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2015/10/13

遠征日記!

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
最近、更新が早い事に皆さん驚きでは?
さて、今回は日々の練習をどう実戦で展開できるか?という、実質的なプレイをより明確にコート上で発揮できるか?をテーマに取り組みました。まだまだ錆びとり!は継続中で、隠れているチームのテーマを全て拾い集める!!事が大事だと考えて全員で、取り組んでいます。
3連休を使って、遠征へ行きました。
千葉県立磯部高校、柏南高校と1日中練習試合をしました。
柏南高校は徹底して2-1-2の『ゾーンDF』でした。磯部高校のゾーンアタックは、埼玉県にはない、高身長選手をじょうずにつかったOFで、とても参考になりました。草高のアタックとは異なりますが、どちらも有効的なOFでした。柏南はそんな中でも、ゾーンからの速攻が上手で、「一瞬」をモノにしたOFは、切り替えの教科書的な動きで、素晴らしいOFでした。
対磯部高校戦は、午前中は競ゲームを2本とも勝利し、基本に立ち返る事が出来ました。
しかし午後の試合では、今シーズン初めて取り組んでみたゾーンが崩壊し、1点差負けや10点差負け!!(まだ教えていない事は、通用しないってことですね)
磯部高校のゾーンアタックは、パワーも連動も「意欲」の意識が高く、高確率の得点を許しました。(非常に勉強になりました。ありがとうございます今関先生)
そして、翌日午前中に問題点を練習し、午後から東京の『共栄学園』へ遠征しました。
相変わらず、サイズもプレイも強く、幅が広く終始翻弄されました。ガードの上手さ、フォワードの得点力、センターの必要なまでのリバウンド力に圧倒されました。1ピリオドだけで30点取られました。草高は15点止まり。(イージーショットの率が大きな差です)また共栄のDFの強さに、我々のDFの弱さや、中途半端さが痛いほど証明されました。わかっていても、戦っている生徒は逃げ腰になってしまいました。そして、第一試合への入り方の課題が、この試合でも悪い方へ!2戦目は途中までリードするも、スタートのガードが残り2分で登場すると、いきなりバスカン!&3ポイントを決め19-24でまたも敗退。ミスしている事も含めて、心の弱さがプレイに出ていました。
そして今回の遠征で最も強烈だったのが、『山形県立明新館高校』でした。山形県ベスト4の実力で、『上手い』の一言でした。リバウンドへの反応と言うより、反射神経・反射速度が草高とは別物でした。DFリバウンドだけでなく、OFリバウンドへの速度や一瞬での判断からの走りは、「あっ」っという間に置き去りにされました。25-9!!プレスの寄りも早く、パスミスが何度も誘発させられました。
ここでの敗戦は、私顧問にとって「遠征に来てよかった」と実感する事が出る内容でした。
昨年のチームには『勝って学べ』と言ってきました。勿論今年のチームもそう言いたいのですが、現在の力は、『負けから学ぼう』です。今は仕方ないと思います。これからが向上への足掛かりです。12日の練習では、多くの生徒がその行動の遅さに怒られ、何度も集合のやり直し、ダッシュをしました。磨いて磨いて、錆を取ろう!!この言葉を生徒と共に、大会へ向けて磨きたいと思います。個人的にも、生徒は何が自分に必要か?知っていました。後は結果を求めてそれを発揮する(頑張らなくていい、しっかり成果を出す)だけです。それが難しくてもそれが出来ないと、負けるんです。
さぁ~朝練習から全員で声にだそう!!『絶対、関東大会出場する』を。(実施中)
08:37