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2019/06/17

U-18東部支部2部Bリーグ 結果など

Tweet ThisSend to Facebook | by サッカー部顧問

ユースリーグの途中結果です。

第1節4月7日()           対 春日部B         3-0

第2節4月13日()        対 草加南            2-1

第3節4月21日()        対 草加東            0-1

第4節5月12日()        対 叡 明             0-1

第5節6月2日()           対 蓮田松韻         1-0

第6節6月16日()        対 草加西            1-0

 

前期の折り返しまで、来週の越谷総合高校戦を残す所となりました。来週の結果次第ですが今のままなら前期は3位か4位での折り返しとなりそうです。

 

リーグ戦は、新人戦から選手権のノックアウト方式と違い、カテゴリー別に試合を繰り返し修正・改善、チャレンジが出来るところに価値があります。先日の総体予選だけではなく、近年各支部の下位カテゴリーから県大会に出場する高校が出て来ています。草加高校が出場できないことは残念ですが良い傾向だと思います。

 

過去にある高校の監督から聞いたのですが当時の関東リーグで中々勝てない、県での実力は上位のはずなのに【自信を失い、勝ち方を忘れてしまい】悪循環にはまってしまったそうです。偉そうに言える立場ではありませんが、理想としては戦略ではなく基本(技術・戦術)を土台に課題にチャレンジし、成功だけでなく失敗も評価し、技術をスキルに昇華し、グループ・チームの質を向上させることが大事なはずです。これらに取り組めていれば、下位との対戦は楽になったとしても悪循環にはならなかったと思います(基本のレベルが低ければ低いほど理解させることが難しいと思いますが・・・)。

 

育成・強化のバランスがとれてこそ目標に繋がると思います。育成だけでも、強化だけでも目標には至らない。過程の結果を重ねてこそ目標に達することが可能になると考えます。

 

「結果を重ねて」と書きましたが課題クリアを結果と考えてしまうと、クリアしないと次のステップに進めないことになります。失敗も結果です。見切らないと先に進めません。「進んで・戻って」を繰り返し、質の向上を図ることが大事です。

 

と考えて指導しているつもりなのですが・・・、まだまだ未熟です。申し訳ありません。

選手も「なんとなく」「言われた」「指示された」ままやるのではなく、意識して取り組んでもらえると助かるのですが・・・、

 

草加高校サッカー部は、頭を使ってサッカーをやって欲しい(勉強もしてください)。

 

技術をフィジカルで補うやり方もありますが、考えて走って欲しい(オシムは走りながら考えろと言いました)。

アイデアは観えてこそ、基本があってこそです。基本からの逆算です。

レベルの高い低いは基本がどれだけ身に付いているかです。

基本を大事にしない、適当な選手は試合では結局使えません。仲間を苦しめます。

技術的に未熟でも基本に忠実に努力する選手は苦しい時に頑張れます。仲間を助けます。

 

草加高校に赴任してから

「周りを観る、考える、声を出す」

これだけです。

 

私が小学4年生で最初に教わったことは

look up, look around, think before,meet the ball

顔を上げろ、周りを観ろ、先に考えろ、ボールを待つな

改めて、良い指導者に教わったと思います。
(4種:丸林正勝、3種:芹沢正明、2種:松本暁司、各先生ありがとうございました)

 

選手権1次予選の突破を期待しています。


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