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2019/04/21

関東予選 2回戦 報告

Tweet ThisSend to Facebook | by ラグビー部顧問


草加高校ラグビー部の活動を気にしていただいている皆さま、
今回は4月20日に行われた関東予選2回戦について報告します。

相手は新人戦準優勝、第2シードの立教新座。
格上には違いないですが、草加高校がベスト8に入って、熊谷ラグビー場のAグランドでテレビ埼玉の
電波にのるためには、どこかでシード校を破らなければなりません。
(新人戦で地区一位になったのに、シードを確保できなかったので…)
2・3年生が20名いるのですが、19名が試合ができる状態になりました。
新人戦の4試合目になる県大会1回戦では、15名ぎりぎりで、BKがFWをやるようなチーム状況。
それを考えると、良く戻りました。

試合は、スピード感抜群の立教BKとパワフルランナーを揃える立教FWを、草加高校の雑草軍団が
どこまでDFして、攻撃の機会をどれだけ確保できるか、という点でした。

最近は、協会のHPも、更新が早いので、このHPが更新されるときは結果はすでに了解済みの方が
多いと思います。
なので、書き方を変えます。

試合は前半0-24、後半0-29、合計0-53でした。
実は、戦前、勝つ為にどうしたらいいか、考え準備もしたのですが、実際、どこまで立教とやりあえるのか
心配でした。勿論、0-53で負けてよくやったは無いですが、思ったよりやれてる、という感覚がありました。
立教のATに果敢にDFする姿や、状況を考えてプレーを選択している様子は、精度がなかったけれど、間違って
居ませんでした。
実は、得点のチャンスがありました。DFでももったいない失点がありました。後半途中に、BKの中心選手の森が
途中退場、そのほかに3年生が、あと2人試合には出られていません。これを考えると、現時点では悪くない、と
考えていました。
しかし、改めてビデオを見て、あれやこれやぶつぶつ文句を言っている自分が居ました。
やっぱり、善戦することが目的ではなく、勝つことが目的です。
勝つ為の、レベルを要求していたのか?それを生徒に伝えていたのか?そのレベルに到達するための方法を提示
出来ていたのか?

週明けに、やる事は選手に謝る事。そして、もう一度目標設定を確認して、これからの活動を見直して
行く事から始めたいと思います。

この日は、55期大谷組の桑田涼平、柴﨑陸哉、大久保翔平が差し入れをもって試合観戦に来てくれました。
それぞれ新生活は忙しいようですが、グランドで待ってますよ

なぜ、横になってしまうのでしょうか?
良くわかりません。
分かる人は教えてください。

最後に、先週木曜日に締め切られた新入部員についてご報告します。
18人+2人のマネージャーが58期生として、入部してくれました。
OBの皆さん、
皆さんの力を必要としています。
繰り返しになりますが、是非、グランドに来てください。

次は5月3日に国体地区予選 準決勝が 草加高校会場で行われます。
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