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2015/04/30

東部支部予選パートⅡ

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
4月30日(水)に男女共に『ベスト4』をかけた戦いがありました。
男子はスーパーシードの「昌平高校」(既にベスト4)を筆頭に、「栗橋北彩高校」「白岡高校」「春日部高校」「幸手桜高校」「越谷西高校」「草加高校」での戦いです。
白岡高校が栗橋北彩高校を中盤から圧倒し勝利!春日部高校に最後まで僅差で粘りを見せた幸手桜高校(個人技が素晴らし)でしたが、堅実なプレイに徹した春日部高校の勝利!
高さの越谷西高校対ディフェンスの草加高校では、序盤草加がリードし、中盤から一進一退の攻防へ。そして高さと、シュート力、リバウンドで勝った越谷西高校の勝利!
新人大会時とは、チームがガラッと変わったベスト4となりました。
最終日は、男女共に準決勝に勝つと、決勝と2試合です。チーム力のある方が有利になる事は間違いなく、どれだけ控え選手が頑張れるか!?がポイントだと思います。
男子の草加高校は、この借りを必ず「県大会」で晴らしてくれる事だと思います。
さて女子ですが、この日草加高校は日程の関係で、まだ県大会の切符を手にしていませんでした。女子のベスト4かけに登場したのは、「昌平高校」「越谷総合技術高校」「草加西高校」「越谷南高校」「白岡高校」「春日部東高校」「栗橋北彩高校」「草加高校」の8校です。
昌平は終始、金太郎飴状態の選手達が、ガンガン走り、DF、OFときっちりプレイし越総を圧倒しベスト4へ!草加西高校と越谷南高校は、これまた最後までもつれるクロスゲーム!!
ゴール下の草加西VSミドルシュートの越谷南の対決でした。見ごたえのある試合で、最後は越谷南高校が、決めるべきシュートを決め、草加西高校が何度もゴール下のノーマークシュートを外し、越谷南高校の勝利!
白岡高校対春日部東高校も最後までクロスゲームとなる先の読めない試合展開でした。
高さの白岡高校と堅実に約束事を徹底してくる春日部東高校と、プレイスタイルも全く異なる展開に、観客も盛り上がっていました。春日部東高校が終盤で、厳しいマークをバスケットカウントに持ち込んだり、ノーマークシュートを決めたりと、逃げ切り勝利!しかし白岡高校の選手のフリースローの決定力の低さは、勝負で勝利を導く事は難しいと思われました。いったい何本外したのか??
そしてわが草加高校対栗橋北彩高校です。今回も、徳栄戦同様の指示をしました。
徳栄戦の開始時よりも、厳しく伝えました。何故なら前日の練習内容が酷かったからです。

100回中1回負ける事がある!

これは実際に私が11年前、IH予選で味わった経験です。
常にこの気持ちを忘れずに、最もいい状態で、油断なく試合に臨む!この様子が前日練習に感じ取れなかったので、厳しく伝えました。
序盤で32-4と大きくリードし、中盤も39-12と前半で、ほぼ勝負を決めることが出来ました。この試合での1stのプレイは、大分理想に近づいてきた感じでした。細かなミスはまだまだありますが、「気持ち」があるプレイでした。
2nd、3rdと全員が出場しましたが、またパニックプレイを連発してしまう選手達が多く、これには少々どころか、本当に参りました。準決勝・決勝へ進むには、どうしてもこのレベルの選手達の伸びが必要であり、ポイントです。2日間の練習で、課題解決と精神的強さを求めたいと思います。
2nd、3rdも同じように練習し、個々のスキルアップへ目を向け、全員で取り組んできたのですから、絶対出来るはずなんです。もっと自信を持って、「やってやるぜ!」的な気持ちで、試合に出場して欲しいです。
119-59で勝利しましたが、59点は取られすぎです。2ピリオド終了時で16点だったのに、3,4ピリオドで20点、23点も取られるようでは、DF力が無いと言っているようなものです。
これでベスト4が出そろいました。昌平高校、越谷南高校、春日部東高校、草加高校!!
まずは、春日部東高校の粘りを粉砕し、決勝戦で三度挑戦し、「今度こそ!」の勝利をもぎ取って優勝したいと思います。
保護者の皆様、家族の皆様、温かい応援ありがとうございます。毎回ズッコケるプレイに、一緒になってズッコケる保護者の皆さんが温かくて笑えます。草加高校はこれで行きましょう!
2日は不動岡高校会場です。うどんの美味しい店が沢山あるエリアです。応援がてらうどんを食べに来て下さい。埼玉県内の商売を潤い回せる様に、皆さんで楽しみましょう。
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