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2015/11/16

ベスト4かけの報告とその他!

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
大会も大詰めを迎え、いよいよ男女のベスト4!そして、敗者復活をかけた「県大会出場」の切符をかけた戦いが始まります。男子は昌平VS八潮、越谷西VS花咲徳栄の試合を残し、春日部東高校と春日部高校がすでにベスト4を決めています。
女子は本校草加高校、昌平高校、久喜高校(早川先生自身初のベスト4)が既にベスト4を決め、残りは草加西VS越谷南の一戦となりました。
我ら草加高校男子は、故障者続出の中、順調に調整しましたが、大会当日にアクシデントなどが発生し、県がけの試合相手、昌平高校に敗退しました。しかし、敗者復活戦できっと県大会への切符は勝ち取ってくれると信じています。
さて、女子の話ですが、相手のホームコートと言うのもありますが、完全に相手の勢いを止められず、普段通りの展開に持っていけませんでした。
1・2ピリオド終了して、20点差をつけいましたが、主力選手のファウルトラブルで3ピリオドから、控え選手を投入して戦いました。この1週間、対「草加高校」に備えてきた展開を、発揮してくる草加南高校に対して、『受け』に回ってしまう場面ばかりで、20点差あった得点差が、15点差、10点差とジリジリ追いつかれる展開となりました。
それでもスタートの主力選手は使いませんでした。(ファウルトラブルで何もできなかった自分を振り返って反省し、気が付いてほしかったからです)
残りの主力や、控え選手のドタバタもありましたが、「絶対に負けない」という声や気持ちはコートに表れていたので、静かに試合を見ていました。結果は62-50というロースコアで終了しました。力の劣っているチームがワンチャンスをモノにするには、絶対条件があります。それは、トータル60点台に失点を抑える事です。・・・この試合はまさにそんな展開になりえる試合でした。ノーマークを連続で落とし、フリースローも落とし、相手のプレスに引っかかるという最悪の場面が数回ありました。ここまでの遠征や練習が一瞬「無駄」に思えた事もありました。
しかし、ベスト4を決め、ファウルトラブルで試合に出られなかった事を理解したので、ひとまず次へのステップは切れたと思います。
決勝リーグを前に、前回ももたもたした試合をしました。今回も同じですが、神様が応援してくれている感じさえしました。つまり『大勝して、練習試合でも勝利して、いい感じの時こそ落とし穴があるんだぞ』と、言われているようで、完全に選手の兜の緒が締め直されました。
この大会は第1試合だったので、早速学校へ戻り、練習を再開しました。緊張感は今までで最も高い状態でした。これが自分達の試合が出来なかったというあらわれの態度だと思います。
次は、「久喜高校」との対戦です。夏は勝利しましたが、9月の練習試合ではトントンでした。
これが改めての勝負です。最近の久喜高校の活躍には、正直驚きですが、早川先生や矢澤先生といった、二人の強力なブレーンが指揮している訳ですから、当然の結果と言えば結果です。波に乗ってベスト4まで上がってきた久喜高校を、しっかりと正面で受け止めるのではなく、『絶対的なチャレンジ精神』をもって、挑みたいと思います。早川先生、矢澤先生、勝負ですよ!!
八潮南高校会場にて、第3試合です(12:00~の予定)応援よろしくお願いします。
さて、草加南戦後の翌日、早速練習試合です。相手は『八潮八幡中』『越谷光陽中』です。
二校とも大きな選手?というか、大きめの選手がいて、八幡はオールラウンドで機能してくる選手、光陽はリバウンド力が半端なく優れている選手で、それぞれの持ち味を発揮していました。また八幡には、小さいながら得点力のある選手もいて、試合の序盤は同点で試合が進み、5点差程度でハーフが終了しました。光陽中も最初は元気良かったのですが、徐々にペースが落ち、中学生的なミスが連パスし、20点差で我々が勝利しました。
その後も1st、2nd、3rd、4thを順番に使って試合をしましたが、両チームとも最初の勢いが全く無くなり、20点差、30点差等になってしまいました。(中学生はゾーンやら細かな縛りがルールに入り大変そうでした)
それでも高校生に全く引けを取らない選手は、堂々として戦っていました。
両チームともお疲れ様でした。県大会も終了して、冬の間に成長して下さい。
今週は強歩大会もありますが、週一回の外練習とほとんど変わらない距離ですので、皆さん全力で頑張りましょう!!そして『打倒久喜、昌平、もう一校』の気持ちを忘れずに、練習に取り組みましょう!!
08:47