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2016/02/12

草加市民体育祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
11日(木)から登場した女子バスケ部ですが、<昨年度の優勝の関係で、1回戦シード>ついに試合に入りました。
相手は『em girls』という、高校時代に全国出場した経験のある20代中ごろ?の女性でメンバー構成されたチームでした。背も高く、ガードもボールを運べる、普通に強い社会人チームでした。(中には、中学、高校時代の活躍をよく知っている方々も沢山いました)
この試合は『選抜選手3名』『インフルエンザで2名』の主力を欠いた状態での、試合でした。
控えに回っている選手の成長と伸び、今後の展望を考えて取り組んでみました。
最初から最後まで、ずっと競試合となりました。REBは175㎝と180㎝を要する社会人に対して、『下』でもぎ取れ!!でしたが、なかなか発動できず、カバーの後のREBがどうしても取られてしまう。この点はやはり控え選手だな!という点でした。若干ながらボックスアウトやルーズボールへの反応が良くなり、ボールを奪う回数も増えましたが、こちらのローテーションミスやパスミスで、境地になる事が何度も起きました。
多くを使いたくても、結局8人程度でした。
最後までもつれにもつれ、残り30秒でマイボール。『残り30秒どう攻めるかでセットプレイと判断した様です』それでいいと一言添えてコートへ。
いきなりパスカットされあわや逆転のシュートが決まる場面で、シュートが落ち、REBを保持。ファウルでタイムアウト。
『情けない』パスすら入れられない。と一言愚痴り、『残り22秒、シュートは打たず、決して打たされず、ボールを回せ』という全員の意思を確認し、コートへ。
スローインで開始し、全て逃げるという約束の元、ボールを回して残り10秒のところで、何を思ったか、1年生西村さんが絶対決められない状態での『タフショット』状態でシュートを決めてしまいました。・・・・・・全員唖然としました。
当然相手はタイムアウト。残り8秒も残して。得点は53-50  3点差
『何でシュートを打つ必要がある』と、チームで一気に話が溢れだしました。当然です。約束を確認して終了するはずだったのですから。
そして残り8秒から相手にスローイン。3ポイントだけは打たさないこと。2点は打たせていい。これだけ守れ!!と。結局相手のパスが乱れ、キャッチミスが発生し、シュートにならず終了。危うくやられるところでした。しかし、戦い方を知らないのは、経験不足の何物でもないですね。
次回は14日(日)草加市スポーツ健康都市記念体育館にて12:10(第3試合)に準決勝戦で『草加西高校』と対戦します。草西も選抜で2名主力がいませんが、力は草西の6:4の予想です。でも控えの選手でも対等に戦える部分が多々あるので、精一杯戦います。これに勝って成長だと感じたいです。
追伸
東部支部の選抜選手が軒並み『インフルエンザ』で戦線離脱しているらしく、14日の四支部大会はどう戦うのか?スタッフの皆さん大変でしょうが頑張って下さい。
瑞希、沙良、由依、選ばれた以上は『絶対勝つ』の気持ちと考動で臨めよ!!               
             
             
             
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