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保健通信

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2019/05/13

保健通信2号(5/17発行)

| by 保健室

『日本スポーツ振興センターと安全振興会』のご案内です。

 

草高生のみなさんは“日本スポーツ振興センター”と“安全振興会”に加入しています。
学校管理下での災害(負傷、疾病、障害または死亡)に対して
災害共済給付(医療費、障害見舞金または死亡見舞金の支給)がされます。
つまり・・・、

          体育や部活動、登下校中に
          けがをして病院に行って、
          治療を受けたり薬をもらったりした場合に、
          所定の手続きを行うと、
          支払ったお金が数か月後に戻ってくるというものです。

 

注意1:絶対に戻ってくるわけではありません。保健室で確認しましょう。

注意2:自己申告制です。

          自分で保健室に報告をして、自分で書類を集めてください。

注意3:時効は2年です。手続きは早めにはじめましょう。

注意4:保護者にも報告しておきましょう。


14:18

学校生活管理指導表

※該当者のみの提出です。

食物アレルギー・アナフィキラシーで、アドレナリン自己注射薬(エピペン)の処方を受けていて、学校生活において(宿泊行事、調理実習等)、「除去食」「代替食」の対応が必要な場合には提出が必須です。
ダウンロードしてお使いください→
学校生活管理指導表参考資料学校生活管理指導表(アレルギー等)※2枚とも表裏で印刷し、受診の際にお持ちください。保健室でも用意してます。
書類を作成・提出する場合は、主治医又は専門医によくご相談ください。また、医師の診断により記載するため、診断書と同様に有料となり保護者負担となります。ご了承ください。

 

 

感染症

 

埼玉県 感染症情報センター

感染症にかかったら…

学校保健安全法施行規則第18条で指定した感染症は、予防のため出席停止になります。
感染症に罹った場合、又は罹っている疑いのある場合は医師の許可があるまで登校できません。罹患状況の把握や報告、感染症の予防措置のため、「感染症よる欠席届」を保護者が記入し、担任へ提出してください。

ダウンロードしてお使いください→学校感染症による欠席届※保健室でも用意してます。
学校で予防すべき主な感染症と出席停止の期間の基準