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2015/05/07

東部支部大会結果

Tweet ThisSend to Facebook | by 女子バスケ部顧問
5月2日(土)に準決勝・決勝がありました。
まず男子では、春日部高校が、越谷西高校・白岡高校と撃破し、久しぶりの優勝を飾りました。(根岸先生おめでとう!しかし、怪我人の復活が県大会の肝なる事は間違いないよ)
さて女子の方です!
ここまで接戦をものにし、底力を付けてきている『春日部東高校』との対戦です。
前回は、試合序盤の得点差で、試合が決まり勝利しましたが、その時の試合でさえ、春東高の『怒涛の追い上げ』に捲られ、アタフタしていた事を忘れるわけにはいきません。
山岸先生も、今回は『同じ轍は踏まない』と、その意気込みが、試合前からビシビシと感じ取れるくらいでした。
試合は、「きちんと」決めるシュートを落とすなど、やはり?といった試合の入りだったそうです。それでも終始リードしたまま、試合が進み、途中3点差まで詰められたそうですが、そこからまた引き離し、結局57-41で勝利しました。
私が今取り組んでいるOFとDFを考えると、正直『得点とれ無さ過ぎ』と言わざるを得ません。
70点以上は、取れなくては駄目です。60~70点が、勝負ポイントで、劣勢なチームが勝利するには、必ずと言っていいほどこの得点の中で、勝負が決まります。つまり相手が勝てる要素がまだあるままで、試合を終了している事が、草加高校としては駄目なんです。次試合しても、確実に勝つ!!という展開で終了する事が大事なのです。
千葉先生、増田先生ご苦労様でした。(勝手言ってすみません。・・・選手達にですよ)
そして決勝戦!!
当然昌平高校ですが、既にスタート陣の2名が「捻挫」で欠場している!?
これはチャンス?いえいえ、全く関係ございません。金太郎飴集団ですから、だれが出てきても、結果を出せるチームですし、このチャンスをものにしたいと考える集団です。・・・・本当にそれが素晴らしい状況だと思います。これがなければ、チームは強化する事が出来ません。
ゾーンでシュートを打たせるな!の指示を与えましたが、何とシュートを打たれまくったらしく、1ピリオドで勝負が決まりました。28-4,6、8?
これでは、追いつく事は難しいのです。何故なら、この日は2試合あり、草加高校は春東高戦で、ほとんど1stが出ずっぱり!!昌平は十分に余力を残して、決勝です。
今までの試合の中で、最もスタートダッシュ!!を要求されるはずが、逆に引き離されてしまっては、勝負になりません。案の定、キャプテンの腿が痙攣を起こし、リタイヤ!!何とか踏みとどまっていた時間帯は、イーブンでしたが、キャプテンが去ってからは、1ピリオドと同じ展開でした54-75で敗退し、今回も2位(準優勝)でした。3位・2位・2位ときました。今回こその気持ちで優勝を目指しましたが、まだまだ力不足です。(痛感回数数知れず)
次回は、5月8日(金)に県大会抽選会です。そして10日(日)~女子の1回戦が始まります。ここのところ、東部支部の女子が、県のベスト8に残れていない状況が続いているので、この大会では、是が非でもベスト8までは行こうと心に強く念じています。というか、ベスト4以上の目標を達成するために、練習に取り組んできましたから、『関東大会』へ出場する!!です。
皆さんの温かい応援を、これからもよろしくお願いします。
ちなみに草加高校男子は、支部予選のベスト4かけで、越谷西高校と競り合い、敗退しました。越西の身長差が、発揮された試合でした。男子はその後、武者修行へ行き、県大会で爆発すると思います。この借りを返すために!!
最後に、2日にベンチで采配を諷るはずの顧問がいなかったことに関して、家庭の諸事情とはいえ、保護者の皆様には、大変落胆をさせた事かと思います。申し訳ありませんでした。しかし選手達も、顧問も、多くの事を経験しながら成長していくのだと感じ取れましたし、実際に成長したのではないかと思います。(部活動を通じて)
県大会では、きちんと『共に戦います』ので、また賑やかな応援をお願いします。
08:43