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2015/06/15

ブロック別公開審査会(代表校決定戦)に出場しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 写真部顧問
先日の「草高Now」で皆様にご覧いただきました第22回全国高等学校写真選手権大会〔「写真甲子園」2015〕の北関東ブロック公開審査会が6月14日(日)にさいたま市で実施され、プレゼンテーションをはじめとする審査会にのぞみました。前年までとしくみが変わり、従来はなかったこの形態の審査会が今回から導入されました。
代表校には同じ埼玉県の埼玉栄高等学校、ならびに埼玉県立芸術総合高等学校の2校が決まりました。北関東ブロックの、また、埼玉県の代表として、ぜひとも優勝、準優勝を!我々も心から健闘を祈っています。
草高写真部は2008年から今回まで8年連続で毎年欠かさず初戦応募を続けてきましたが、今回初めて「公開審査会進出校」(従来の決勝進出校)に選ばれました。今回選んでいただいたことを誇りに思い、これを弾みにさらなるステップアップ、すなわち本選出場を大きな目標にして、今から来年を見据えた活動をと思っています。
選手たちは堂々とプレゼンテーションにのぞみ、他校に決して負けていない姿勢を披露してくれました。作品も決して稚拙なものではなくしっかりと制作したと感じています。が、代表校となった2校の作品は、われわれのそれよりもはるかに素晴らしい作品であったのは事実です。われわれに足りなかったものは何なのか、また、よかったことは何なのか、これらを冷静に振り返り、今後の活動にあらゆる角度から取り入れていくことによって来年を見据えた活動につながると言えます。
審査会の最後に代表校選手からの決意表明、ならびに各参加校選手からの挨拶がありました。われわれは初めての決勝進出、いわば初めの一歩ということもあってこの場に参加させていただいたことへの喜びが顧問も含めてとても大きく、笑顔でさわやかな挨拶となりましたが、過去本選に出場経験があり、今回本選出場を逃した学校の選手の中には悔しさのあまり涙で言葉がでてこない場面もありました。顧問(監督)、部員(選手ならびに選手以外も)みな、この場面から感じたことは多くあったはずです。顧問には、「われわれは、まだまだだな。」と思えたと同時に、たった1枚の写真に賭ける熱き想いというものをこの場に集まった全員が共有したとも思えました。
最後に顧問から。私のような者を審査会の「監督席」に座れる機会を与えてくれた選手(部員)たちに、心から感謝と敬意を表します。
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