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2015/05/19

総体予選決まる

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
18日(月)に東部支部、総体予選が決まりました。
6つのブロックに分かれて、県大会出場を目指し、3年生最後の大会が始まります。5月30日(土)~6月7日(日)までの期間です。
昌平高校が山梨関東へ出場を決めたおかげで、東部支部に県大会出場枠が1つ戻ってきました。そのお蔭で、草加高校は第1シードとなり、羽生第一高校や春日部共栄高校、松伏高校と恐らく対戦となります。(どこが勝ち上がってくるかわかりませんが、チーム一丸で「少しの油断」もなく戦いたいと思います。
県大会で『リベンジ』を目標に、つまりベスト4へ!!を敢行するために、これからの練習を「活きたもの」にしたいと思います。(その前に大事な中間考査です)
今回の予選で、面白そうなブロックは、女子では「春日部東高校」のブロックと「久喜高校」のブロックだと思います。
春東高のブロックには、越谷北高校、八潮南高校、関東予選で最後まで春東高と激闘をした八潮高校がまとめて入りました。これは山岸先生もうかうかしていられないという感じです。
3ポイントの八潮南、個人技の八潮、組織と高さの春東高、草加西高校を前半苦しめた越谷北と、最後の意地のぶつかり合いになる事は必死です。
また、白岡高校のブロックには、越谷総合高校と、草加南高校が入り、これまた力を付けてきた高校だけに、どうなるか楽しみです。
また久喜高校のブロックには、前回の大会では同率順位であった庄和高校がおり、また古豪復活をかけた花咲徳栄高校が入りました。私は久喜高校が大きく県大会に近づいた感じを受けましたが、この総体だけは、何が起きるかわかりません。それくらい3年生の意地が、プレイに反映されるからです。久喜高校の早川先生にはBigChannce!しかし油断は禁物!
草加高校も11年前、関東予選で東部支部2位になり、総体予選で2回戦敗退した苦い経験があります。それを忘れずに、ここまで油断を払拭してきました。各高校の、最後への気持ちは実力を超える事があります。
楽しみに観戦し、我々は絶対落とし穴に落ちないように取り組みます。
まずは中間考査で、しっかり成績を出して、その後の練習で『遠征』を中心に、リベンジ達成のための武者修行へ出かけます。
試験終了後の24日(日)は、早速埼玉県で1位2位を争い、全国でもトップクラスの中学校『豊野中学校』と練習試合を行います。
怪我人もいますが、高身長の中学生相手に、どう平面で戦うかを、実践したいと思います。
こうご期待。
最後に昌平高校が山梨県で開催される関東大会出場を決めました。おめでとうございます。思う存分、山梨で暴れてきて下さい。昌平高校の勝ち上がりで、我々も自信に繋がります。
08:32