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2018/12/29

新人戦 東部地区大会 報告

Tweet ThisSend to Facebook | by ラグビー部顧問


前回の更新から、時間が時間が空いてしまいました。
先代の大谷組の最終戦から約3か月。
いよいよ新人戦東部地区大会が始まりました。

12月23日 1回戦 54-0 合同B
地区のシード権があったため、1回戦は合同B(花咲徳栄、越谷南、八潮南)。
しかし、合同チームといっても体幹がしっかししていてコンタクトが強い選手が揃っていて
なかなかの難敵。公式戦初戦でホームの草加グランド。試合の準備もあり、なかなか試合に集中できない状況。
さらに、現状、出場できるのが15人と非常事態。
そんな中、前日にOBの51期芝井組:河村、力石、52期工藤組:野口、渡辺が来校し、
一緒に練習をしてくれ、激励してもらったこともあり、負けるわけにいかない理由が一つ増えました。
試合は、コンタクトの強い相手に怯まずに、相手のミスをうまくつき勝つことができました。
15人中7人が1年生。
木下凱斗、山川結希、渡部真璃夫、吉田飛翔、岩嵜颯太、會澤拓真、高橋蓮は、初の公式戦で
かなり緊張したことと思いますが、よく頑張り、勝利に貢献しました。

12月28日 準決勝 30-0 獨協埼玉
相手はシード上位の獨協埼玉高校。近年、東部地区は昌平高校が県大会からの登場の場合、
獨協埼玉、春日部、不動岡の3校がトップ3を占めることが多く、草加としては組み合わせが
決まった時から、ここが一つの山になると考えていました。
強風の中、試合が始まるとミスの連続でなかなか流れをつかめなかったのですが、
敵陣でFWが前進し、外にスペースができた所にFWが繋いで外にいた高橋蓮が先制のトライ。
前半はなかなかゲームが落ち着かず、一進一退。ただ、BD(相手とぶつかる接点の事)では
草加に優位性があり、そこでPKを得て、PGを終了間際、決めて後半へ。
後半は、横風ながらやや風上。相手のキック処理のミスに乗じて2つのトライを追加。
相手の反撃。BKのラインAT、FWの縦攻撃など力強い選手に激しく攻め立てられましたが、
寒さと強風、焦りもあってミスが目立ち、なんとかしのぎました。
草加としてはピンチもありながら、強豪校の獨協埼玉を破り、決勝進出。
BDで相手ボールを度々奪った遠藤由士、黒田渓太がマンオブザマッチか?

準決勝の前日もOBが53期石原組:小野、山岸、黒川、54期大野組:大野、田代、国分が
来校。一緒に汗を流してくれました。

ラグビーを通じて、年齢が離れた同窓生がグランドで触れ合う風景は、見ていて気持ちが
良いものですね。草加高校ラグビー部には良い文化があります。
前任者の小松先生が作り上げたものをしっかり引き継げたら、と思います。
その小松先生の率いる川口高校も、南部地区で年明けに決勝戦を控えています。

年末に今年を振り返り、新年いい年になるように、穏やかな時間をお過ごしください。
来年(2019年)もよろしくお願いします。

今後の試合予定
1月6日 
東部地区 決勝 草加ー春日部  12:45- 於:獨協埼玉G
南部地区 決勝 川口ー伊奈学園 12:15- 於:浦和工業G
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