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2016/02/07

世代をこえて

Tweet ThisSend to Facebook | by 写真部顧問
   出展者全員入賞!

2月5日(金)から7日(日)まで開催された第31回埼玉県高等学校写真連盟東部地区写真展(以下;地区展)において、出展者(1、2年生全部員)が全員入賞しました。内訳は以下の通りです。
   優秀賞
    ・2年生女子《自由部門》
    ・2年生女子《テーマ部門(光)》
   優良賞
    ・2年生女子《自由部門》
    ・2年生女子《テーマ部門(光)》
    ・1年生女子《テーマ部門(光)》
今回1年生も入賞したことにより、昨年3月に卒業した51期生から現1年生の54期生まで4期にわたる部員全員が地区展での入賞者となりました。さらには一昨年卒業の50期生のひとり(54期生の姉)が在校中1,2年次に出展し、いずれにおいても入賞しております。よって5期連続での入賞者輩出となりました。また、地区展が現在の形態での開催となって(復活して)5大会目ですが、草高写真部はその5大会すべてで、かわるがわるのごとく入賞者を出しています。ちなみに今回出展した部員は皆、先の「関東大会」のメンバーです。
地区展は県内東西南北各地区がそれぞれに独自性を活かした形態での開催となっています。東部地区の場合、生徒(参加校単位)とともに各校顧問も、全出品作品のなかからすぐれていると思える作品選出のための投票に参加し、これらの投票結果を重視するかたちで入賞作品を選出します。よって、参加生徒は勿論、各校顧問にとっても他校の作品を鑑賞したうえで、単に見て終わりではなく、自らの責任のもとにすぐれた作品の選考に携わることを通じ、よりよい作品づくりに向けた目を養うとてもよい研修の場となっていると言ってもよいでしょう。
今回の結果を含め草高写真部のこの1年間を振り返ると、高い次元での安定感が着実に定着しつつあると実感できます。本年度の埼玉県関連の写真展で毎回複数の作品が賞に入り、特に今回は出展者全員が入賞したことからも、揺るぎない安定感が確立されていると言っても過言ではありません。
その一方矛盾するようですが、われわれは入賞を第一に活動しているのではありません。あくまで写真を生涯楽しめるようになることを第一目標においています。が、やはり、入賞は大きな励みにつながります。今回の成果に自惚れず、人として大切なことを常に忘れずに活動し続け、さらなる大きな成果を得られるよう日々精進することが大事です。
尚、先の「関東大会」出展作品および今回の入賞作品を本校2階北側渡り廊下で展示中です。ぜひご覧いただき、ご批評賜れば幸いです。
11:40