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2015/02/09

草加市民体育祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
2月1日(日)、8日(日)、11日(水)の3日間に渡って、草加市民体育祭が行われています。草加市内4校の男女が、一般チームに混ざって試合をする年に一度の大会です。
過去には、男女でアベック優勝をした年もありました。(男子で優勝するには、とてつもなく大変です)
4支部大会の選抜が抜けたりと、毎年その時によって、練習会が重なったり、無かったりと、いろいろあり、久しく優勝から遠のいていました。
現在、ベスト4に草加高校、草加西高校の女子が残り、残すはあと2試合。
8日の試合では、前回優勝チームの『e・m・girls』に全員出場で勝利しました。68-38位!
しかし、内容は酷いもので、それぞれの役割や取り組みが、バラバラで、何を練習しているのか?わからない事が多々ありました。
最も顕著なのは、相手の得点(全得点38点位)の9割が、インサイドでの得点でした。
これは、4ピリオドある中で、改善されないまま、得点されました。『シール・削り・バンプ・ボックスアウト・カバー・ブロックショット・リバウンド』何をどこで出すべきなのか?全く意味不明でした。バスケットボールは1対1の種目ではありません。5人で戦う種目です。
また、作戦通りにボールカット、スティールしても、3回に1回は即座に『ミス』(パスミスやノーマークのレイアップミス)です。
スクリーンをかけられれば、後方のDFは何も教えない(声をかけない)
3メン・4メン・5メンを時間をかけて取り組んでも、本番で全く違うところに走ったり、ゴール下のミスマッチを逃している事にさえ気が付かない。どれだけ練習しているのでしょうか?
センターがタイミングよくシールしても、全くパスを入れられない(見えていない)事や、7割以上の確立で、タイミングの悪いポジション取りをしているセンター!
丁寧にパスすればノーマークなのにきちんとパスを入れられないフォワード陣。
簡単にフラッシュされて、プレスやゾーンをアタックされるセンター陣。
何度言ってもOFリバウンドに向かえない面々。
試合に勝っても、(所詮、引退して走らないバスケットを楽しむ社会人女性のチームです)
こんな内容では、私学には到底勝てません。(群馬関東で山村は準優勝)
何を目標に取り組んで、ここまで来たのでしょうか?
今、チームに欲しいには、何度失敗しても頑張ります!では無く、練習の成果を意図的に行い、自身の中で結果に導く事!!なんです。
取り組みの中で、失敗がありその事を認識し、再度アタックしていく!!のであれば、正しい行動なのですが、普通の失敗を、ただただ繰り返す。・・・・何も変わっていない。
与えられたメンバーで勝利を掴む!には、『どれだけ』の苦労も大切です。が、今必要なのは、取り組んでいる事への執着心と、自身が気が付き、実践の中で『必要な変化』を求めているか、わかっているのか?なんです。
残念です。だから、周りが見えず、生活の中で小さな粗相が起こるのです。
精神的な強さは、プレイを変えます。プレイが変われば、自信に繋がります。どんなに強い相手でも、その試合を楽しんでプレイする事が出来ます。
変わって下さい。あなた方の本当に達成したい目標のために!!
追伸
2月11日(水)は草加市立スポーツ健康都市記念体育館(最寄り駅:谷塚駅からバス)にて、第3試合セミファイナル、第5試合ファイナルがあります。草加高校女子バスケットボール部がどこまで変化を求めて戦っているか(その途中経過)を観戦して下さい。
同日体育館では、市内中学校の大会も行われています。(男女決勝まで)
優勝の形が、実践している内容であれば最高です。もし敗退しても、内容が実践していることであれば最良です。
お越しの際は、非常に体育館内は寒いので、温かい格好でお越し下さい。
09:38