-51というスコアで勝利したものの、チームに笑顔は一切ありません。
ステージ上では「草加高校グタグタな開始だったね」といわれてしまう始末。その通りだけに情けなく、返す言葉もありませんでした。
と言っても、勝利です。負けて引退していくチームに比べれば、県大会で戦える訳です。敗退したチームの分も、県大会で暴れなくてはなりません。
抽選会が9日にありましたが、私は教育実習生の指導と3者面談16連発!!があり、行けませんでした。
キャプテンから後に報告があり、第2シード山村学園のブロックで、1回戦は『朝霞高校』となりました。全く知らないチームですので、怖さがあります。我がチームの状況を考えれば、油断とか余裕とか、全く無関係の状況ですので、この試合に全力で挑みたいと思います。
実習生の面倒と3者面談を実施しながらの練習はとてもハードですが、言い訳は言っていられませんので、【勝利】のみを考えて、取り組みたいと思います。
とりあえず、先々週辺りからチーム内で淀んでいた、変な雰囲気(ルールやマナー)もひと段落したので、気持ちを切り替えて挑みます。
6月13日(金)第3試合12:30~さいたま市記念総合体育館  VS朝霞高校
勝利すると
14日(土)第4試合14:00~和光市総合体育館  VS<昌平or所沢中央>

追伸
その1
県大会では、最後の最後まで戦いますので応援宜しくお願いします。 
その2
支部予選で敗退したチームの3年生、次のステージへ向けて部活動で頑張った力を発揮して、夢の実現をして下さい。バスケは好きですか?・・・・・好きだよね!!
その3
東部支部を勝ち上がった「草加」「昌平」「八潮」「草加西」「越谷南」「白岡」の6校は東部のために、また前回大会の雪辱のために、各ブロックで頑張りましょう!!
その4
各中学校の先生方へ
この時期に重なって行われる大会審判にお手伝いにいけず、すみません。忙しすぎて今回はお手伝いが出来ません。しかし、中学3年生の最後の大会ですので、全力必死で、ナイスプレイを発揮させて下さい。3年生頑張れ!!

08:55
2014/06/02

インターハイ支部予選予選開幕っす

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ここまで、いろいろな活動でチームを県大会上位進出へ!!を胸に秘め、選手共々練習や遠征に取り組んできましたが、ついに3年生の集大成の大会がやってきました。
ドキドキしますね。インターハイ予選は、なぜか「最後」という言葉が、至る所で聞こえてくる大会だけに、簡単には取りこぼす事は出来ません。それに最後ではなく、県大会で1回戦を勝ち上がると、7月のWC1次予選に出場できるんですから。勝てば2次予選へ。
最近私は、引退とか別の次元で、選手達のモチベーションをあげる事に、日々苦労している気がします。
どの顧問もきっと同じなのでしょうが、『練習で取り組んだ事を意識してプレイに出す!!』
が、なかなか出来ません。相手があまり強くなく、展開に余裕がある時だけ、意識と言うか、取り組みが落ち着いて出来るだけなんですよね。(当たり前なんですが)

でも、それでは県大会や地区の上位チームには、歯が立たない!!
そして、その繰り返しを続け、引退がかかった時だけ、何か見えない力とか、ここで引退しないぞ!とか、妙な力を発揮するのですよ。

・・・・・それって、意味ありますかね?
私は、常に練習の「お披露目」が試合であり、より成功している練習通りに展開する事を求めています。勿論、相手がいるスポーツですから、失敗だってあります。しかし、同じなんです。
何回練習しても、同じシチュエーションになると、同じミスを繰り返すんですよ。
克服する為に、時間を費やしても、同じなんです。

・・・・・昨日(6月1日)に支部予選があり、「春日部共栄高校」と対戦しました。
CAPが前日に怪我をして、副CAPも捻挫をして、いい状態ではありませんでした。大事をとってCAPはベンチメンバーから外し、1年生やあまり公式戦で活躍出来ない選手を起用しました。
1年生が動けないとかは、理解していましたから問題ないのですが、如何せん2・3年生の空回り方に、驚きました。
共栄高校は強豪校ではありませんが、Gが早く、3Pも入る選手です。メンバーが沢山要る訳ではないので、基本5人で戦っていました。
そういった情報が試合から汲み取れるはずなのに、ベンチメンバーはスカウティングもせず、交代で出場すると、「ただ試合をする」状況で、「これが練習の成果なのか」という始末でした。
スタート、セカンド、サードと15人満遍なく出場し、ベンチから相手を見る時間はたっぷりありました。また、自分のファウルやOFE、DEF時のプレイを振り返り、対応策を考える時間も、体力回復も十分な時間がありました。
しかし、出場すす5人は、「声を出さず」「手を上げず」「切り替えの速攻に全力で走らず」「ゴール下のリバウンドは見て取られる」「簡単にファウルをする」「イージーシュートは7割落す」

はっきり言って、共栄高校の選手の方が、あの状況下で自分達のプレイを最大限発揮していました。最大限の発揮とは、ガムシャラではなく、練習で身に付けたスキルを、相手に全て「正しく」発揮する事です。

どこか「こんなもんでいいだろう」的な、雰囲気がありました。きっと本人達は必死で取り組んだ気が満々でしょうが、私に言わせれば、各個人があの「栄高校」戦から、何を感じ取り、県大会準決勝・決勝を観戦し、何を学んだか?って感じです。

成長って何でしょうか?上達って本人の意識の継続と、求められているプレイを「やる」「気が付く」「出来なければ出来るまで練習する」ではないでしょうか?

共栄戦は103-30で勝利しましたが、後味の悪い試合でした。CAPが出場していなくてもチーム力は100㌫から70㌫位になる程度です。70でも残りの30㌫は、チーム力で更にアップできるはずです。本来、余計に頑張っていくものです。

私は得点差では喜んだりしません。そんな監督です。
選手が練習で取り組んだ事で勝負する事が、勝利に最も近い道だと思います。
それには「意識」「意欲」です。
現状のチームに入れ込んで、もう1年が経過しようとしています。
彼女達が選んだ目標に到達できるには、・・・・・・・・!最近ずっと考えてしまいます。
所詮監督とはアドバイザーです。7日のブロック決勝では「越谷総合技術高校」と対戦します。意地を見せるのは、相手ではなく私達でなければなりません。
大会前にルール違反・マナー違反が起こり、また大会中も選手達の生活の中でのモラル・マナーが欠落露呈し、いい状態ではありません。これでは満足のいくプレイは出来ません。
「君が頑張りたいと思うプレイはどんな事?」って、期待している選手に聞けば、黙ってしまい涙目!!・・・・・・・難しい質問したかな??と考えてしまいました。

今週は、体育祭があり、この暑さ!体調管理をしっかりさせ、7日の試合に臨みたいと思います。
今回は『愚痴』ってしまいましたが、本当はもっと言いたい事があるのです。が、この辺で終了します。

追伸
八潮高校VS春日部東高校の試合は、今大会の目玉でした。
お互い緊張感のある試合展開で、「どうして」と声を発している、荒井先生・山岸先生の気持ちがよくわかりました。八潮高校が勝利しましたが、夏の大会(新チーム)では、きっと春日部東高校は強くなると感じました。両チームの選手もOGも保護者も、応援凄かったですね。
09:17
2014/05/27

東部支部大会(IH予選)っす!

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ついに、最大にして3年生のほとんどが「引退」をかけて臨む大会!インターハイ予選が開催されます。
東部支部予選を勝ち抜き、県大会に出場し、埼玉県代表として2校が『千葉IH』へ出場です。

関東予選では、望んだ結果を得る事が出来なかった草加高校女子バスケットボール部でしたが、IH予選に向けて(ねこ)「まっしぐら」です。
現在、1年生に2名の怪我人がおりますが、心配する程の状況ではないので、きちんと身体作りをして欲しいです。
3年生は元気に練習していますが、1名が練習中に身体に一部が相手メンバーと絡み、小指を剥離骨折してしまい、「おいおい」となりましたが、医師から「テーピングを巻けばプレイしていい」との事。・・・・・・・専門家でないと判断は難しいですね。だって骨折ですよ。普通出来ないと思いますが、「大丈夫」との事。最近の医学って進歩が目覚しいですね!!
草加高校の1回戦は6月1日の日曜日/第三試合/越谷西高校会場/VS「羽生実業or春日部共栄の勝者とです。
3年生の「根性」と「意地」が120パーセント発揮される大会です。『番狂わせ』が多く起きる大会でもあります。
そういった見えない力に負けないように、しっかり力を発揮できるチーム作りをしていきたいと思います。またしています。
30日金曜日は、多くの埼玉県東部地区の県立高校が遠足です。
私も3年担任なので、TDLへ久しぶりに行きます。3年生も息抜きをして、翌日は栃木県白鴎大学足利高校へ遠征です。
ちなみに、白鴎足利高校は今回の関東大会に出場する強豪校です。
大会前に、胸を借ります。
白鴎足利高校顧問、塚田先生は非常に熱心な指導をされる女性です。ご本人も大学などで活躍した方ですから、勝利のノウハウはぴか一です。

さぁ~草加高校女子バスケットボール部のお嬢様方!!
相当気を引き締めていかないと、色々な意味で大怪我しますよ。31日は気合入れて「冷静に」バスケットボールをして勝ちましょう!!
大会へ弾みをつけるためにも!!そして県大会での大リベンジへ向けて!!!

08:47
2014/05/13

女子バスケ 関東大会結果報告っす!

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皆さん、こんにちは!!5月9日から始まりました関東大会埼玉県予選の詳細な内容並びに裏話を報告します。

早速結果から報告します。現在(5月13日火曜です)も大会期間中ですが、我が草加高校女子バスケットボール部の関東大会県予選は終了いたしました。
ベスト8をかけて

『埼玉栄高校』と対戦し、44-85

という大差で敗退しました。
1回戦は『市立川口高校』と対戦し序盤からシュートが入らず、あわせてパスミス、キャッチミスが続出!!20-27というロースコア、しかも負けている状況で後半へ突入という展開でした。選手達は、1月の新人大会での、浮き足立って接戦を負けたトラウマ?が今回にも出ている感じでした。「普通の事ができない」「練習通りにやってくれ」しかありませんでした。
今回ばかりは、かける言葉が無く、『自分達で修正しなさい』『バタバタし過ぎ』とだけ伝えました。
後半になって、ようやくペースをつかめたものの、課題が満載でした。試合には73-59で勝利したものの、選手もベンチも、応援して下さった保護者も、納得出来る内容ではありませんでした。草加高校をよく知る他校の先生方も、『草加高校らしくない試合でしたね』
そうなんです。草加高校らしくない試合展開なんです。練習試合とは違うものの、これほど変わってしまうか?と思える試合内容なんです。だからこそ強豪校と練習試合を積み、経験を重ねたのですが、私もベンチで指揮をしていてビックリ!!でした。
そして2回戦の栄戦。
「出すもの出して、噛み付いてこい」と送り出しました。
対栄戦に向けてゾーンを強化しましたが、どうしてもスキルの高さを埋められない集中力の差が、現実としてありました。頑張っています。ガムシャラに頑張っていますが、ガムシャラの時点で、負けなんです。
気持ちの根底に「ガムシャラを持て」とは言っていますが、プレイでは必要ないんです。
いかに取組んできた内容を展開できるか、その中で個人技、集団のプレイが発揮できるかなんです。当然それらをさせまいとするのが相手の技術ですが、それを踏まえた上で展開する事が勝負になるのです。だから考えながら、瞬間瞬間にスキルを出せないと「アウト」なんです。
流石の埼玉栄高校でした。でも、もっと戦えました。各選手の心が逃げましたね!心が!!
それでも最後まで戦いましたが、足りない事が「山のように!」出現しました。
クリアしたはずと思っていたプレイが、出来ていたはずのプレイがことごとく出来ませんでした。(止められたのではなく、ビビッてしまった感じでした)

ベスト16と言う言葉は好きではありません。(そもそもベスト~とは8からではないのかい?)

新人戦より1つ成績は上げられましたが、目標の関東大会出場は夢と消えました。
東部支部は草加高校&昌平高校の2校が県の16止まりです。
全チームが支部大会に戻ります。今回は西武支部の学校が南部支部シード校を次々と撃破し、ベスト8となっている状況です。
支部大会では、3年生が引退を掛けて戦います。我が草加高校は支部大会で引退するわけにはいきません。10年前に1度だけ、支部2位シードで出場し、ブロック決勝で1点差負けの苦い経験があります。
二度とあの経験はしたくありません。必ず県大会で3度目の正直!!を発揮したいと思います。
保護者の皆さん、男子バスケ部の面々、保護者の方々、他校(東部支)の皆さん、最後まで応援ありがとうございました。超嬉しいかったです。
皆さんの応援と共に、選手全員と最後の最後まで、全力で戦います。
追伸絵文字:笑顔
春日部東高校男子バスケットボール部の皆さん!!(猪狩先生)
打倒!昌平!必ず達成して関東大会へ行って下さい。コートの片隅で応援しています。
&児玉高校(塩川先生)あと一つで関東です。絶対勝ちなはれや!!
13:57
2014/04/28

関東大会東部支部予選参戦ナウ!

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26日27日の土日で、県大会出場校が決定する東部支部予選に我が草加高校女子バスケットボール部も登場しました。
本来ならば、前回の新人戦で、県のシードを取る!!事が最低条件でしたが、東部支部チームの全滅がおこり、支部の各チームに迷惑をかける事になってしまいました。

現実を各チームが受け入れ、19日から必死に戦いを繰り広げていました。
草加高校も26日にシード校として登場し、(相手は2回戦目)1回戦は『庄和高校』でした。奇しくも男女共に庄和高校と対戦でした。
試合前「県大会に向けて、一つ一つきちんと試合をしよう」と選手達と約束しこの日を迎えました。
気合十分。一気に試合を決めました。登録メンバー15人全員出場し130-10の大勝で勝利しました。
しかし、ノーマークシュートを落すとか、平気で3ポイントシュートを打たせてしまうとか、未だ『油断』からの完全決別が出来ておりませんでした。
そして27日VS『不動岡高校』 (会場も同左)
練習試合では快勝していますが、あくまでも練習試合です。昨日以上の内容を求め、試合に入りました。
庄和高校戦同様に、序盤で試合の勝ち負けは決まりましたし、全員出場も出来ました。が、しかし、やはり内容に不満が盛り沢山。
早い段階でチームファウルが5!!・・・・必要の無い「手」を出して、ファウルを取られてしまう愚かさが出てしまいました。また4ピリ最後の3秒でワンプレイを指示したところ、指示内容を聞いていなかった選手が「大ミス」をして終了。・・・・展開の動きは完璧だった為に、ベンチも私も「え~!!」でした。・・・・これが公式戦にあまり出場出来ない選手の気持ちなんですね。
と言うことで、98-27の快勝でした。
ただ、体調不良を顔や態度で出す選手がいて、試合後むちゃくちゃ怒りました。
相手に弱点を示すような事や、チームの志気を下げる様な態度、体調が悪いから簡単なプレイのミス等。出られない選手がいる中で絶対にやってはいけない事でした。多くの選手や応援してくれる保護者の方々に申し訳ないと思え!!と。
体調不良は自分のミス。誰かに同情されてプレイする事を「悲劇のヒロイン」的な発想でコートに立たれては困るのです。出来なければ、万全で出来る選手を使うまで!
この選手は、しっかり理解し次の行動を取れる選手なので、後には引きませんが、是非他の選手達にも考えて欲しい事でした。

29日の大会最終日を待たずに県大会出場が決まりました。男女共に。
5月2週目週末から始まる県大会まで強化練習試合を実践し、大会で目標の関東大会出場を果たしたいと思います。
まずは、5月3・4日で久喜高校会場にて他県と強化試合です。6日は八潮高校で練習試合です。(八潮高校とは公式戦で1勝1敗中のイーブン)
7日の抽選会で「ここだぁ~」という当たりくじを引けるように、皆さん祈ってね!!
では、今年度も長文再開で、宜しくお願いします。
追伸
1年生・・・・13名です。11名がプレイヤーです。マネージャーが2名です。

新メンバーもやる気満載ですので、頑張ります。応援宜しくお願いします。
09:04
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