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2015/09/01

東部支部大会『優勝』!しました!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
絵文字:笑顔皆さんこんにちは!!
草加高校女子バスケットボール部です。まず始めに、この夏の練習や練習試合に関係して下さった、多くのチーム、保護者、先輩、その他沢山の方々にお礼を申し上げます。本当に有難うございました。こんなチームですが、東部支部大会で念願の『優勝』をする事が出来ました。これも皆さんのお蔭です。また、顧問を信じて練習に励んでくれた、生徒達のお蔭です。
ではいつもの通り、この夏の報告を、覚えている事を中心に報告させて頂きます。
夏の校内合宿までは、報告したので、重なるかもしれませんが、その後から報告させて頂きます。
校内合宿後、向かった遠征先は、毎年恒例となった「中山カップ/吉見カップ」です。非常に優れたミニバスケの指導者や、中学生と高校生の合同にクラブチームの指導者や、高校では羽黒高校(山形県ベスト8)、共栄学園(東京都関東大会何度か出場)、市立松戸高校(昨年度千葉県ベスト8)等と2日間に渡り強化試合を行いました。また初日には、クリニックもあり、盛大な大会となっています。そこでは、我がチームの「遅さ」「パフォーマンスの低さ」を痛感しました。クラブチームの中学生や、強豪校は次のステップに向けて発進しているからです。どこと競れても、確実な勝利にはなりませんでした。特に市立松戸高校は、身長は同じくらいでも、モチベーションや、個々のスキルが草加高校とは別でした。何とか10点差以内で食らいついても、決して追い越す事はできませんでした。とても新鮮で、とても印象に残り、選手に考える「考動」を知らせる良いきっかけになりました。
その後、8月9日~11日まで『児玉高校遠征』です。これも毎年恒例行事で、児玉高校には7日間通して、多くの学校が、来校し宿泊し、お互いのスキルを高める試合を繰り広げます。
今年も台湾から陽明高校が来校し、国外との試合も盛んになりました。
この2泊三日で、草加高校は「負け越し」たと思います。勿論多くの生徒のスキルアップをはかるので、様々な選手の出場で、試合の状況は大きき変わります。
中でも、千葉県の『学館浦安高校』は、背も高く、プレイの完成度も高く、昨年の屈辱を今年は晴らすぞ!!と言わんばかりの強さでした。草加高校は全く歯が立ちません。プレスを運ぶ事が出来ません。また大学生のBチームと対戦しましたが、あと一歩のところで敗退しました。ホームコートの児玉高校とは、毎回競っている試合内容ですが、今回は草加高校が、「あれっ?」という間に勝利しました。戦う相手によって、高校生はとても波が激しいと、今年も痛感しました。児玉高校は、草加高校や学館浦安高校も勝てなかった、東京都の『文化学園大学杉並高校』にあっさり勝利したりと、本当に高校生は、その時のモチベーションで、勝敗が大きく左右するのだと、改めて感じることが出来た試合でした。そういった事もあるので、大会中は、モチベーションを上げるために、逆に練習中は、駄目だし!を多くして取り組んでいました。(わかってくれよ、草高生!)市立柏高校(千葉県ベスト4~8)にも、得点を取るまで24-0でした。得点が入ってからは、少し落ち着いて戦えたので、好い部分も出て、負けましたが納得できる試合でした。また市立柏の秋田先生からも、練習試合に誘われたのですが、まだまだ門は叩けません!と、お断りしました。今度必ず行きます。
新潟の北越高校は、ガッツリ系のコンタクトバスケットで、体の強さを学べました。また「縦に抜く」ためのヒントを見つける事が出来ました。これを生徒にじっくり伝えていこうと思います。
まだまだ影響された多くのチームとの試合がありましたが、先に進めなくなるので、児玉遠征はこの辺で!(追伸、今年も走ったエコーピア!今年も走った児玉グラウンド!!最高)
そして、次ぐ12日は、意を決して挑まなければならない『茨城県竜ヶ崎第二高校遠征』です。
当日は千葉県の柏井高校も宿泊しており、3チームで試合をしました。
初戦の柏井高校戦は、力を発揮出来ぬまま、パス&ランでボールサイドカットされ、20点差で負けました。これだから、高校生というか、草加高校の生徒はスタートダッシュの大切さを理解していないんです。続いて竜二高戦です。
相変わらず、2-1-2プレスからのマンツーマンの速い事!!わかっていてもビックリです。
今年はその速さが、増している気がしました。また金太郎飴の様で、だれが出てきても出来るのです。完敗しました。得点を気にする事も出来ないくらいの完敗です。
しかし、午後の試合では、両校に肉薄した試合を展開し、食らいつく戦い方をする事が出来ました。やはりゲームの入り方!!を何とかしなければと痛感しました。
柏井高校には、その後1度も負けなくなりました。逆に20点、30点差をつけて勝利しました。
竜二高は、競ることが出来ても、油断をした瞬間に「あっ」という間に、得点を取られていました。流石としか言いようがなかったです。
この経験が、毎年草加高校を強くしてくれている気がします。宮田先生や中根先生、大野先生の指導を、声掛けを間近で感じれるのは、指導者としてGOODな経験です。勿論、それだけではなく、自分のノウハウをどの様に生徒に繋げるかが、大事な事は確かです。
竜二高の速さに比べれば、東部支部や埼玉県の多くの学校の速さは、全てスローモーションです。(しかし、時間の経過と共に忘れてしまうのが人間ですね)・・・・・残念。
そして草加西高校(伊澤先生)と杉戸高校(馬越先生)と1日合同練習を実施しました。
伊澤先生と私の練習メニューのアイデアは、非常に似ている気がします。多くの指導者が、まっすぐ考える事を、斜めから見る!!と言った方がいいでしょうか?「えっ?」と思う発想の練習をします。だから年間何度か合同練習をします。今年は杉戸高校も混ざって、ヘトヘト?でした。午前中は全体練習、午後は試合形式で回しました。草加西高校に全敗です。
やはり、草加西高校は今年も大きな壁になりそうです。杉戸高校、頑張れ!頑張れ馬越!
大会前日。本当ならば確認練習して、大会を迎えるのですが、思い切って練習試合の誘いを受けてYOC(若い審判の研修試合)へ参加しました。
柏井高校に勝利、都立駒場高校に勝利、川口北高校に勝利(この試合は2nd&3rdで勝負)、もう一校のも勝利し、とてもいい形で大会へ入ることが出来ました。
東部支部大会の内容は、次回のブログで報告します。(読んで下さいね) 
18:30