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サッカー部
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2019/06/24new

U-18東部支部2部Bリーグ 結果など③

Tweet ThisSend to Facebook | by サッカー部顧問

第7節6月22日()        対 越谷総合         4-0

前期    520分、勝点15得点11失点3得失8

 

となりました。現時点で2HPに結果が載っていないので正確にわかりませんが、草加東と同勝点ですが得失・総得点で下回っていますので前期4位の折り返しだと思います。

 

後期は以下の予定です。足を運んで応援いただけると幸いです。

第8節7月15日()        17:30K              対 草加東            叡 明会場

第9節7月21日()        9:30K                 対 草加南            草加南会場

第10節 9月8日()        9:30K                 対 草加西            草 加会場

第11節 9月15日()     12:00K              対 叡 明             草加南会場

第12節 9月21日()     10:00K              対 蓮田松韻         草 加会場

第13節 9月28日()     15:00K              対 春日部B         草 加会場           

第14節 10月6日()     12:00K              対 越谷総合         草加南会場

 

前期リーグについて分析・総括ます。

まず視点を確認したいと思います。色々ありますが、私は①技術や身体能力②オフの質や戦術を中心に比較します。後、大きく第1~3節、45節、67節の3つに分けて整理したいと思います。

 

第1~3節は総体予選に向けての確認・調整も考えて取り組みました。

第1節:春日部Bは確か3年前に同リーグだったと思います。その時の印象は「ひたむきに頑張る・諦めない・相手に関係なく、自分達の力を出しきろうとする」チームだったと思います。今年も基本的に変わりませんでしたが、初戦ということや技術的に例年より低いようでした。まだまだ発展途上という印象です。

既に新人戦等を経験しているアドバンテージもあり、①②共に上回り余裕をもって試合が出来たと思います。

第2節:草加南は今年度、顧問(監督)が変わりました。まだ間もないことや昨年までチーム・個人として①②共に上回っていたので、今まで取り組んで来た「前を向く・縦パスに連動する・積極的なシュート」を意識して試合をしました。

草加南は早く(連携した速くでは無い)前に(DFの背後)入ろうとしたり、守備でも粘り強さが見え変化を感じましたが、後半の然るべき時間帯に点を奪い勝利することができました。ただ、縦パスへの連動性が不十分で得点も個の力が大きかった点は反省しなければなりません。

第3節:草加東は①は多少下②は互角と思います。試合は相手の粘り強い守備からミスや突破しきれない展開が続き、危ない場面も作られてしまいました。後半立ち上がりにCKから失点してしまいそのまま得点を奪えず負けてしまったのは残念でした。

決定力の問題もありますが、前節の部分で触れた縦パスへの連動性に改善が無く、守備的な相手を崩せなかったことは本当に反省しなければいけません。しかし、総体前にセットプレーの問題を確認出来たことは収穫だったと思います。

 

第4・5節は残念ながら3年生が模試だったり、英検だったりとメンバーが揃わず苦しい試合となりました。特に第5節:蓮田松韻戦は怪我人の為、10人で試合するという大変失礼な状況になってしまい本当に申し訳ありませんでした。しかし、これを消化試合にしないよう、勝点1を狙い最悪でも失点を最小にし、1・2年生が良い経験を積める機会に出来るように頑張りました。

4節:叡明はとても丁寧にパスを回すチームで①は若干上②は互角と思います(3年と比較した場合)。草加は1・2年中心とはいえ、3年も何人かいたので今まで同様のやり方で試合を進めました。やはり守勢に回る展開でしたが、相手のシュートミスにも救われ1失点で収まったのは負けたといえ収穫だったと思います。

第5節;蓮田松韻は今年かなり苦しそうです。新1年生は未知数ですが、2・3年生を比較すると①②共に草加が上回ると思います。とはいえ、10人ですので割り切って戦う必要があります。昨年のチームで採用していた3・4・3、1人少ないので3・4・2で3人のグループを左右に、その後ろにリベロを、前に2人を配置する分業制としました。

蓮田は基本を重視したサッカーをしているチームです。丁寧にパスを回そうとしますが3人目の連動性が低く、割り切って守備的な草加を崩せない状況でした。後半、半ば過ぎにリベロの2年㉟廣島がカウンターから攻撃参加しシュートに持ち込みました。そのこぼれを1年⑩林が押込み1点を奪い想定以上の勝点3を奪うことが出来ました。

失点しても個人やパワープレーにならず、慌てずに目指すサッカーをやり抜こうとした蓮田松韻は素晴らしいチームでした。後期、又は新チームでは怖い存在になると思います。

 

第6・7節は後期に向け立て直さないといけない、ここの勝点によって後期の方針を左右する重要な試合と考えました。又、課題は「縦パス・3人目・クロス・パスカット」を意識して取り組みました。

第6節:草加西は今年の3年生を中心に一昨年の新人戦で越谷西を後1歩まで追い込み、昨年の練習試合では大敗しています。①②の比較にしてもほぼ互角、強いて言って集中力に難がある位と思います。

試合は攻守が入れ替わる互角の展開となりました。お互いにチャンスを決めきれず、後半の半ばに⑪鈴木のシュートに前節得点を決めた1年林が詰め1点を奪いました。基本の「シュートに詰める」ですが、林はこの地味なプレーをしっかりとやったからこそ連続得点に繋がったのだと思います。

課題については、お互いに攻撃し合う試合だった為、空いたスペースを突くことでグループが機能していたと思います。クロスも多少意識してくれていたようですが、スペースを作り・使うことまでは出来ていなかった思います。

第7節:越谷総合は今季1番厳しい状況で戦っているチームだと思います。しかし、リーグを戦う中で失点も減り、得点も奪っています。色々な選手にチャンスを与えたいと思いますが、ベストを尽くさなければ正しい答えは返ってきません。ベストを尽くしてチームとして闘うように言い聞かせたつもりです。

交代枠5名全て使い試合をほぼ支配することが出来たことは良かったと思います。ただ、前半20分までに2点取ったにも関わらず後半の3点目までに時間がかかった点は反省してほしいと思います。

この試合から、数がそろったDFに対するサイド攻撃の有効性(DFの視野を崩すことに繋がる)を学び、後期第1戦:草加東に繋げてほしいと思います。そして、サイド攻撃の活用から縦パスの効果を上げてもらいたいと思います。

 

長くなりましたが、前半の総括とします。


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