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2015/04/27

関東大会東部支部予選会開催

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
4月18日(土)を皮切りに、東部支部大会が始まりました。新人大会県大会でのベスト16から、多くの修業を生徒と共に取り組んできました。
いよいよです。勝負です。1回戦は第2シードということもあり、26日(日)が初戦となりました。対戦相手は、不動岡高校を撃破してきた『古豪花咲徳栄高校』です。
シュート力や個人的スキルは、流石です。十分気を付けて臨まなければなりません。
そんな中、試合に入った訳ですが、2試合目と1試合目の緊張の差は、結構出たりする訳で、その点を注意して試合に入りました。試合開始早々、速攻が決まり、草加高校のペースで展開できました。
これまで取り組んできた、サポートプレイからの『視野拡大』をテーマに、どこまできちんと出来るか不安でもあり、楽しみでもありました。
スタートダッシュに成功し、1ピリオドで35-6と大量リード!作戦というより、得点への気持ちとディフェンスへの頑張りが発揮できた様です。
2ピリオドは途中から2ndチームを出しました。ここのところ、1stにも食らいつける時間帯が表れてきて、いい感じでしたが、この日は全くダメダメでした。5分間出して4点のみ。相手に9点も取られてきました。・・・・・・しっかりせい!!と激!
3ピリオドは1stに戻しながら、数人ずつ、試したい選手を起用しました。これが結構成功し、いいところできっちり得点できました。またサポートプレイもナイスプレイが出て、波に乗りました。4ピリオドでも主導権は草加高校にあり、全員出場で勝利しました。
そして、この日最もチームが盛り上がったのが、#5を付けた副部長の田邉さんの出場です。
田邉さんは、昨年の夏の茨城遠征(強化練習試合)中に、素晴らしいリバウンドをし、着地した瞬間に、右足の前十字靭帯を断裂し、夏の大会を棒に振りました。10月手術、ずっと今までリハビリとトレーニングに日々で、(本人の芸人的な明るさもあり、仲間からの信頼も厚く)チームを裏から支えてくれていました。田邉さんの離脱は、とてつもなくチームには痛いものでした。そんな事があり、ついに『復帰です』4ピリオド残り1分30秒程度ですが、出場させるこちらも緊張しました。いろいろ不安がよぎるものですから!
1つシュートを打つことが出来ましたが、それは決まらず、次へのお預けです。本人曰く、「めちゃくちゃ緊張した」と、ノートに書いてありました。
試合は97-37の大差で勝利しましたが、もっとミスを減らし、サポートプレイと激しいディフェンスを磨かなければいけないと感じました。
勝ちあがるほどに、強敵になっていきます。もっと出来るチームです。それには自信があります。それだけの遠征・武者修行はやってきました。
さて、次は県大会出場をかけて、栗橋北彩高校と対戦します。栗橋は男子が、第4シードの春日部東高校を1回戦で倒し、その勢いのまま越谷北高校との接戦を3点差でモノにし、県大会出場を果たしました。その時の応援に女子も全力で取り組んでいました。
男子の勢いをもらっての試合を迎えるわけです。・・・でも負けられません。
私たちの目標は、県大会出場はないからです。勿論、次の試合に全力を注ぎますが、本来の目標はもっと先です。『借りを返しに行くまでです』
勝負はやってみなければ決してわかりません。全力で栗橋北彩高校を倒しに挑みます。
29(水・祝)は花咲徳栄高校会場です。久喜高校への応援もさることながら、徳栄会場へも是非にもお願いします。その応援が、力になります。よろしくお願いします。(父母家族の皆様)
追伸
1年生が11名も入部してくれました。磨けば光る子もいます。でもまだまでです。ベンチにすら入れません。体力・筋力・判断力等多くが、経験不足。2Fで応援しながら、沢山学んで欲しいものです。
マネージャー誰かやりませんか?同じ女子だから楽しいよ!!
17:47