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2016/06/12

6/11土 臺灣の大學進学セミナー開催!と6/12日 草加国際村一番地

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 平成28年6月11日(土)10:00~11:30、埼玉県草加高等学校2階視聴覚室にて、草加高校として「第2回 臺灣の大學進学セミナー」を行いました。講師は、台湾留学サポートセンターのセンター長 安蒜 順子(あんびる よりこ)氏。安蒜 センター長は、この仕事を手掛けて6年目。発足当初は、高校を卒業した日本人が年間25名程度でしたが、現在では、年間200名以上を臺灣の大學に入学させている。また、日本全国の高等学校にこのような講演をこなしており、徐々に臺灣の大學に入学させています。

 参加者は、全体で18名、前回とほぼ同人数でしたが、今回は、埼玉県内の高校生3名(県立草加高校生徒2名、市立川口高校生徒1名)、教員3名(校長2名、教諭1名)、保護者12名(県立草加高校、県立松伏高校、県立越谷東高校、県立浦和第一女子高校、市立川口高校、等)でした。

 内容は、①世界を取り巻く経済状況、②アジア圏の動き並びに中国や台湾の経済状況、③華(中国)語の大切さ、④今後仕事がなくなる職種、⑤臺灣の大學に進学している日本人学生について、⑥臺灣の大學の紹介、等について、とてもわかりやすく、単刀直入に講演されました。

 参加した高校生には、今年9月から臺灣の高級中學(臺灣の高等学校に相当)に1年間留学する生徒がいて、「とてもためになった。将来は、臺灣の大學に進学したい。」また、ある高等学校のPTA会長は、「もっと早くこの情報を知っておけば、自分の子どもを臺灣の大學に入学させたかった。」や「是非うちの高校で、PTAの皆様にご講演していただきたい」等、前回を上回る反響がありました。
 6月12日(日)草加国際村一番地が獨協大學で開催され、本校から、書道部パフォーマンスやJRC部の世界の衣裳のお手伝い、ほか多数の生徒が、楽しんでいました。


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