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2014/05/13

女子バスケ 関東大会結果報告っす!

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
皆さん、こんにちは!!5月9日から始まりました関東大会埼玉県予選の詳細な内容並びに裏話を報告します。

早速結果から報告します。現在(5月13日火曜です)も大会期間中ですが、我が草加高校女子バスケットボール部の関東大会県予選は終了いたしました。
ベスト8をかけて

『埼玉栄高校』と対戦し、44-85

という大差で敗退しました。
1回戦は『市立川口高校』と対戦し序盤からシュートが入らず、あわせてパスミス、キャッチミスが続出!!20-27というロースコア、しかも負けている状況で後半へ突入という展開でした。選手達は、1月の新人大会での、浮き足立って接戦を負けたトラウマ?が今回にも出ている感じでした。「普通の事ができない」「練習通りにやってくれ」しかありませんでした。
今回ばかりは、かける言葉が無く、『自分達で修正しなさい』『バタバタし過ぎ』とだけ伝えました。
後半になって、ようやくペースをつかめたものの、課題が満載でした。試合には73-59で勝利したものの、選手もベンチも、応援して下さった保護者も、納得出来る内容ではありませんでした。草加高校をよく知る他校の先生方も、『草加高校らしくない試合でしたね』
そうなんです。草加高校らしくない試合展開なんです。練習試合とは違うものの、これほど変わってしまうか?と思える試合内容なんです。だからこそ強豪校と練習試合を積み、経験を重ねたのですが、私もベンチで指揮をしていてビックリ!!でした。
そして2回戦の栄戦。
「出すもの出して、噛み付いてこい」と送り出しました。
対栄戦に向けてゾーンを強化しましたが、どうしてもスキルの高さを埋められない集中力の差が、現実としてありました。頑張っています。ガムシャラに頑張っていますが、ガムシャラの時点で、負けなんです。
気持ちの根底に「ガムシャラを持て」とは言っていますが、プレイでは必要ないんです。
いかに取組んできた内容を展開できるか、その中で個人技、集団のプレイが発揮できるかなんです。当然それらをさせまいとするのが相手の技術ですが、それを踏まえた上で展開する事が勝負になるのです。だから考えながら、瞬間瞬間にスキルを出せないと「アウト」なんです。
流石の埼玉栄高校でした。でも、もっと戦えました。各選手の心が逃げましたね!心が!!
それでも最後まで戦いましたが、足りない事が「山のように!」出現しました。
クリアしたはずと思っていたプレイが、出来ていたはずのプレイがことごとく出来ませんでした。(止められたのではなく、ビビッてしまった感じでした)

ベスト16と言う言葉は好きではありません。(そもそもベスト~とは8からではないのかい?)

新人戦より1つ成績は上げられましたが、目標の関東大会出場は夢と消えました。
東部支部は草加高校&昌平高校の2校が県の16止まりです。
全チームが支部大会に戻ります。今回は西武支部の学校が南部支部シード校を次々と撃破し、ベスト8となっている状況です。
支部大会では、3年生が引退を掛けて戦います。我が草加高校は支部大会で引退するわけにはいきません。10年前に1度だけ、支部2位シードで出場し、ブロック決勝で1点差負けの苦い経験があります。
二度とあの経験はしたくありません。必ず県大会で3度目の正直!!を発揮したいと思います。
保護者の皆さん、男子バスケ部の面々、保護者の方々、他校(東部支)の皆さん、最後まで応援ありがとうございました。超嬉しいかったです。
皆さんの応援と共に、選手全員と最後の最後まで、全力で戦います。
追伸絵文字:笑顔
春日部東高校男子バスケットボール部の皆さん!!(猪狩先生)
打倒!昌平!必ず達成して関東大会へ行って下さい。コートの片隅で応援しています。
&児玉高校(塩川先生)あと一つで関東です。絶対勝ちなはれや!!
13:57