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2015/06/08

総体東部支部予選結果

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
6月6日、7日と2日間で我々草加高校が登場しました。
各ブロックに分かれての県出場を決める大会です。我々は『羽生第一高校』と対戦しました。羽一高は、下級生チームです。とてもフレッシュに、最後まで戦う姿勢で、試合を挑んできました。我々が、上から目線で見ている訳ではありません。常に1戦必勝!!のスタイルですから、気を抜かずに取り組んだ結果、118-35というスコアーで勝利しました。出だしは4-4でした。毎回ながら、スタートダッシュの課題が、成果として出せていません。
そんな中でも全員出場で勝利できたのは、goodでした。
続いて、県大会出場をかけて『春日部共栄高校』と対戦しました。
相手の島崎先生は、私以上にとても気合の入った若手の女性で、熱のこもった顧問対決も出来ました。これからの共栄高校が楽しみです。
出だしはまたまた4-4!「おいおい」反省できてないぞ!!?
ワンパス速攻をやられたり、REBミスで、ボールを取られたり、大丈夫か?という始まりでした。しかし、羽一高戦同様に、県大会を見据えた戦いをする!という事で、『1ピリオド50点』取る!という、かなり無茶な事を、達成できました。50点が目標ではなく、どうやって得点を取るかが、大きな課題でした。速攻、ハーフコート、そしてスマッシュDFと。まだまだ意識が薄い時間が多く、気付かせないとできない状況でしたが、気付きさえすれば、練習通り気持ちよく、選手もベンチも保護者も『ナイスプレイ』とわかる得点が展開されていました。その結果140-31で勝利しました。
これを県大会、特に上位校に対して、取り組めないとチャンスを掴めません。この3日間の取り組みをはじめ、その先への練習で、必ずモノにして、目標達成を果たします。また、この総体予選は、3年生にとっては、負ければ引退がかかった試合です。各試合で、見た事のない激闘が繰り広げられていました。それほど3年生の思いがのった大会です。たくさんの涙、歓喜が会場に溢れ、見入る者に感動を与えてくれました。その分も含めて、県大会で上位へ駆け上がりたいと、感じずにはいられませんでした。
この日は最終日のため、草加高校の他にも、県大会出場校が決まりました。
草加高校、草加西高校、越谷南高校、春日部東高校、白岡高校。そして、昌平高校の枠を活かして出場を決めた『久喜高校』です。早川先生おめでとう!東部支部の全勢力で、12日(金)から始まる県大会を勝ち上がりましょう。
最後に山梨関東大会Bブロックの出場していた昌平高校の加藤先生!
優勝おめでとうございます。絵文字:笑顔
本当に素晴らしい結果です。この結果で多くのチームが、驚き、喜び、「我々埼玉も弱くはないんだ」と思えました。(埼玉県の女子は山村以外弱いと思われ続けていましたから)
県大会での勝利をきっかけに、本当の力を発揮出来たのですね!心からおめでとうです。
我々も、この情報、結果を受け止め、更に上への気持ちが盛り上がってきました。
さぁ~金曜日から暴れるぞ!!
08:35