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2016/01/12

新人大会 結果報告パートⅡ

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
さて、朝霞西高校とのベスト8をかけた戦いです。朝霞西高校とは過去に、練習試合等何度かさせて頂き、勝ったり負けたりのほとんどイーブンに等しい戦いばかりです。
今回もそんな試合になると思いました。ですから久しぶりに県のベスト8のチャンスだと、そしてその先の関東大会出場を目指していました。
試合は開始から最後まで一進一退の攻防!!まさにそんな状況で、お互いに大量リードする事が出来ません。朝西のチャンスに草高が粘り逆転すれば、草高のチャンスで朝西が、猛追し逆転するといった、1点差2点差の状況のまま4ピリオド残り5分まで進みました。
勝負はあっけなかったです。
草高#5岡本さんの5つめのファウルで退場を機に、リバウンドが取れなくなり、カバーも遅れ始め、一気に朝西の攻撃を受けてしまいました。残り3分で4点差、5点差、7点差とその差が開き始め、プレスで対抗するも、上手にかわされ、更に得点は開きました。
『1点差でも10点差でも負けは負けなんだから、どんどんシュートを打ってリバウンド』と指示。
しかし、シュートも入らず、向こうのペースできちんと攻められ、万事休す!!
69-52で敗れました。本当に残念でならない、この試合でした。
ここで悔しさを記しても仕方ありません。負けは負けです。ただ!、ただ!!、同じ失敗を繰り返す選手達に、心が痛いほど「残念です」って言葉が頭に浮かびました。
試合後、選手に燃え尽きた試合だったか?と聞いたところ「全然だめです」と返ってきました。
関東大会に出場するには、ベスト8を軽くはないが、問題なく勝ち上がれる力がないと、決して届きません。悔しいですね。勝負できる試合だっただけに。
3年生がいた時から、『草加はいい試合をどことでもする』と、言われます。勿論ほめて言って下さっているのですが、私にとってはそういう風に取る事が出来ません。常にいい試合!でも、最後には敗者です。勝たせてあげたい。でも出来ない。指導力の無さを何度痛感すれば勝たせてあげられるのか?と、心から悔しい気持ちです。
また0からのスタートです。(マイナスですかね)4月の関東大会予選までに自身が変わる事が出来るか、選手達も変わる事が出来るか?その1点だけだと思います。
チームの訓語は『前進』です。目の前の壁をぶち破るチームに育ててまた這い上がります。応援して下さった方々、ありがとうございました。そして負けてしまってすみません。
この次こそ!!なんて約束はできませんが、大きく前進できる様に、また練習、練習・遠征等で努力していきます。
追伸 東部支部は昌平高校がベスト8に入り、順当に勝ち上がっています。おめでとうございます。是非東部支部の代表としても、関東大会へ出場して下さい。(頑張れ加藤・佐藤先生)
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