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2019/05/13

東部地区大会 優勝!

Tweet ThisSend to Facebook | by ラグビー部顧問

厚いのか?寒いのか?
朝晩の気温差で体調を崩していませんか?

草加高校ラグビー部は、新人戦の教訓を生かし、体調不良で試合に出られない選手は、今のところいません。
相変わらず2・3年生は20人。そのうち、怪我人は2人。厳しい台所事情は根本的には変わりませんが、
私達、草加高校ラグビー部には、頼もしいOB達が居ます。

5月10日金曜日は、
すでに常連となった、55期大谷組の桑田涼平と西岡成太郎(この日の西岡は激励のみでしたが)
5月11日土曜日の試合前日は、
53期石原組 小野、山岸
54期大野組 正盛、田代
55期大谷組 柴﨑、松本、桑田、の7名が駆けつけてくれました。
本当に、頼もしいOB達。
自分のストレス解消と運動不足解消もあるかもしれませんが、
後輩の為に、練習に駆けつけてくれるなんて、こんな若者達が、これからの日本に明るい未来をもたらす、
のかもしれませんね。企業の人事担当の皆さん、いい人材、ここにいますよ!

という事で、OBの期待を受け、5月12日(日)の決勝戦に臨むことになりました。
相手は不動岡。
昨年度、大谷組が国体予選東部地区大会準決勝で7-17で負けた相手であり、
私の前任校の新人戦県大会1回戦で負けた相手でもあり、今度こそ、という思いを生徒以上に秘め、
試合に臨みました。
草加は、脳震盪の森友哉が復帰し、ほぼベストメンバー。相手は14人で有りますが、エースの松村選手を中心に
熱心なコーチ陣に、しっかり鍛え上げられたメンバーが顔を揃えます。
前半、29次攻撃と攻撃を継続させ、トライを奪うも、すぐにミスから与えたスクラムからエース松村選手の個人技
で逆転される展開。その後も、ピンチがあったが、何とかしのぎ、前半の最後にDFから得たチャンスからトライを
奪い12-7で後半へ。
セットプレーやBDで負けてないので、反則やルーズボールの対応の指示、甘くない事を確認して、最初の
10分で流れをもう一度掴むという話で、送り出すも、反則から自陣に入り、なお連続して反則。そのリスタートで
またも松村選手にトライを奪れる展開。残り20分で同点。
但し、ここからがラグビーの本当の勝負。
気持ちも体力も厳しい状況で、どう立ち振る舞えるのか?(人生も同じですね)
後半は風下だったのですが、相手が14人なので裏が空いている事を利用してキックを使いそこでDFからボールを
奪い、FWで仕留める形で勝ち越し。BD(体をぶつけあう状況の事:ブレイクダウン、もうご存知ですよね)で
相手のボールに度々絡み、攻撃権を奪い返すと、BKのサインプレーも決まり、最後は残り20分で4トライを奪い
36-12で勝利。
東部地区1位で、国体予選県大会に臨みます。

組み合わせは5月14日火曜日なので、組み合わせが決まったら、
埼玉県ラグビー協会のHPを見てください。
こちらでも、できたら、更新します。

最後に、練習に来てくれたOBの写真と
決勝後の記念撮影を載せます。
また、勝ってご報告ができるように。


左から、田代、松本、桑田、山岸、柴﨑、小野、正盛



当日、応援に来てくれた55期大谷組。左から、大谷、鈴木一平、柴﨑、桑田。
一平、グランドで待ってます。
大谷、勉強頑張れ!

最後に、優勝記念写真。

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